【お見合い結婚体験談|45歳・勤務医男性】
ある日、結婚相談所に一本の電話が入りました。電話の主はペンキ屋を営むお父さま。
「忙しすぎて出会いがない息子を、なんとか結婚させたい」
そんな切実な思いからのご相談でした。
息子さんは45歳の勤務医。大学院修了の高学歴でありながら、仕事が多忙で出会いがなく、実家暮らしのまま恋愛に無関心。恋愛経験も少なく、自分に自信が持てない様子だったといいます。
お父さまは、そんな息子さんを案じて内緒で相談所に連絡してこられたのでした。

その後、お父さまの説得が実り、本人が相談所を訪問。
しかし、医者の婚活は決して平坦ではありません。
主治医制による拘束時間、激務による疲労、仕事と恋愛の両立の難しさ——。
40代勤務医ならではの“出会いの壁”に、彼も長年悩まされていました。
面談の中で仲人の想いに触れ、思わず涙を流した彼は入会を決意。
ここから、理想の女性と出会い、結婚を決意するまでの“40代医師の婚活奮闘記”が始まります。
本記事は、埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所・株式会社KMAが綴る、お見合い結婚体験談「備忘録ブログ」です。
《妻は仲人名人》
昭和から平成にかけて、私の妻は“仲人おばさん”として数多くのご縁をつないできました。出会いの記録や学びを忘れないよう、毎日のようにノートへ書き留めていたほど熱心でした。
現在は息子の嫁がその役割を引き継いでいますが、私自身も少し時間ができたことから、創業者として当時を振り返りながら、このブログに思い出を綴っています。時代は前後しますが、婚活に悩む方の参考になれば幸いです。

埼玉新聞に“仲人名人”として紹介された記事を銅板に加工し、額装した記念写真。
【相談者】
今回ご紹介するのは、次のようなプロフィールを持つ男性です。
「遠藤勇(えんどう ゆう=仮名)45歳。次男。大学院修了。勤務医。さいたま市在住。初婚。173cm・70kg。父(77歳・中卒)、母(76歳・高卒)、姉(49歳・大卒・既婚)、兄(47歳・大卒・既婚)。」
40代医者の息子を心配した“ペンキ屋の父親”からの相談電話
もう10年以上前のことです。結婚相談所に一本の電話が入りました。
「今日は、うちの倅を連れて行けませんが、なんとか結婚して、いい加減落ち着いてもらいたいと思って…」
電話の主は、40代になっても実家暮らしで結婚しない息子を心配するお父さま。
「仕事帰りなんですが、そちら様にご相談にあがりたいと思うんで…」と、切実な声で話されていました。
やがて来所されたお父さまを玄関でお迎えすると、ズボンにはさまざまな色のペンキが飛び散っていました。私が驚いた表情を見せると、
「あっ、もう乾いているんで汚れませんよ。ペンキ屋なんです」
と笑顔で説明してくれました。
若い職人が急に休んでしまい、人手が足りず、久しぶりに現場に出ていたとのこと。どうやら経営者のようです。
お父さまは続けます。
「45歳で独身の倅が、たまの休みとなれば家でごろごろしていて、女の子と何をするわけでもなく…」
「土日はお休みなのですか?」と尋ねると、
「いえ、不定期でしてね。いつ休んで、いつ勤めに行くのか、よくわからんのですよ」
との返答。
「どんなご職業なのですか?」と伺うと、
「勤め人の医者なんです…」
と、少し申し訳なさそうに話されました。
親御さんが“医者の息子の結婚”を心配して相談に来るケースは実は少なくありません。
同じような事例として、医者の息子を結婚させたい母親が相談に訪れたエピソード も参考になるでしょう。
父親の口利きで婚活を始めた40代医者の苦悩
年老いた父親が訪ねて来てから、ほぼ1カ月たった頃、勤務医の40代男性が来店した。それも父親が相談に来たことも言わず、「結婚についてご相談したい…」というアポであった。話しているうちに、こちらが気付いた。
「僕は今、結婚したいと思っています」
開口一番、そう語ったのが遠藤勇(えんどう ゆう=仮名)さんです。
ひげが濃いせいか、名前の響きのせいか、つい歴史上の人物・近藤勇と重ねてしまいそうになります。しかし、どこか愛嬌のある雰囲気は、あの父親がつけそうな名前だと、心の中で微笑んでしまいました。
「病院にお勤めのお医者さんなら、まわりに女性がたくさんいらっしゃるように思いますが…」
「いっぱいいますが…」
「ダメですか…?」
「ダメです」
その一言に、長年の葛藤がにじんでいました。私はそれ以上、深掘りしません。
「どんな女性が好ましいとお考えですか?」
「それは条件ですか、それとも感じですか?」
「両方です。たとえば女医さんとかは…」
「女のお医者さんはダメですね」
「なぜですか?」
「仕事が一緒だと、からみ合ってしまうんです」
その言葉に、医師ならではの複雑な事情が垣間見えました。
何となく理解できる気がしましたが、これ以上はあえて聞かず、彼の気持ちを尊重しました。
40代勤務医が“独身のまま”になりやすい理由とは?
