40代は出会いが減る?積極的な活動が必要

結婚相談所の40代婚活カップル

40代は積極的な活動が必要な年代

 

一般的に言いますと、結婚したことのない40代男性では、昇給を重ねることで年収も上がり収入も安定してきて、自由な暮らしを満喫できる余裕がある独身貴族と言えそうです。

 

ただ現実を考えてみると、子供が成人する前に定年を迎えますし、近い将来には親の介護が必要になるなどして、結婚相手としての条件が厳しくなってきます。

 

余裕は見せながらも素敵な出会いを見つけるためには、お早めに婚活をなさったほうがよろしいでしよう。

社会的にみて、ご自分の学生時代の友人は押しなべて結婚し、子供をもうけ、家庭を構築しているはずです。

 

一見して40代に見られる人は、すでに恋愛相手がおられるのではないか、という概念でみられ、友人知人の紹介や職場での異性との出会いの機会も減ってくるのが普通です。

40代男性の婚活は不利?男女比6対4の割合

結婚相談所に入会して婚活する40代は男性が女性を上回る会員数です(男女比64の割合)。したがいまして男性の場合、さらなる努力の必要があります。

 

だからといってどの男性も不利になるということはありません。年相応のお相手を普通の条件で選べば問題ありません。

 

男女とも年齢を重ねるごとに、相対的に「成婚しにくく」なっていきます。40代男性は、比較的「成婚しやすい」40代前半までに活動を開始した方が良いでしょう。

 

ただ、男性が40代後半になった場合、女性に何が何でも子供を産んでほしい、と主張していたら敬遠されることが多いようです。釣り合うお相手女性の年齢が高くなるからです。子供は授かりものと考えるほかありません。

 

したがいまして、40代後半男性の婚活はより一層努力しなければなりません。場合によってはお相手の女性がバツイチ再婚であっても、積極的に選んでいくことをおすすめします。

40代男性仲人に相談することが成婚の近道

「データマッチング型結婚相談所」ですと、「お相手条件のマッチング」をコンピューターが選ぶということこそシステムであって、それ以上でも以下でもありませんが、「仲人型結婚相談所」のシステムでは仲人カウンセラーとの「対話」が重要な要素を占めています。

 

しかし、せっかく「仲人型結婚相談所」のシステムを利用しているのに、仲人カウンセラーにデートの報告や相談をしない40代男性が多いのも事実です。

 

成婚しにくい傾向になってくる40代において、交際で、断わり断わられしながら最良の伴侶を選ぼうとするわけですから、「データマッチング型結婚相談所」のシステムのように自分一人の判断で婚活を進めていては、婚活期間が長くなるだけで前には進みません。

 

加えて、婚活が初めてだったり、異性に慣れていなかったりすると、断わられた場合、お相手の言動によっては、きずついてしまうことにもなります。そこは仲人カウンセラーが寄り添い、次のステップヘと導きます。

婚活40代女性にカウンセリング

仲人カウンセラーはそうした活動の流れをすべて見ています。そうする中で、この人にはこんな異性がのぞましい、という判断が湧いてくるものです。

 

カウンセラーの推薦による出会いです。

 

そして仲人カウンセラーがベストカップルを誕生させる、ということも珍しいことではありません。40代の婚活では、ぜひそうしたお見合い相手の紹介方法もご利用されることをおすすめします。

40代既婚女性からよく聞く結婚生活の不満

女性も40歳を過ぎれば、それまでいろいろな同性、異性の結婚を見てきているはずです。同級生、元同僚など、まわりで早くに結婚した既婚女性の中には、子供が成人になったという人もいると思います。

 

それだけに40代女性は、結婚というものを外からだけ見てきた側面があると思います。しかし、その中に入って本音を詳しく聞いて見なければわからないことが多いのも事実です。

 

40代の既婚者に接するうち、結婚生活の「愚痴」やら「恨み言」など「結婚って大変」という声も聞こえてきたはずです。しかし、そうしたことは、その人たちが現実に体験している結婚生活をより良くしようとして、同級生であり、元同僚に語っていると思うことです。

 

なぜか?その人たちは「結婚生活は大変」と言いつつも、全員が離婚していないはずです。

 

結婚とは、性の違う二人が、結婚制度という「安心の枠組み」の中で、その違いを克服し、理解し合い、人間性を高めながら、目的を持って充実した人生を生きていくことです。

 

40代女性は、年齢的に子供が授かるかどうかは微妙な年齢にさしかかっていると思いますが、本来の意味の結婚生活にとっては、それほど重要視しなくてもよいと思います。

 

子供ができるかどうかという問題があるにはありますが、世の中には、子供がいなくても幸せに結婚生活を過ごしているカップルはたくさんおります。

40代バツイチ女性が婚活で再婚を望む場合

40代と30代後半の年代が、再婚を望む人は多いです。女性の場合は「バツイチ子持ち」という人が多いようです。

 

ご主人と死別した人もおりますが、生別が圧倒的に多いでしょう。生別にもいろいろな原因が考えられますが、私どもに相談くださる場合は「性格の不―致」が多いようです。

 

こちらが積極的に離婚の理由を詳しく聞くことはありませんが、問わず語りに聞けば、二人の相性の問題があるような気がします。ある女性は、

 

「離婚したことの本当の原因を突き詰めると、二人の永い間のズレがとうとう修復できなかった問題があります。わかったつもりになっていても、しゃべらないと分からないのですね。もっとゆっくり本質的な話し合いをすべきだったと思います」

 

と言っておられました。覆水(ふくすい)盆に返らずですが、反省しきりでした。

 

後日談で、その女性は、高校生の男の子がいたのですが、結婚のお相手はやはり再婚で子供のいない50代前半の男性でした。男性はいい女性と結婚したと思います。

 

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仲人のサポートが強み結婚相談所婚活進め方

「婚活サイト」「婚活アプリ」「恋活マッチングアプリ」と呼ばれるインターネット上で結婚相手を探せるタイプや、気軽に申し込める「婚活パーティー」「街コン」に参加して出会いを見つけるなど、お手軽に始められる婚活サービスの利用者が増えているようです。

 

しかし、「婚活サイト」や「婚活アプリ」だと希望する異性となかなか出会えなかったり、「婚活パーティー」や「街コン」などのイベントでは、出会いはあっても交際までなかなか進めなかったりすることが多いと聞きます。

このような悩みを解決するには、結婚相談所の「仲人婚活」を利用する方法が結婚への早道です。

 

一つ一つの結婚相談所としての規模は、いわゆる街の相談所ですから小さいのですが、それが全国でネットワークを組んでいますから、一つの連盟組織で1,000カ所~2,000カ所前後の「仲人さん」の間でお見合い情報が行き交い、成婚を目指しているからすごいのです。

 

一人ひとりの仲人(以後カウンセラー)は自分の会員さんを結婚させるために、出会いのセッティングから、交際の管理まで一貫して「成婚」を目指して婚活を進めていきます。

 

男女交際を苦手にしている人も、得意な人も等しくお相手の気持ちをストレートにわかる、ということはまずむずかしいものです。そこで正しいアドバイスで婚活方法を伝えられるカウンセラーの存在が重要になってくるのです。

 

結婚相談所が真剣に結婚したい人、早い結婚を望んでいる人に向いているのは「仲人の婚活サポート」があるからなのです。

 

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