週末婚で新しい結婚生活を始めた50代バツイチ子持ちカップルの挑戦

【結婚相談所 成婚ブログ】
こんにちは、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMAの婚活カウンセラー清水小百里です。

結婚生活には、さまざまな問題が起こります。特に、会話のボタンの掛け違いは、夫婦の仲を悪化させる原因です。

今回は、会話のボタンの掛け違いから離婚された男性が、婚活を始めて週末婚の結婚スタイルに賛成してくれる女性と出会い、成婚退会された婚活ストーリーをご紹介します。

週末婚とは、平日は別居してそれぞれの生活を送り、週末だけ一緒に暮らすという方法です。

週末婚では、仕事と恋愛の両立が可能になったり、自由な時間と空間が確保できたり、結婚生活が新鮮で楽しいです。今回は、それぞれのメリットについても詳しくご紹介します。

週末婚で暮らす50代バツイチ同士のカップル

50代バツイチ子持ち同士のカップルが成婚退会

ワールド・ベースボール・クラシック優勝!おめでとうございます。本当にドラマのような展開でしたね。ほぼ同じストーリーの「ベースボール漫画」が実際にあるそうですよ。いやぁ~、大興奮でしたね。何回見ても興奮します。日本全国が元気になりました!

コロナも落ち着いてきて、お花見しながらワールド・ベースボール・クラシックを楽しんでいた方も多かったと思います。デートでも『お花見行ってきました』という報告が多くなっています。

先週末はあいにくのお天気で、桜が散ってしまわないか心配でしたが、桜の咲くこの時期は、お散歩しながらゆっくりお話しするデートも人気ですね。

会社でも人事異動で、新しい仲間や環境にドキドキしている方も多いでしょう!新入社員の教育係やチームのリーダーや、責任の多い役回りになる方も多いでしょう!新しい事をする時には『不安』は付きものです。

婚活でもそうですが、見えない事に不安がったり、悩んだりしていても絶対に解決することはないので、ある程度の『思い切り』が必要です。逆に完璧に将来設計を立てても絶対にその通りにはいきません。

先を見越した大まかなプランは必要ですが、その時々の状況において二人で話し合い、一番良い結論を出していく事が大切ですね。今回は50代バツイチ子持ち同士のカップルが成婚退会したお話です。

会話のボタンの掛け違いで離婚された男性が婚活開始

男性会員様は、埼玉県民なのですが、お相手女性会員様は関西地方にお住まいの方です。お互いに『バツイチ子持ち』同士。男性会員様は、離婚後は一切お子様とは会っていないのですが、女性はお子様と同居していました。

男性会員様と先妻は、夫婦間会話のちょっとしたボタンの掛け違いからすれ違う事が多くなり、離婚に至ってしまいました。

男性会員様は家事・育児を先妻に任せっきりだったそうです。先妻には家事・育児に対してのねぎらいの言葉もかけずに「仕事をしている俺の方が大変なんだ!」と言っていたそうです。

男性会員様が結婚生活を送った1990年前後は、バブル期からバブル崩壊の時代だったので、ブラック企業ばかりでしたからね…。「♪24時間戦えますか〜?」って。

それも大きな原因でしたが、日頃から夫婦の『話し合い』ができていなかったとの事でした。『話し合い』というより『思いやり』がなかったのでしょうね。

現在はとても性格が丸くなって、思いやる余裕や気づきが増えて、すごく優しい男性になっています。

週末婚の結婚スタイルに賛成してくれる女性と出会う

先妻と離婚してからは一人暮らしが長く続いていて、今まで何不自由なく暮らしてはきましたが、1人で過ごしている時に人恋しくいてふと寂しくなる瞬間が多くなったことから、思い切って結婚相談所で婚活を始めたということです。

でも、今更ベタベタするのも抵抗があるので、できれば一定の距離感がある方の方が、お互いに気が楽かもしれないという考えもあり、「週末婚」を選択肢に入れながら、以前関東地方に住んでいたとか、知り合いが関東地方にいるから頻繁に上京しているなど、関東に所縁のある女性を探してお申込みしていました。