結婚願望があり、一般的には「モテる職業」と言われる医師。それなのに、40代になっても独身の男性医師が少なくありません。
「なぜ医者なのに結婚できないの?」
そう疑問に思う方も多いでしょう。
医療現場をご存じの方なら、病院勤務医の独身率が高い理由に心当たりがあるかもしれません。勤務医は「主治医制」が基本で、担当患者さんの治療に強い責任を持っています。
患者さんの容体が気になれば休日でも病院へ向かい、当直や急患対応も日常的。長時間労働が避けられないため、勤務医の生活はどうしても激務になりがちです。
その結果、職場での出会いは限られ、プライベートの時間も確保しづらい——。
「職場に女性は多いのに、恋愛に発展しない」
「休みが不規則で婚活の時間が取れない」
こうした状況が、40代医師の“結婚しにくさ”につながっているのです。
40代医師に選ばれる“仲人型結婚相談所”のメリットとは?
ここで、仕事が多忙な医師をはじめとするハイスペック男性が、仲人型の結婚相談所を選ぶメリットについて説明しました。

- 仲人型結婚相談所は、全国組織の結婚相談所連盟に加盟しており、広いネットワークを活用できる
- 仲人カウンセラーが独身者を募集し、連盟のデータベースに会員登録している
- 複数の連盟に加盟していれば、その分だけお見合い相手の選択肢が増える
- 当相談所では3つの結婚相談所連盟に加盟しており、全国数千社の登録会員へ、WEBでお見合い申し込みが可能
- お見合いの日時や場所は仲人カウンセラーがすべて調整してくれる
- さらに当相談所では、お見合い料が無料
- 会員は仲人カウンセラーとの面談後、独身証明書などの公的書類を提出して活動するため、安心してお見合いができる
以上のような点をお伝えしました。
「では僕がここへ入会すれば、数千社の結婚相談所に入会したのと同じですか?」
「形の上では、そうなります」
「ということは、選べる女性の数が多いということですね」
「その通りです」
「こちらは、加盟している結婚相談所がそんなにあるんですか…」
「多ければいいというものじゃありませんが、まあ、会員さんが少なくて、“あなたに合う人が入会するまで、何年か待って”と言われるよりは、ずっと良いでしょうね」
「ふむ…説明を聞くと、入会して結婚できない人がどんな人なのか、逆に見てみたくなりますね」
この医師は意外と饒舌でした。日頃から患者さんと接しているため、話し慣れているのでしょう。
忙しさでプライベートの時間が取りづらい医師などのハイスペック男性には、仲人型結婚相談所の「婚活サポート」が大きな助けになります。
仲人カウンセラーが伴走してくれることで、限られた時間を効率よく使い、出会いのチャンスを逃さず活動できるのが最大のメリットです。
忙しい医師やエリート男性が婚活で結果を出すためのポイントは、こちらの記事でも詳しく解説しています。
エリート男性の婚活は結婚相談所が最短ルート|忙しい30〜40代に最適な成功法を知りたい方はこちら
恋愛経験が少ない40代医師が求める“理想の女性”とは?
