こんにちは。埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMAで会員様の婚活をサポートしている、認定婚活カウンセラーの清水小百里です。
今回は、「30代男性の婚活が続かない理由」としてご相談の多いケースをご紹介します。
お見合いやデートまでは進むのに、なぜか交際が続かない――。
婚活中の方なら、どこか心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの男性の場合、交際が続かない背景には、LGBTQ+の可能性が関係していました。

LGBTQ+とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアなど、性別や性的指向に多様な個性を持つ人々の総称です。
自分の性のあり方に悩んだり、周囲に理解されず苦しんだりするケースも少なくありません。
この記事では、婚活が続かない理由とLGBTQ+の可能性との向き合い方について、「日本LGBTサポート協会 ダイバーシティ研修認定講師」としての視点からお話しします。
婚活がうまくいかず悩んでいる方や、自分の性のあり方に少しでも違和感を抱いている方にとって、ヒントになる内容です。
お見合い後に交際が続かない30代男性の“距離感の問題”とは
彼は、お見合いの申込みも順調で、こちらからのお申し込みも高い確率で承認され、お見合い自体は問題なく成立していました。
さらに、お見合い後もスムーズに仮交際へ進めるタイプです。
しかし、2〜3回目のデートで交際終了になるケースが続き、しかもお断りは女性側からがほとんどでした。
お相手女性から寄せられた理由は、
- 「壁を作られている気がする」
- 「距離が縮まらない」
といった“心の距離”に関するものが中心でした。
心の距離が縮まらない理由:自分の話をしない・踏み込ませない
詳しくお話を伺うと、彼は女性に質問はするものの、自分のプライベートな話をほとんどしない傾向がありました。
そのため、女性は「私に興味がないのかな?」と感じてしまい、関係が深まる前に不安が大きくなってしまったのです。
さらに、デート中の“物理的な距離”にも問題がありました。
- 歩くときに微妙に距離を空ける
- 座るときも一定の間隔を保とうとする
こうした行動が積み重なり、女性は「好かれていない」と受け取ってしまいます。
フィーリングが合わない?実は“踏み込めない自分”が原因
彼自身も交際終了の理由として「フィーリングが合わなかった」と話していましたが、実際には自分から距離を縮めることが苦手で、関係が深まる前にストップしてしまっていたのです。
気に入った女性との交際でも、スキンシップは一切なし。
こちらからは「3回目以降のデートでは、敬語を外す・名前で呼ぶ・手をつなぐなど、少しずつ距離を縮めていきましょう」とアドバイスしていました。
しかし彼は、「まだそこまで仲良くなっていないので…」と、どんなに時間をかけてもスキンシップを拒み続けました。
子どもは欲しいのにスキンシップは無理?矛盾した言動の背景
彼は「子どもは欲しい」と話す一方で、スキンシップの話題になるとはぐらかし、最終的には「週末婚がいい」と言い出すなど、親密さを避ける傾向が強く見られました。
そこで「女性が苦手なの?」と尋ねると、『女性は好きだけど、そういうの(スキンシップ)は今は無理です』 と、はっきり意思表示されたのです。
LGBTQ+の可能性も視野に入れるべきサイン
ここまでの言動を総合すると、
- 心理的な親密さを避ける
- 物理的な距離を保とうとする
- スキンシップへの強い抵抗
- 交際が深まる段階でストップする
といった特徴が見られ、LGBTQ+の可能性も否定できないと感じました。
もちろん、これは“決めつけ”ではありません。
しかし、婚活がうまくいかない背景には、本人も気づいていない性のあり方や、恋愛に対する違和感が隠れていることもあります。
この記事では、こうしたケースを通して、「なぜ交際が続かないのか?」「自分の性のあり方とどう向き合えばいいのか?」を考えるヒントをお伝えしていきます。
LGBTQ+の「+」とは?多様な性のあり方を示す大切なサイン