日本各地の女性とお見合いをしたのですが、その中から関西方面在住の女性と仮交際に入り、今回ご縁が結ばれたという事です。

お相手女性も、今の会社を辞めなくて済むメリットもあるし、お子様とも一緒に暮らせるので、『週末婚』の結婚スタイルに賛成してくれました。

お子様が結婚して家を出た後は、男性会員様が所有している埼玉県のマンションで一緒に住む予定でいます。そのタイミングでの婚姻届の提出を考えているそうです。

交際中も週替わりで行ったり来たりしていたので、それほど「週末婚」に抵抗はないそうですが「行ったり来たりするのに疲れたら一緒に暮らします」との事でした。(笑)

残念ながら『成婚退会』のお手続きの前日に体調を壊されたとの事で上京できず、お相手女性とは会えなかったので、ラブラブ写真は撮れませんでしたが、男性会員様のお写真を掲載させていただきます。

50代バツイチ子持ち男性が成婚退会

冒頭でもお話ししましたが、生きていれば、思いもよらない事が起こります。でも、それを恐れていては何もできないし、喜びも成長もありません。

良い事ばかりではないですよね。もしかしたら嫌なことの方が多いかもしれません。

想定外の事(離婚)を乗り越えて、前向きに行動した事によって、新たな幸せを掴んだカップルの『成婚退会』のお話しでした。

50代バツイチ子持ち同士の週末婚のメリットは?

50代になっても恋愛や結婚をしたいと思う人は多いですが、バツイチ子持ちであると、再婚や同居にはさまざまな問題があります。子供や元配偶者との関係、仕事や家庭の両立、年齢や体力の衰えなど、気になることがたくさんありますよね。そんな時に選択肢の一つとして検討してみたいのが、週末婚という結婚スタイルです。

週末婚とは、平日は別居してそれぞれの生活を送り、週末だけ一緒に暮らすという方法です。50代バツイチ子持ち同士で週末婚をする場合、どんなメリットがあるのでしょうか?

今回は、仕事と恋愛の両立が可能になることや、自由な時間と空間が確保できること、結婚生活が新鮮で楽しいことなど、週末婚の魅力についてご紹介します。

仕事と恋愛の両立が可能に!週末婚のメリットとは?

50代になっても恋愛や結婚を諦めたくないと思う人は多いでしょう。しかし、仕事や子育てなどで忙しい日々を送っていると、出会いやデートの時間がなかなか取れないという悩みもあるかもしれません。そんな時に検討してみたいのが、週末婚という結婚スタイルです。

週末婚とは、平日は別居してそれぞれの生活を送り、週末だけ一緒に暮らすという方法です。50代バツイチ子持ち同士が週末婚をする場合、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず、仕事と恋愛の両立が可能になります。平日は自分の仕事に集中できるし、週末はパートナーと一緒に過ごせるので、ワークライフバランスを充実させることができます。また、子供や家族との関係も円滑に保てます。家族や友人にも、週末婚であることを理解してもらえば、問題ありません。

次に、平日は自分の好きなことをする時間を取ることができますし、自分のペースで生活ができます。週末はパートナーと一緒に楽しい時間を過ごせますが、それ以外は束縛されることもありません。自立した大人同士であれば、お互いに尊重しあえる関係が築けます。

最後に、結婚生活が新鮮で楽しいです。平日に会えない分、週末はパートナーとの時間を大切にできます。毎回デート気分で会えるので、マンネリ化しないですし、お互いに魅力的に感じます。また、離れている間も連絡を取り合ったり、気持ちを伝え合ったりすることで、愛情が深まります。

週末婚で得られる自由な時間と空間のメリット

50代バツイチ子持ち同士が週末婚をする場合、自由な時間と空間のメリットがあります。

まず、自分の好きなことをする時間がたくさんあります。平日は仕事や子育てに忙しいかもしれませんが、自分の部屋でゆっくり休んだり、趣味に没頭したり、友人と遊んだりすることができます。週末はパートナーと一緒に過ごせますが、それ以外は自分の都合で生活できます。自分のペースで時間を使えるので、ストレスも溜まりにくいです。