「では続きですが、あなたにとって“理想の女性”とはどんな方でしょうか?」
そう尋ねると、遠藤さん(仮名)は少し考えながら答え始めました。
「う〜ん、学歴はどうでもいいんです。でも、適度に頭がいい人がいいですね」
「それから?」
「美人というより、可愛い系が好きかな」
さらに考え込みながら、
「身長や体重は普通でいいし…う〜ん…」
と、言葉を選んでいる様子でした。
私が気になったのは、この40代独身医師にどれほど恋愛経験があるのかという点です。
医師になるまでの膨大な勉強量、勤務医としての不規則で多忙な生活を考えると、恋愛の機会は決して多くなかったはずです。
そのため、理想のタイプを聞かれても、具体的にイメージしづらいのは当然です。
多くの場合、これまで接してきた身近な女性——母親や姉など——の印象が“理想像”として反映されることがあります。
「あなたを本当に大切に思ってくれて、あなた自身も自然と好きになれる人。それがあなたの理想の女性ですよ」
そう伝えると、彼はテーブルの下で膝を軽く叩いたように見えました。
「まあ、確かにそうですね。僕にとっては母や姉も理想型に近い気がします」
続けて、
「二人とも気配りができるけど、少しそそっかしくて抜けているところもあって…一緒にいると安心できるんです」
と話してくれました。
さらに、
「姉の旦那なんかは『このお姉ちゃんと結婚して本当に幸せだ』って本人の前で言うんですよ。母に似ているんでしょうけど、二人はそっくりなんです」
と笑いながら語る姿に、家族への深い信頼と愛情を感じました。
ここまで家族のことを素直に話せる男性は多くありません。
思わず「お母さまやお姉さまにもお会いしてみたいですね」と伝えると、
「今度連れてきますよ!」
と気さくに返してくれました。
理想の女性と出会った後に必要なのは“仲人のサポート”
「問題は、理想の女性と出会ったとして、その後どうするかです」
私は続けました。
「結婚相談所は、お見合いのきっかけをつくり、交際に入ったら成婚へ進むためのアドバイスをする場所です」
ここで重要になるのが、仲人の質です。
自分のことを直接褒めるのは難しいのですが、あえて伝えました。
「今あなたは、良い相談所に入会しようとしているんですよ。特に交際に入った時、仲人が橋渡しをしないと、何年も交際が続いてしまうこともあります」
「なるほど…」
遠藤さんは身を乗り出し、こう言いました。
「つまり、嫌いではないし一緒にいると楽しい。でも“結婚”という決定的な判断が、お互いにできないまま時間だけが過ぎてしまう…そういうことですよね」
核心を突いた言葉でした。
「その通りです。だからこそ、仲人のサポートが必要なんです」
そう伝えたうえで、
「納得して入会していただきたいので、成婚までの流れを具体的に説明しますね」
と続けました。
入会から成婚までの流れをわかりやすく解説
「まず、『概要書面』『入会申込契約書』『身上書』が相談所に用意されていますので、こちらをご記入いただきます」
「次に、『独身証明書』や『収入証明書』(男性のみ)、『最終学歴証明書』をご提出いただきます。遠藤さん、卒業証書はお手元にありますか?」
「あると思いますが、家に…」
「それで大丈夫です。大学から取り寄せる必要はありませんので、お持ちください」
「その後、いよいよ“お相手選び”に入ります。もちろん、あなたもお相手から選ばれる立場になります」
「選ばれますか?」
「何をおっしゃいますか。お医者さまといえば社会的にもエリートです。あなたが選ばれなくて誰が選ばれますか」
「……」
「ただし…」
「なんでしょうか」
「お見合いの場合、代々医者を継いできた家柄のお嬢様からのお申し込みは少ないかもしれません」
「それはよく分かっています。これまでも、そういうことはありましたから…」
「そういう家柄を鼻にかけるような方はこちらからお断りしましょうね」
お見合い成立から交際スタートまでの流れ
「お互いの合意があれば、お見合い成立です。場所は通常、シティホテルの静かなカフェラウンジになります」
「仲人が立ち会うこともありますが、最近は当事者同士でお会いするケースがほとんどです」
「時間は1時間程度。お茶代は男性が支払うのがマナーです」
お見合い時のお茶代については、マナーや相場をまとめた解説があります。