LGBTQ+の「+」とは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・クィア(クィナ)といった代表的な枠組みに当てはまらない、より幅広い性のあり方や性的指向を持つ人々を指す言葉です。
近年は、性の多様性が社会に広く認知され、「自分のセクシュアリティを言葉で説明できる」「自分らしい恋愛の形を選べる」という環境が整いつつあります。
その中で、「+」に含まれるセクシュアリティも多様で、婚活においても理解しておくことがとても大切です。
「+」に含まれる代表的なセクシュアリティ
以下は、婚活の現場でも相談が増えている代表的なタイプです。
パンセクシュアル(全性愛者)
性別に関係なく、人として魅力を感じた相手が恋愛対象になるタイプ。
ストレートの方も、LGBTQ+の方も、すべて恋愛対象になり得ます。
アロマンティック(恋愛感情を抱かない人)
他者に恋愛感情を抱かない、または抱きにくいタイプ。
恋愛よりも、人として信頼できるパートナーシップを求める傾向があります。
アセクシュアル(無性愛者)
他者に性的欲求を抱かない、または抱きにくいタイプ。
好意はあっても、
- スキンシップが苦手
- 手をつなぐ、キス、性行為が難しい
といった特徴があり、個人差も大きいです。
今回の男性会員様は、必要以上にスキンシップを避ける傾向が強く、アセクシュアルの可能性が考えられました。
自分のセクシュアリティに気づかない人は意外と多い
彼に詳しく説明したところ、本人は「初めて聞いた」という反応で、「婚活を続けながら、自分でも調べてみたい」と前向きに受け止めていました。
実は、こうしたケースは珍しくありません。
- 「自分は恋愛体質じゃないのかも」
- 「本気で人を好きになったことがない」
- 「まだ運命の相手に出会っていないだけだと思っていた」
このように、自分の性のあり方に気づかないまま婚活を続けている方も多いのです。
婚活がうまくいかない背景に“性の違和感”が隠れていることも
婚活が長引く理由は人それぞれですが、「交際が続かない」「距離を縮められない」という悩みの裏側に、自分でも気づいていないセクシュアリティの特徴が関係している場合もあります。
この記事では、こうした性の多様性を理解しながら、「自分らしい婚活の進め方」「無理をしないパートナーシップの築き方」についても触れていきます。

あなたの気持ちに寄り添いながら、無理のない婚活の進め方を一緒に考えます。
自分がLGBTQ+かもしれないと思ったときに考えるべきこと
婚活がうまくいかない理由を探している中で、「もしかして自分はLGBTQ+なのでは?」と感じる瞬間があるかもしれません。
そんなときは、まず落ち着いて自分の性のあり方と向き合う時間をつくることが大切です。
自分がどのような性別認識(ジェンダー)や性的指向を持っているのか、それが自分にとってどんな意味を持つのか、そして今の自分に違和感があるのか――。
こうした気持ちを整理することが、次の一歩につながります。
自分の性を受け入れることは「自分を肯定する」こと
性のあり方に悩む人は決して少なくありません。
婚活の現場でも、活動を続ける中で初めて自分のセクシュアリティに気づく方もいます。
もし「自分はLGBTQ+かもしれない」と思ったとしても、それは悪いことでも特別なことでもありません。
- 性のあり方は“個性の一部”
- 誰かと比べる必要はない
- 自分を否定する必要もない
自分自身を受け入れられるようになると、「これが自分らしい幸せの形なんだ」と前向きに考えられるようになります。
婚活においても、自分を理解することが、無理のないパートナー探しの第一歩です。
一人で抱え込まないでいい:情報収集と共感できる声に触れる
自分の性について理解が深まってきたら、次は正しい情報を集めることをおすすめします。
- LGBTQ+に関する基礎知識
- 同じ悩みを持つ人の体験談
- 多様なパートナーシップの形
こうした情報に触れることで、「自分だけが特別なのではない」「同じように悩んでいる人がいる」と感じられ、気持ちが軽くなることもあります。
インターネット、書籍、コミュニティなど情報源はさまざまですが、自分の価値観に合う、信頼できる情報を選ぶことが大切です。
婚活中に違和感を覚えたら、それは“自分を知るチャンス”
婚活がうまくいかない背景には、性のあり方に関する小さな違和感が隠れていることもあります。
- 交際が深まると苦しくなる
