60代・70代になってから「これからの人生を一緒に歩める相手がほしい」と感じる方は、年々増えています。
一人で頑張ってこられた時間、子育てや介護を優先してきた日々──そのすべてを乗り越えた今だからこそ、穏やかに寄り添えるパートナーを求める気持ちはとても自然なものです。
一方で、シニア世代の再婚には、若い頃とは違う悩みもあります。
「入籍するべきか、しないほうがいいのか」
「子どもにはどう伝えればいいのか」
「財産や相続はどう整理すればいいのか」
こうした繊細なテーマは、一人で抱え込むと不安が大きくなってしまいます。
この記事では、仲人として多くのシニア再婚を見守ってきた経験から、入籍のメリット・入籍しない選択の理由・子どもや相続の整理の仕方などを、実例を交えながらわかりやすくお伝えします。
人生の後半だからこそ大切にしたい「安心できる再婚」の形を、一緒に考えていきましょう。

晩秋の自然の中で寄り添うシニアカップル。穏やかな再婚のイメージを象徴する一枚です。
目次
- 60代・70代の再婚が増えている理由
- 入籍するメリットと、シニア再婚ならではの安心感
- 入籍しないという選択──子どもや財産を守るために
- 子どもがいる再婚で必ず話しておきたいこと
- 遺言書は「財産が多い人だけのもの」ではありません
- 再婚する前に、二人で話しておきたい5つのこと
- 入籍するか、しないか──正解は一つではありません
- 仲人としてできること──再婚は「安心して話せる場所」から始まります
- 人生の後半に出会うご縁は、“安心できること”が何より大切
- 入籍するか、しないか──その選択は“二人の価値観”
- 最後に──仲人として、あなたに伝えたいこと
- 入籍・相続・子どものこと──よくあるご相談(FAQ)
- まずは、安心して話せる場所で気持ちを整理しませんか?
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60代・70代の再婚が増えている理由
人生の後半に差しかかり、ふと「これからの時間を誰と過ごしたいか」を考える瞬間があります。
長い間一人で頑張ってこられた方、離婚を経験された方、子育てを終えた方、親の介護を優先してきた方──。
60代・70代になってから婚活を始める方は、年々増えています。
実際に、BIU(日本ブライダル連盟)・日本仲人連盟(NNR)の会員システムでは、60代以上の会員が全体の12.7%を占めています。
「もうこの年齢では遅いかもしれない」と思われる方もいらっしゃいますが、同世代との出会いを求めて活動する方は少なくありません。
※2026年9月時点
「一緒に暮らせる人がほしい」
「何かあったときに支え合える相手がほしい」
こうした気持ちは、とても自然なものです。
しかし、シニア世代の婚活には、若い頃とは違う悩みもあります。
その代表が──
「入籍するのか、しないのか」
という問題です。
特に、どちらか一方、あるいは双方に子どもがいる場合、財産や相続についても考えておく必要があります。
入籍するメリットと、シニア再婚ならではの安心感
入籍を選ぶ方の多くは、
「正式な家族として支え合いたい」という気持ちを大切にされています。
法律上の婚姻関係になると、配偶者は法定相続人になります。
国税庁の案内では、子どもがいる場合の法定相続分は
配偶者1/2、子ども全体で1/2 と定められています。
出典:国税庁 No.4132 相続人の範囲と法定相続分
もちろん、相続だけが理由ではありません。
「病気になったときに、家族としてそばにいてほしい」
「老後の生活を一緒に支え合いたい」
こうした思いから、入籍を選ぶシニアカップルは多くいらっしゃいます。
実際の成婚例(60代同士の再婚)
KMAで成婚された60代のカップルは、
お互いの生活リズムや健康状態を丁寧に話し合い、
「これからの人生を一緒に歩むために入籍しよう」と決められました。
お二人は、
- 休日を合わせる
- 短時間でも会う
- 電話でこまめに連絡を取る
その結果、
仮交際から約2ヶ月で真剣交際へ、
さらに1ヶ月後にはプロポーズが成立。
「家族として支え合いたい」という気持ちが、
入籍という選択につながった素敵なご縁でした。
入籍しないという選択──子どもや財産を守るために
一方で、あえて入籍しないという選択をするシニアカップルもいます。
たとえば、
「今まで築いてきた財産は、それぞれの子どもに残したい」
「家族関係を複雑にしたくない」
という理由から、事実婚(内縁)を選ぶケースです。
ただし、ここで注意したいのが 相続の問題 です。
入籍していないパートナーは、原則として法定相続人ではありません。
法務局も、法定相続人ではない人に財産を託したい場合には
遺言書の作成が重要 だと案内しています。
出典:松江地方法務局「自筆証書遺言書 作成・保管申請キット」
「長年一緒に暮らしていたから、自然に財産が残るだろう」