お見合いで割り勘はNG?仲人が教えるお茶代の相場とマナー を参考にすると、当日の振る舞いがより安心になります。
「お見合い後は、その日か翌日の午前中までに“交際に進むかどうか”を仲人カウンセラーへご連絡いただきます」
「交際成立となれば、相談所を通じて連絡先を交換します。お断りの連絡も仲人が行いますのでご安心ください」
「連絡先交換当日には、男性から女性へご挨拶の連絡をして、初回デートの日程を決めます」
お見合い当日の流れや会話のコツを詳しく知りたい方は、結婚相談所のお見合いの流れを徹底解説|カウンセラーの役割・当日の進行・会話・マナーまで網羅 もあわせて読むと理解が深まります。
成婚への近道は“仲人への報告”にあり
「より早く、より良い相手と結婚する近道は、デートのたびに仲人カウンセラーへ状況を報告することです」
「ご本人同士では聞きづらいこと、言いにくいこと、結婚に向けて確認すべきことを、仲人が代わりに伝えます」
「交際の一部始終を仲人に共有していただければ、スムーズに成婚まで進めますよ」

仲人カウンセラーの言葉に心を動かされた40代医師の涙
「交際が順調に進めば、私は3カ月で結婚を決めますよ」
「えっ、そんなに早く決まるんですか?」
「そうですよ。男女のご縁は、短い時間で決まってもおかしくありません」
私は続けました。
「お見合いは“条件で結婚を決める”仕組みです。最初から家族構成を含めた条件をお互いに明らかにしたうえで、希望に合う相手と会うわけです」
「あとは、会ってみて“もっと好きになれるか”を見極めるだけ。これほど確実な結婚はありませんよ」
さらに、こう付け加えました。
「昔からお見合い結婚の離婚率は低いんです。特に当相談所で成婚された方の離婚は、数十年でわずか5組だけです」
こちらに報告があったケースのみですが、それでも事実です。
そして、離婚後に再び相談に来られた成婚者には、次のご縁もお世話して、より幸せな結婚へ導いてきました。胸を張って言える実績です。
再婚を希望する方へのサポート事例については、離婚後に再びご縁を結んだ男性のエピソードはこちら で詳しく紹介しています。
話を聞いていた彼の頬に、突然涙が伝いました。
ハンカチを当てても追いつかないほど、静かに嗚咽しているのです。
「あれっ、泣いてしまったの!」
私はあえて明るく声をかけました。
彼は照れながら、
「ごめんなさい…なんだか、わけもなく泣けてしまって」
と答えました。
そして、もう一度ハンカチで目元を押さえながら、こう続けたのです。
「なんだか感動するんですよ。先生の揺るぎない自信というか、“人を結婚で幸せにする”という仲人としての矜持に、誰だって心を揺さぶられますよ」
彼は私を「先生」などと言った。
その言葉に、私も胸が熱くなりました。
高卒女性とのお見合い成立!40代医師が選んだ“結婚相手の条件”とは?
遠藤勇(えんどう ゆう=仮名)さんは、翌週には入会に必要な書類をすべて提出し、本格的にお相手探しを始めました。
すでに10名ほどの女性からお見合い申し込みが届いており、「さすが医者は人気がある」と思わず感じたほどです。
申し込みの年齢幅は29歳から42歳までと広く、しかも全員が大卒。
一般的なサラリーマンの場合、40歳前後の女性からの申し込みが多くなる傾向がありますが、医師という肩書きはやはり強いと実感しました。
しかし遠藤さんは、申し込んできた女性にはほとんど関心を示しません。
入会時にこちらが提示した候補の中でも、写真写りの良い“美人タイプ”には目もくれず、どちらかといえば気さくで家庭的な雰囲気の長女タイプを選んでいました。
「長女を好んで選んでいますね」
そう声をかけると、彼は照れながら頭をかきました。
「わかりましたか。長女の女性って、依頼心が強くない気がするんです。姉を見ていてそう思うんですが」
「依頼心が強い女性は可愛いとも言いますよ」
「僕は、安心して家庭を任せられる自主性のある女性がいいですね」
医師という多忙な職業だからこそ、彼が求める“結婚相手の条件”は自然と導き出されたものなのかもしれません。
「大人の女性がいい、という意味ですか?」
「いや、大人でなくてもいいんです。自分の世界を持っている人なら」
意外にも、好みははっきりしていました。
そして最終的に彼が選んだのは、一回り年下の高卒女性でした。
医師が高卒女性を選んだ理由とは?