次に、自分の好きな空間が確保できます。平日は自分の部屋で好きなようにインテリアを飾ったり、片付けたりできます。週末はパートナーの家か自分の家で一緒に過ごせますが、それ以外は自分の空間を守れます。自分の好みや価値観で空間を作れるので、居心地も良いです。

週末婚をする場合、自由な時間と空間のメリットを享受できます。自分らしく生きることができるし、パートナーとも新鮮な関係を保てます。

週末婚でマンネリしない!週末婚で感じる新鮮な魅力

結婚生活には、マンネリ化という問題がつきものです。特に、50代バツイチ子持ち同士で再婚した場合、子供や家事などで忙しくなりがちで、夫婦の時間が少なくなります。

しかし、50代バツイチ子持ち同士が週末婚をする場合、マンネリ化しないで新鮮な魅力を感じることができます。

まず、週末婚では、平日は仕事や子育てに忙しいかもしれませんが、週末になればパートナーと一緒に過ごせます。毎回デート気分で会えるので、恋人同士のような感覚を味わえます。また、パートナーとの連絡も大切にします。離れている間もメールや電話でコミュニケーションを取り合ったり、気持ちを伝え合ったりすることで、愛情が深まります。

次に、週末婚では、パートナーとの距離感が絶妙になります。平日は自分の空間を守れますし、週末はパートナーと一緒に楽しめます。お互いに尊重しあえる関係が築けます。

また、パートナーとの別居は浮気の原因になると心配する人もいるかもしれませんが、実際にはそうではありません。むしろ、パートナーとの時間を大切にすることで、浮気の可能性や不安が減ります。

週末婚をする場合、マンネリ化しないで新鮮な魅力を感じることができます。自分らしく生きることができるし、パートナーとも楽しい関係を保てます。もちろん、週末婚にもデメリットや注意点もありますが、それらをうまく乗り越えることができれば、幸せな結婚生活が送れる可能性が高まります。

50代バツイチ子持ちで結婚したいと思う人は、結婚相談所を利用してみることをおすすめします。無料相談ができるサービスもありますし、各種証明書類を提出した身元のしっかりした人が登録されていますので、安心して婚活を始められます。50代バツイチ子持ちでも素敵な出会いが待っていますよ。

結婚相談所KMAのサポート

埼玉県さいたま市で婚活を始めるなら、創業48年の結婚相談所KMAへ。
無料相談・お試しプラン・LINE相談など、あなたに合った婚活方法をご提案します。

この記事を書いた人

清水小百里

清水小百里(株式会社KMA 取締役)

さいたま市出身。JLCA認定婚活カウンセラーとして、結婚を真剣に考える方をサポート。
著書『結婚したければ選ばれる男になりなさい』の著者でもあります。

婚活カウンセラー歴:20年
専門領域:婚活支援・心理カウンセリング・コミュニケーション指導

所属するIBJ・BIU・NNRといった主要結婚相談所連盟では、
成婚実績や会員サポート品質に関する表彰を多数受けています。
詳しい受賞歴は、KMA公式サイトの 「結婚相談所連盟・表彰(受賞歴一覧)」 に掲載しています。

保有資格

  • 心理カウンセリング1級(内閣総理大臣認証NPOコミュニケーション能力開発機構)
  • コーチング1級(同上)
  • 仲人婚活エキスパート資格(一般社団法人 日本仲人婚活支援協会)
  • ダイバーシティ研修認定講師(一般社団法人 日本LGBTサポート協会)
  • 結婚相談所マル適マークCMS取得(日本ライフデザインカウンセラー協会)
  • JLCA認定婚活カウンセラー
  • 埼玉中小企業家同友会 経営指針づくりセミナー修了

著書はこちら

会社概要を見る

結婚相談所KMA(株式会社KMA)

埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目31-6 ATビル3F

JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分

埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所です。
結婚相手紹介サービス・婚活支援・結婚相談所開業支援を提供しています。

加盟連盟:IBJ・BIU・NNR(正規加盟店)

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埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所KMAで会員様の活動をサポートする、認定婚活カウンセラーの清水小百里です。

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