- スキンシップに強い抵抗がある
- 恋愛感情が湧きにくい
- 「普通の恋愛」がしっくりこない
こうしたサインは、決して珍しいものではありません。
自分を知ることは、より自分らしい婚活のスタイルを見つけるための大切なプロセスです。
LGBTQ+の方が婚活で直面しやすい3つの課題
LGBTQ+の方が婚活を進める際には、一般的な恋愛とは異なる悩みや壁にぶつかることがあります。
ここでは、特に相談が多い 3つの課題 を整理してお伝えします。
① 恋愛感情やスキンシップの価値観が合わない
アセクシュアルやアロマンティックの方は、
- 恋愛感情が湧きにくい
- スキンシップに抵抗がある
- 関係が深まると負担を感じる
といった特徴があります。
そのため、相手から「距離を感じる」「好かれていない」と誤解されやすく、交際が続かない原因になりがちです。
婚活では“距離を縮めるステップ”が重視されるため、価値観の違いが表面化しやすいのが特徴です。
②自分の性のあり方を言語化できず、違和感だけが残る
婚活中に、
- 気持ちが盛り上がらない
- 交際が深まると苦しくなる
- 「普通の恋愛」がしっくりこない
といった違和感を抱く方は少なくありません。
しかし、その理由が セクシュアリティに関係している と気づかないまま活動を続けてしまうケースも多いです。
その結果、
- 自分を責めてしまう
- 婚活が苦しい
- “普通の恋愛”に合わせようとして疲れる
という悪循環に陥ることがあります。
③ 周囲に相談しづらく、ひとりで抱え込んでしまう
性の悩みはとてもデリケートなため、家族や友人に相談しづらく、孤独を感じやすいテーマです。
「誰にも言えない」「理解してもらえないかもしれない」 という不安から、ひとりで抱え込んでしまう方も多くいます。
そのまま婚活を続けると、
- 自分の気持ちが整理できない
- 活動方針が定まらない
- 結果が出ず、さらに落ち込む
という状態に陥りやすくなります。
自分らしいパートナーシップの見つけ方
自分の性のあり方に気づいたとき、 「この先、どんな婚活をすればいいのだろう」と不安を感じる方は少なくありません。
ここでは、無理をせず、自分らしい幸せに近づくための考え方をまとめました。
LGBTQ+の方だけでなく、婚活に違和感を抱えているすべての方に役立つ内容です。
① 自分の価値観を整理し、心地よい関係性を明確にする
まず大切なのは、自分がどんな関係を望んでいるのかを整理することです。
- 恋愛感情はどの程度必要か
- スキンシップはどこまで心地よいか
- 結婚生活に何を求めるのか
- どんな距離感なら無理なく続けられるか
これらを言語化することで、「自分に合うパートナー像」が自然と見えてきます。
婚活は“世間の普通”に合わせる必要はありません。
あなたにとって自然でいられる関係こそ、長く続くパートナーシップにつながります。
② 自分の性のあり方を理解してくれる相手を選ぶ
自分のセクシュアリティを理解し、尊重してくれる相手と出会えると、無理のない自然な関係が築けます。
- スキンシップのペース
- 距離感の取り方
- 生活スタイル
- 結婚への価値観
こうしたポイントを丁寧に話し合える相手は、あなたにとって安心できるパートナーになりやすい存在です。
「理解してくれる人なんているのかな」と不安に思うかもしれませんが、価値観の合う相手は必ずいます。
大切なのは、自分の気持ちを正直に伝える勇気です。
③ 専門家に相談しながら、自分に合った婚活スタイルを見つける
性の悩みや婚活の迷いは、一人で抱え込むと苦しくなりがちです。
そんなときは、専門家に相談することも大切な選択肢です。
結婚相談所には、
- 性の多様性に理解のあるカウンセラー
- 気持ちの整理を手伝ってくれる専門家
- あなたに合った活動方法を提案してくれるサポーター
がいます。
第三者の視点が入ることで、「自分では気づかなかった選択肢」 「無理のない婚活の進め方」 が見えてくることも多いです。
④ 自分らしい幸せの形は一つではない
恋愛結婚だけが幸せではありません。
結婚生活の形も、夫婦の距離感も、パートナーシップのあり方も、人の数だけ存在します。
- 信頼をベースにした関係
- 距離感を大切にした夫婦
- 生活を支え合うパートナー
- 恋愛よりも安心感を重視した結婚