「この方お一人だけでいいんですか?」
「そうですね。この方がダメなら、また選びますよ」
「気になるのは12歳下ということと、彼女が高卒という点でしょうか。あなたはお医者さまですしね」
すると遠藤さんは、プロフィールを読み込んだ上でこう言いました。
「この方、4人兄弟の長女なんです。下の弟妹は全員大卒で、ご本人だけ高卒後に専門卒。
お父様の職業はわかりませんが、今どき4人兄弟は大家族ですよね。長女なら、しっかり者に育っているはずです」
さらに、
「ご両親の年の差がちょうど12歳なんですよ」
と続けました。
彼の洞察力には驚かされました。
“学歴よりも人柄と家庭観”を重視する姿勢が、彼の本質をよく表しています。
お見合い相手プロフィール
《お見合い相手》
榊 彩(さかき あや=仮名)
33歳・長女/会社員
高卒後専門卒/上尾市在住/初婚
160cm・49kg
父(68歳・大卒)、母(56歳・高卒)、妹(31歳・大卒・既婚)、弟(29歳・大卒・未婚)、弟(28歳・大卒・未婚)
後日、榊さんから承諾の返事が届き、お見合いは無事成立。
そして彼の読みどおり、榊さんは“可愛い系でしっかり者”、さらに頭の回転が速く利発な女性だったと報告がありました。
医者が結婚を決めた瞬間とは?レストランで見せた彼女の神対応

遠藤勇(えんどう ゆう=仮名)さんが、榊彩さんとの結婚を決意した“決め手”は、食事デート中に起きたちょっとしたアクシデントでした。
レストランのフロアスタッフに対する、彼女の落ち着いたスマートな対応が、彼の心を大きく動かしたのです。
成婚の挨拶に来られた日を含め、交際期間はちょうど3カ月。
私が「3カ月で結婚は決まる」と豪語していた通りのスピード成婚でしたが、それは遠藤さんが私の“婚活マニュアル”を忠実に実行し、デートの様子を細かく報告してくれたからこそ実現した結果でもあります。
その証拠に、私が「あの時のデートで…」と話し始めた瞬間、榊さんが驚いた表情を見せたほど。
彼がどれほど丁寧に報告してくれていたかが伝わってきました。
結婚を決意させた“レストランでの出来事”
その出来事は、浦和駅前のデパート「伊勢丹」最上階のレストランでの食事中に起きました。
フロアスタッフが誤って遠藤さんにシチューをこぼしてしまったのです。
その瞬間、榊さんは慌てることなく、スタッフへの気遣いと遠藤さんへの配慮を両立した、的確で温かい対応を見せました。
彼が後日語ってくれたのは、
「彼女の判断が場の空気を柔らかくし、誰も責めることなく、むしろ安心させてくれた」
ということでした。
まさにその瞬間、
「この人となら、どんなことがあっても穏やかに乗り越えていける」
そう確信し、結婚を決意したのだそうです。
(この項了)
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このコラムを書いた人
埼玉県さいたま市の結婚相談所KMA・株式会社KMAライフデザインカウンセラー 清水泰治
メッセージ

株式会社KMAの代表取締役、清水泰治です。埼玉県さいたま市で地域密着型の結婚相談所を運営しています。
私たちは、持続可能な開発目標(SDGs)に認証された企業として、また多様な働き方を実践する企業として、地域社会に貢献しています。
自然エネルギーと環境に配慮したライセンスを取得し、デコ活応援団にも参加するなど、社会的責任を果たす姿勢を明確にしています。
また、私はJLCAのライフデザインカウンセラー講座を修了し、IBJ AwardやNNR成婚賞など、数々の表彰を受けています。
これらの実績は、私たちの専門性とサービスの質の高さを証明しています。
創業から48年以上にわたり、多くの方々の幸せな未来への架け橋となるべく、縁結びのお手伝いを続けています。
資格
- JLCA ライフデザインカウンセラー講座 修了
- ユニバーサルマナー検定3級
認証・認定
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- 埼玉県多様な働き方実践企業
- 埼玉県アライチャレンジ企業
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- デコ活応援団(官民連携協議会) 参画企業
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所属連盟・協会
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