と思っていると、思わぬトラブルにつながることがあります。
入籍しない選択の実例(50代バツイチ子持ちカップル)
KMAで活動された50代のカップルは、
双方に子どもがいるため、
「財産はそれぞれの子どもに残したい」という理由から入籍しない選択をされました。
その代わり、
- 週末婚という新しい生活スタイル
- 生活費の分担
- 将来の介護の話し合い
を丁寧に進めながら、穏やかなパートナー関係を築いていらっしゃいます。
入籍しない選択にも、しっかりとした理由があるのです。
子どもがいる再婚で必ず話しておきたいこと
シニア世代の再婚では、
「子どもにどう伝えるか」
「財産はどうするか」
というテーマが避けて通れません。
これは、
「妻と子ども、どちらが大切なのか」
という話ではありません。
むしろ、
“それぞれの立場を守るために、元気なうちに整理しておく”
という、とても大切な準備です。
法務局も、離婚した前配偶者との間に子どもがいる場合、
再婚後の配偶者と前婚の子どもが相続人になるため、
遺産分割協議が必要になるケースがあると案内しています。
出典:松江地方法務局「自筆証書遺言書 作成・保管申請キット」
たとえば、こんなケースがあります
男性に前婚の子どもがいて、女性にも子どもがいる場合──
男性が亡くなると、相続人は
- 現在の妻
- 前婚の子ども
となります。
ここで大切なのは、
「誰にどれだけ残すか」ではなく、
“家族が揉めないように、事前に話し合っておくこと” です。
KMAでの実例
60代同士の再婚カップルは、
お互いの子どもに丁寧に説明し、
「自宅は妻に残したい」
「預貯金の一部は子どもに残したい」
という希望を整理しながら、
安心して新しい生活をスタートされました。
子どもがいる再婚は、
“話しにくいことほど、元気なうちに話す”
これがとても大切です。
遺言書は「財産が多い人だけのもの」ではありません
遺言書というと、
「お金持ちが作るもの」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、法務局は
「自分の財産を誰にどのように残したいかを明らかにするもの」
と説明しています。
出典:宇都宮地方法務局「遺言について」
- 特に再婚の場合は、
- 前婚の子どもがいる
- 現在の配偶者にも子どもがいる
- 不動産を所有している
- それぞれが自宅を持っている
など、家族関係が複雑になりやすいものです。
遺言書があると、何が変わるのか
- 誰に何を残すかが明確になる
- 家族が迷わない
- トラブルを防げる
- パートナーを守れる
- 子どもへの配慮もできる
「後で話せばいい」ではなく、
“元気なうちに整理しておく”
これが、残される家族への思いやりです。
なお、自筆証書遺言には法律上の要件があり、
法務局には保管制度もあります。
2026年3月には東京法務局が注意点を更新しています。
出典:東京法務局「遺言書を作成するときの注意点」
再婚する前に、二人で話しておきたい5つのこと
シニア世代の婚活は、若い頃の婚活とは違い、
「好き」という気持ちだけでは決められないこともあります。
だからこそ、私は次の5つをおすすめしています。
①どこで暮らすのか
- どちらかの家に住むのか
- 新しい住まいを探すのか
- 子どもや介護の距離感はどうするか
②今ある財産をどうするのか
- 自宅、不動産、預貯金
- お互いがどの程度の財産を持っているか
- 生活費の分担
③子どもにどう伝えるのか
- 再婚をどう説明するか
- 会わせるタイミング
- 生活の変化をどう共有するか
④介護や病気になったときはどうするのか
- 誰がどのように支えるか
- 施設やサービスの利用
- 緊急時の連絡体制
⑤相続についてどう考えているのか
- 誰に何を残したいか
- 遺言書の作成
- 専門家への相談
「そんなことまで話すの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、むしろ人生の後半だからこそ、
“話しておいたほうがいいこと” があるのです。
入籍するか、しないか──正解は一つではありません
入籍には、法律上の配偶者になるという大きな意味があります。
一方で、入籍しないという選択にも、
家族事情や財産事情による理由があります。
大切なのは、
「世間ではどちらが多いか」ではなく、「自分たちはどうしたいのか」
を二人で考えること。
そして、その希望を実現するために必要な手続きを確認することです。
相続は、家族構成や財産内容によって結果が大きく変わります。
「何となく大丈夫だろう」と自己判断せず、
必要に応じて専門家に相談することをおすすめします。
仲人としてできること──再婚は「安心して話せる場所」から始まります
シニア世代の婚活は、若い頃とは違い、
「生活」「家族」「健康」「財産」など、
とても現実的で、そして繊細なテーマが多くなります。
だからこそ、