どれを選んでも良いのです。
大切なのは、あなたが心から安心できる関係を選ぶこと。
それが、長く続く幸せにつながります。
まとめ|自分らしい性の理解が“無理のない婚活”につながる
今回の記事では、「お見合いはできるのに交際が続かない」 「恋愛感情やスキンシップに違和感がある」といった悩みの背景に、本人も気づいていないLGBTQ+の可能性が隠れているケースについてお伝えしました。
婚活がうまくいかない理由は人それぞれですが、
- 心の距離が縮まらない
- 物理的な距離を保ってしまう
- 恋愛感情が湧きにくい
- スキンシップに強い抵抗がある
といった特徴がある場合、性のあり方を見つめ直すことがヒントになることがあります。
LGBTQ+の「+」には、パンセクシュアル、アロマンティック、アセクシュアルなど、さまざまな性の個性が含まれています。
自分のセクシュアリティに気づくことは、決して特別なことではなく、自分らしい幸せを選ぶための大切なプロセスです。
大切なのは、
- 自分の性のあり方を否定しないこと
- 正しい情報を集めて理解を深めること
- 自分に合った距離感や関係性を大切にすること
- 理解してくれる相手や専門家とつながること
です。
婚活は「誰かに合わせる」ものではなく、自分らしいパートナーシップを見つけるための活動です。
もし今、婚活に違和感や行き詰まりを感じているなら、それは“自分を知るチャンス”かもしれません。
自分の性のあり方を理解し、無理のない婚活スタイルを選ぶことで、あなたにとって本当に心地よい関係が見つかっていきます。
一人で抱え込まず、まずは気軽にお話ししてみませんか
ここまで読み進めてくださったということは、きっと今の婚活や、自分の気持ちについて何かしらの不安や違和感を抱えているのだと思います。
性のあり方や恋愛の距離感は、人によって本当にさまざまです。
「これって普通なのかな」
「自分だけがうまくいかないのでは」
そんなふうに悩む必要はありません。
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このコラムを書いた人
埼玉県さいたま市の結婚相談所KMA・株式会社KMA婚活カウンセラー 清水小百里
メッセージ

埼玉県さいたま市に根差した結婚相談所・婚活サポートを提供する株式会社KMAの取締役であり、JLCA認定婚活カウンセラーの清水小百里は、1971年生まれの地元出身者として、地域社会に貢献しています。結婚を真剣に考える男女に対し、婚活を通じて幸せな結婚生活を実現するためのサポートを行っており、その専門知識と経験は、多くの成婚エピソードに反映されています。
また、「結婚したければ選ばれる男になりなさい」という婚活本の著者でもあり、ダイバーシティ研修認定講師としても活動しており、多様な価値観を尊重する社会の実現に貢献しています。KMAの理念に基づき、すべての方が自分の魅力に気づき、自信を持って幸せになれるよう、縁の下の力持ちとして支援を続けています。
資格
- 「内閣総理大臣認証NPOコミュニケーション能力開発機構」認定『心理カウンセリング1級』『コーチング1級』資格
- 「一般社団法人 日本仲人婚活支援協会」仲人婚活エキスパート資格
- 「一般社団法人 日本LGBTサポート協会」ダイバーシティ研修認定講師資格
- 「特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)」結婚相談所マル適マークCMS 取得
- 「JLCA認定婚活カウンセラー」 取得
- 埼玉中小企業家同友会主催 経営指針づくりセミナー修了
所属連盟・協会
- 株式会社IBJ
- 株式会社BIU
- 日本仲人連盟(NNR)
- 一般社団法人 日本仲人婚活支援協会
- 一般社団法人 結婚相談業サポート協会(MCSA)
- 特定非営利活動法人 日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)
- SAITAMA出会いサポートセンター運営協議会
- 一般社団法人日本LGBTサポート協会
出版・著書情報
- Amazonで発売中
- 清水小百里 著『結婚したければ選ばれる男になりなさい』発売中
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