株式会社KMA(本社:埼玉県さいたま市)は、株式会社GREIGE(グレージュ)が企業の“存在意義=WHY”に迫るインタビューメディア「企業のWHYマガジン」にて、当社副社長・清水小百里の取材記事が公開されたことをお知らせいたします。

おせっかいで救える未来がある
今回の記事では、1978年創業の老舗結婚相談所であるKMAが、どのようにして現在の「伴走型・おせっかい型」の婚活支援スタイルを築いてきたのか。その背景にある“迷い”や“孤独”、そして「目の前の会員様のために」という揺るぎない想いが丁寧に描かれています。

1978年創業。変わらないのは“寄り添う姿勢”
記事の主な内容
引き継ぎゼロから始まった、現場の再構築
先代カウンセラーであり、現社長・清水泰治の母である富樫泰子の急逝。
マニュアルも引き継ぎ書もない中、突然「現場」を担うことになった清水小百里。
記事では、彼女が当時抱えていた不安や葛藤が率直に語られています。
“効率”よりも“会員様の今”を優先する「おせっかい」の哲学
相談回数の制限なし、深夜のLINE相談にも対応。
「婚活はなま物」という考えのもと、会員様の一瞬のチャンスを逃さないために、あえて非効率を選ぶ姿勢が紹介されています。
拡大しない。広告費をかけない。
社長・清水泰治が担うのは、経理・集客・情報発信。
派手な広告ではなく、現場のリアルを綴るブログを淡々と更新し続けることで、月間2万人が訪れるサイトへと成長した背景も取り上げられています。
「子どもには継がせない」と語る理由
少子化・大手資本の参入・個人相談所の乱立。
業界の厳しさを見据えながらも、「今、目の前の会員様に全力を尽くす」というKMAの矜持が記事全体を通して描かれています。
掲載記事はこちら
企業のWHYマガジン(note)
「現場のやり方なんて、全く分からなかった」 引き継ぎゼロ、老舗の看板を背負った夫婦が選んだ“自分たちのやり方”
取材を通して
KMAが45年以上続けてこられた理由。
それは、効率化や拡大よりも「会員様の幸せ」を最優先にしてきた姿勢にあります。
今回の取材記事は、私たちが大切にしている価値観を、丁寧に、そして深く掘り下げていただいた内容となっています。
ぜひご一読ください。
お問い合わせ
婚活に関するご相談・取材に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
株式会社KMA
広報担当:清水 泰治
電話:048-822-7541(ナコウドヨイ)
FAX:048-824-4731
メール:kma7541@olive.ocn.ne.jp
公式サイト:https://kma-h.co.jp/