安心して話せる場所があること
が何より大切だと、私は感じています。
結婚相談所KMAでは、再婚を希望される方に対して、
次のようなサポートを丁寧に行っています。
① 過去の結婚生活の振り返り
再婚を考えるとき、
「前回の結婚で何を学んだか」
を整理することは、とても大切です。
- コミュニケーションの癖
- 生活リズムの違い
- 家族との関係
- 大切にしたい価値観
これらを一緒に整理しながら、
「次の結婚で大切にしたいこと」を明確にしていきます。
② 子どもへの説明のタイミング
子どもがいる再婚では、
「いつ伝えるか」「どう伝えるか」が成功の鍵になります。
- 子どもの気持ちへの配慮
- 生活の変化の説明
- 元パートナーとの関係
- 会わせるタイミング
これらを一緒に考えながら、
親子関係を大切にした再婚をサポートします。
③ 財産・住まい・生活設計の整理
シニア再婚では、
「どこで暮らすか」「生活費をどうするか」
といった現実的な話し合いが欠かせません。
- 持ち家の扱い
- 生活費の分担
- 介護の可能性
- 相続の希望
必要であれば、専門家への相談もご案内しながら、
安心して新しい生活を始められるよう伴走します。
④ 再婚者向けプロフィール作成
再婚のプロフィールは、
「伝えるべきこと」と「伝えなくていいこと」の整理が重要です。
- 婚歴の伝え方
- 子どものこと
- 生活スタイル
- 価値観
誠実さが伝わるように、
仲人が一緒にプロフィールを作成します。
⑤ 気持ちの橋渡し
再婚では、
「気持ちをどう伝えるか」
「相手がどう感じているか」
がとても大切です。
- 交際中の不安
- 相手の気持ち
- プロポーズのタイミング
- 家族の反応
仲人が間に入りながら、
お二人の気持ちがすれ違わないよう丁寧に橋渡しします。
人生の後半に出会うご縁は、“安心できること”が何より大切
若い頃の結婚は、
「好き」という気持ちが大きな原動力になります。
しかし、60代・70代の再婚は、
それだけでは決められないことが多いものです。
- 健康
- 生活
- 家族
- 財産
- 介護
- 住まい
こうした現実的なテーマを一つずつ整理しながら、
「この人となら、安心して暮らしていける」
と思える相手と出会うことが、何より大切です。
KMAで成婚されたシニアの方々は、
皆さん口をそろえてこうおっしゃいます。
「安心できる人と出会えたことが、一番の幸せです」
人生の後半に出会うご縁は、
華やかさよりも、
穏やかさと安心感が大切なのだと思います。
入籍するか、しないか──その選択は“二人の価値観”
入籍には、法律上の配偶者になるという大きな意味があります。
一方で、入籍しないという選択にも、
家族事情や財産事情による理由があります。
どちらが正解ということはありません。
大切なのは、
「自分たちはどうしたいのか」
を二人で丁寧に話し合うこと。
そして、
その希望を実現するために必要な手続きを確認することです。
相続は、家族構成や財産内容によって結果が大きく変わります。
「何となく大丈夫だろう」と自己判断せず、
必要に応じて専門家に相談することをおすすめします。
最後に──仲人として、あなたに伝えたいこと
婚活カウンセラーとして、私ができるのは、
お二人が出会い、話し合い、お互いを理解していくためのお手伝いです。
そして、結婚が決まった後には、
これまでの人生も含めて、
お二人が安心して新しい生活を始められるように、
一緒に考えていくことです。
人生の後半に出会うご縁だからこそ、
「安心できること」が何より大切です。
入籍するか、しないか。
子どもにどう伝えるか。
財産をどうするか。
少し話しにくいこともあるでしょう。
でも、話しにくいことほど、二人が元気なうちに。
それもまた、
これから一緒に暮らしていく相手への、
大切な思いやりなのだと思います。
ここまで読んでくださった方は、
きっと「自分の場合はどうだろう」と感じ始めている頃かもしれません。
そんなときに役立つのが、次のFAQです。
入籍・相続・子どものこと──よくあるご相談(FAQ)
60代・70代でも再婚できますか?
はい、できます。
むしろ、60代・70代の再婚は年々増えています。
KMAでも、
・60代同士
・70代同士
・60代×70代
など、人生の後半で素敵なご縁をつかまれた方がたくさんいらっしゃいます。
「もう遅いのでは…」と思う必要はありません。
今が、ちょうどいいタイミングなのだと思います。
子どもが反対しないか心配です。
多くの方が同じ悩みを抱えています。
でも、丁寧に話すことで、ほとんどのご家庭が落ち着いていきます。
仲人としては、
・伝えるタイミング
・伝え方
・生活の変化の説明
・相続の整理
などを一緒に考えながら、親子関係を大切にした再婚をサポートします。
「子どもが心配してくれているんだね」
と気持ちを受け止めることが、最初の一歩です。
入籍しない選択でも幸せになれますか?
