コロナ慣れのお見合い失敗談と緊張感に欠けるオンラインの失敗例

【婚活お役立ち情報】
オミクロン株の猛威が止まりませんね。

息子の学校でも感染者が多数出て学級閉鎖になるクラスもあり、感染拡大防止のために、リモート授業や分散登校を実施しています。

 

婚活中の会員様も、勤め先の会社から外出自粛要請が出ている方や、職場の同僚が検査陽性者と判定されて、リモートワークになった方もいらっしゃるなど、ご自身の活動にも少なからず影響が出ています。

 

さらに、会員様ご自身が検査陽性者になってしまった方(軽症ですが)や、交際中のお相手が検査陽性者になってデートが延期になってしまったなどの報告もあります。

 

しかし、このコロナ禍でも、会員様の婚活は変わらず『熱い』のです!

 

今回は、コロナ慣れから気が緩み、感染防止マナーを守らずマスクを外して、お見合い後お断りされたお見合い失敗談と、緊張感が欠けやすい、オンラインお見合いの身だしなみや態度に不快感を覚えてお断りした例をお話します。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. コロナ禍での忍耐と婚活の継続力をつける
  2. コロナ慣れお見合いでマスクを外す失敗談
  3. オンラインお見合いで不快な思いお断り例

 

コロナ禍での忍耐と婚活の継続力をつける

 

カフェで珈琲を飲む男女

 

婚活中の会員様は、対面お見合い、オンラインお見合いをうまく使い分けて、近場同士なら対面お見合いで、都内の方とのお見合いは、お互いに相談しながら対面かオンラインかを決めています。

 

211日~213日までのKMAの会員様のお見合いが『34件』そのうちオンラインお見合いが『8件』という割合です。

 

オミクロン株感染拡大のピークがまだ見えてこない状況ですが、今後の新規お見合いは、オンラインお見合いが増えてくると思います。

 

コロナ禍の時期は婚活が難しいと感じてしまう会員様もいらっしゃいますが、実際に、新型コロナ第一波や第二波の時ですら、慣れないオンラインを駆使して『成婚退会』を達成するまで活動を継続したカップルも多数いらっしゃいます。

 

もちろん、電話やオンラインだけのお付き合いで、成婚を達成することはムリですので、混雑しない時間帯を選び、人混みのない場所で、密閉された空間を避ける、といった感染対策に工夫を凝らしながら、デートを重ねていたカップルが多かったです。

 

大切なのはコロナ禍でも、感染対策に十分配慮しながら『活動の継続を止めないこと』です。

 

昨年末までは、感染者も減少傾向だったので、正直私たちの気も緩んでいましたね。

そして、今回のオミクロン株の感染拡大では、若い人には重症患者が少なく軽症の方ばかりと報道されています。(子供に関しては、インフレンザに感染する方が怖いという説も聞きますが…)

 

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2022123日までにHER-SYSに登録されたオミクロン株感染者の中で、届け出時点で重症度が登録された2245例のうち98.2%は軽症であり、中等症IIないし重症は11例であった。20歳以下には登録されておらず、30歳代、40歳代、60歳代に各1名、70歳以上に8名であった。出所:NIID 国立感染症研究所

 

現在、婚活中の30代~40代の会員様も、第一波、第二波の感染が拡大した時期より、新型コロナ感染症を気にされないという方が多いようです。

 

でも、検査陽性者になってしまうと、症状がない場合でも検体採取日から7日間の療養生活で職場や家族など、周りの方々に迷惑が掛かってしまうのも事実ですね。

 

コロナ慣れお見合いでマスクを外す失敗談

 

お見合いマスクを外す

 

感染が拡大しているこの時期でも、対面のお見合いを希望する会員様同士では、ホテルのカフェラウンジなどで対面お見合いをしています。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた結婚相手紹介サービス業界ガイドライン(JMIC)が公表されていますので、以前から、対面お見合いの際は、最初のご挨拶と飲み物を飲む時以外はマスクを着用するように会員様にはお伝えしていました。

 

しかし、コロナ慣れで気が緩み、お見合いマナーを守らずに会話の最中でもマスクを外してお話をする方が多いようです。

 

  • 「マスク越しの声が聞きづらかったから」
  • 「飲み物を飲む時、いちいちマスクを外すのが面倒だったから」
  • 「周りのお客さんがマスクを外していたから」
  • 「飛沫感染防止のアクリル版が設置してあったから」

 

マスクを外すのは、このような理由が多いですね。

 

分からないこともないけど…。

 

『お互いの同意』でマスクを外そうとなった場合、結婚相談所では自己責任として判断してもらうしかないのですが、お相手が勝手にマスクを外した場合には、不安や嫌悪感を感じているケースも少なくないのです。

 

実際に「お相手がお見合い中にマスクを外しっぱなしだった」という事後報告が何件も入ってきています。

 

  • 「責任感がない人」
  • 「常識がない人」
  • 「マナーが守れない人」
  • 「思いやりがない人」
  • 「無頓着な人」

 

といった理由で、お断りした(された)お見合いもありました。

そういう会員様には、「嫌なら嫌ってはっきり言いなさい」と言っているのですが、なかなかお相手への対応が難しいようです。

 

  • 「お見合いの雰囲気が壊れそう」
  • 「言ったらお断りされそう」
  • 「初対面の方には言えない…」

 

とのことなので、お相手に嫌な気分を与えずにマスク付けてほしい旨を伝える、「角が立たない言い方」などをアドバイスしています。

自分の身を感染から守ることを最優先で考えましょう!

 

オンラインお見合いで不快な思いお断り例

 

オンラインお見合いで不快な思い

 

そして「慣れによる気の緩み」は、オンラインお見合いでもあるのです!

 

実際に対面で会話をしないとお相手を見極められないことも多いのですが、コロナ禍を機に始まったオンラインお見合いには、多くのメリットがあることから、積極的にオンラインお見合いを活用している会員様もいらっしゃいます。

 

  • 「家だから感染リスクがない安心安全のお見合いができる」
  • 「移動時間が不要で楽だし交通費がかからない」
  • 「お見合いに向けた準備や身支度が楽」
  • 「人目を気にせずゆっくり会話ができる」
  • 「他県など少し遠方の方とも気軽にお見合いができる」

 

などが、オンラインお見合いのメリットです。

 

しかし、オンラインお見合いを何度か経験して慣れてくると、カメラ越しで相手と会うため、緊張感の欠如から気の緩みが出てしまうデメリットもあります。

 

男性会員様が「オンラインお見合い」でもジャケットとネクタイ着用で挑んだのに、お相手女性の服装がラフな部屋着だったというケースで「適当にあしらわれているようで不快な思いをした」と、お断りした例がありました。

 

さらに、「髪の毛もボサボサだし、ノーメイクで一気に冷めた」、「ソファーに寄りかかって動画でも見ている時のようなくつろぐ姿勢でダルそうに話されてイラッとした」といった事例報告も、オンラインお見合い後にいただくことがありますが、返事は当然お断りですよね。

 

人目がない自宅ということから「緊張感」に欠けてしまい、お見合い相手を不快にさせているケースが「オンラインお見合い」では多くなってきています。

 

オンラインお見合いにも守るべきルールやマナーが存在しますので、十分な注意が必要です。

 

  • 感染対策に配慮して活動継続を止めない
  • 慣れによる気の緩みに注意

 

をもう一度再確認する様に、会員様に注意喚起していきたいと思います。長引くコロナ禍がきっかけで、婚活を始めた男性の成婚エピソードを下記にリンクしました。ぜひご覧ください。

 

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この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!婚活がうまくいかない男性のための本結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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