はい、なれます。
入籍しない選択には、
・子どもへの配慮
・財産の整理
・生活スタイルの尊重
など、しっかりとした理由があります。
週末婚や事実婚という形で、
穏やかなパートナー関係を築いている方も多くいらっしゃいます。
大切なのは、
「二人が安心して暮らせる形を選ぶこと」です。
相続や財産のことが心配です。
再婚では、相続の整理はとても大切なテーマです。
法務局も、
「遺言書はトラブルを防ぐために有効」
と案内しています。
必要であれば、
・司法書士
・弁護士
・税理士
など、専門家への相談もご案内できます。
「難しいことは一人で抱えなくていい」
これが、相談所で婚活する大きな安心です。
健康に不安があります。婚活しても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
60代・70代の婚活では、
健康の話題はむしろ“自然なこと”です。
・持病
・通院
・生活習慣
・将来の介護
など、必要なことを丁寧に話し合いながら進めていきます。
「無理をしない自然体の婚活」が、シニア世代の幸せにつながります。
まず何から始めればいいですか?
最初の一歩は、
「安心して話せる場所で、自分の気持ちを整理すること」です。
いきなり入会しなくても大丈夫です。
無料相談で、
・今の状況
・不安
・希望
・家族のこと
をゆっくりお聞きしながら、あなたに合った進め方をご提案します。
まずは、安心して話せる場所で気持ちを整理しませんか?
シニア世代の婚活は、
若い頃とは違い、
「生活」「家族」「健康」「財産」など、
とても繊細で、そして大切なテーマが多くなります。
だからこそ──
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
KMAの無料相談では、
- 入籍するか、しないか
- 子どもへの説明
- 財産や相続の整理
- 再婚後の生活
- 健康や介護の不安
など、どんなことでも安心してお話しいただけます。
「こんなこと聞いていいのかな…」
と思うようなことほど、ぜひお話しください。
あなたの人生の後半を、
安心して歩めるように。
そのための一歩を、一緒に考えさせてください。
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- 財産や相続の整理が心配
- まずは話を聞いてほしい
どんな状況でも大丈夫です。
あなたのペースで、ゆっくり進めていきましょう。
最後に──
人生の後半に出会うご縁は、
華やかさよりも「安心できること」が何より大切です。
「この人となら、穏やかに暮らしていける」
そう思える相手と出会うために、
あなたの気持ちを大切にしながら、
私たちが丁寧にサポートいたします。
無料相談は、
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KMA会員データ|埼玉の婚活情報
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このコラムを書いた人
埼玉県さいたま市の結婚相談所KMA・株式会社KMA仲人カウンセラー 清水小百里
メッセージ

埼玉県さいたま市に根差した結婚相談所・婚活サポートを提供する株式会社KMAの取締役であり、JLCA認定婚活カウンセラーの清水小百里は、1971年生まれの地元出身者として、地域社会に貢献しています。結婚を真剣に考える男女に対し、婚活を通じて幸せな結婚生活を実現するためのサポートを行っており、その専門知識と経験は、多くの成婚エピソードに反映されています。
また、「結婚したければ選ばれる男になりなさい」という婚活本の著者でもあり、ダイバーシティ研修認定講師としても活動しており、多様な価値観を尊重する社会の実現に貢献しています。KMAの理念に基づき、すべての方が自分の魅力に気づき、自信を持って幸せになれるよう、縁の下の力持ちとして支援を続けています。
資格
- 「内閣総理大臣認証NPOコミュニケーション能力開発機構」認定『心理カウンセリング1級』『コーチング1級』資格
- 「一般社団法人 日本仲人婚活支援協会」仲人婚活エキスパート資格
- 「一般社団法人 日本LGBTサポート協会」ダイバーシティ研修認定講師資格
- 「特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)」結婚相談所マル適マークCMS 取得
- 「JLCA認定婚活カウンセラー」 取得
- 埼玉中小企業家同友会主催 経営指針づくりセミナー修了
所属連盟・協会
- 株式会社IBJ
- 株式会社BIU
- 日本仲人連盟(NNR)
- 一般社団法人 日本仲人婚活支援協会
- 一般社団法人 結婚相談業サポート協会(MCSA)
- 特定非営利活動法人 日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)
- SAITAMA出会いサポートセンター運営協議会
- 一般社団法人日本LGBTサポート協会
出版・著書情報
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