男性必見!家事スキルを高めて夫婦円満になるコツ

皆さん、こんにちは。
埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所KMAで会員様の活動サポートをしている、認定婚活カウンセラーの清水小百里です。

今回は、「結婚生活で女性の家事負担が大きくなりやすいのはなぜ?」というテーマをもとに、夫婦円満につながる“男性の家事スキル”についてお話しします。

先日、KMAで成婚されたカップルが、ご長男に続き第二子のご出産報告を兼ねて相談室へ遊びに来てくださいました。
結婚後も仲良く過ごしているお二人に伺ったところ、夫婦円満の秘訣は 夫が日頃から積極的に家事に参加していること だそうです。

結婚生活では家事を夫婦で協力して行うのが理想ですが、現実には女性が多くの時間と労力を担っているケースが少なくありません。
その背景には、社会的な風潮や「見えない家事」と呼ばれる細かなタスクが影響しています。

しかし、家事を女性だけに任せてしまうと負担が偏り、夫婦関係にも悪影響を及ぼします。
そこでこの記事では、成婚退会カップルのエピソードや、日常で見かける夫婦の家事スタイルを例に、男性が家事スキルを高めて夫婦円満につなげるためのポイント をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

居間のソファーで赤ちゃんを見つめ合う夫と、笑顔で寄り添う妻を写した家族の写真(夫婦円満のイメージ)

こんな笑顔を守るために、できることから一歩ずつ。

成婚退会カップルのご訪問~赤ちゃん顔見せに癒やされる~

今回は、2017年に成婚退会されたカップルが、お子さんを連れて相談室に遊びに来てくださいました。その様子をご紹介します。

家庭円満なファミリー

二人目の男の子が誕生!パパは子煩悩、ママは強気!

2019年にご長男を連れて遊びに来てくださっていたのですが、今回……二人目の男の子の赤ちゃん~!カワユイ~~~。

生後4カ月だけど、ズッシリしていて懐かしい重み。顔立ちも、体つきもしっかりしていました。

上のお兄ちゃんも、今は幼稚園に通い、車や電車の乗り物に夢中。元気元気!なヤンチャ坊主になりました。男の子はこうでなきゃ!

旦那さんがKMAで活動していた会員様で、婚活中はカッコつけていたのに(笑)、結婚したら奥さまにデレデレで、子供ができたら「超」が付くほど子煩悩に!

でも、今は次男くんに泣かれるから(笑)、お兄ちゃんにベッタリ。相変わらずパパの子煩悩ぶりは健在でした。

オフィスで大暴れ!バランスボールで遊ぶお兄ちゃん

でも、この時期のヤンチャ坊主は、相談室でじっとしているワケがなく…、思いっきり振り回されていました(笑)。

KMAのオフィスにあるバランスボール※を見つけ、大玉転がしが始まりました。※パソコン漬けデスクワーカーの主人が腰痛や肩こりといった問題を解消するために活用しているバランスボールの椅子。

オフィスの床はカーペットなので多少転んでも大丈夫。 パパは苦笑い(本当は心配?)でしたが、ママは「この子は転んでも全然平気なんです~!」って(笑)。 男の子のママはこうでなくっちゃ!

ママと私は性格がそっくり!男の子しか産まない予感?

ホントに、ママは私と性格がそっくりで、ちょっとやそっとじゃ動じない。

以前、相談室に遊びに来てくれた時も、「あなたは何人産んでも男の子しか出てこないわよ~!」と言ったのですが、やはりその通りになりました。(笑)

奥さまは、「普段から積極的に夫が家事をしてくれる」と話してくれました。男性が家事・育児に積極的に参加するのは、とても素晴らしいことだと思います。

関連記事

このように、成婚退会されたカップルからご訪問をいただくと、私たちも幸せな気持ちになります。KMAでは、結婚相談所を通じて幸せな家庭を築くお手伝いをしています。結婚相談所に興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

スーパーで見る夫婦の買い物スタイル~家事スキルの差が歴然!

ここでは、スーパーに買い物に来ている夫婦(男性の家事スキル)についてお話しします。お節介なオバちゃんは、スーパーでの買い物を手伝う旦那さんの行動を興味津々で見てしまいます。

スーパーで買い物する夫婦

家事スキルのある男性(夫)は奥さんのサポートが完璧!

近頃はスーパーに行くと、ご夫婦で買い物に来ている方が多いですね。旦那さんの役割は、主に荷物持ち&運転手ですがね…(苦笑)。

昔から夫婦でスーパーに買い物に来ている人と、最近(定年後から?)夫婦でスーパーに買い物に来るようになった人は、見ればすぐにわかります。

家事スキルのある旦那さんの行動

  • 買い物の付き添いに慣れている旦那さんは、奥さんのサポートが完璧
  • 奥さんが選んでいる間は、カゴの中の整理(重いものはカゴの底に入れ替えている方も)
  • 奥さんの後を付いて行くけど、他の買い物客の邪魔にならない
  • 時には一緒に選んだりして、商品が取りづらい陳列棚の一番上の段、一番下の段の物をフットワーク良く取ってくれたりする
  • お会計の時も、一つ目のカゴの精算が終わるとそのカゴを持って移動して、袋詰めを始める
  • ちゃんと肉のパックは、小ビニール袋に入れてからマイバックへ(素晴らしい!)
  • そして何枚か余分にビニールを巻き取っていく、必須(笑)

奥さんも笑顔で感謝しています。

家事スキルのない男性(夫)は奥さんから怒られっぱなし!

その一方、夫婦連れでスーパーへ買い物に来るのが定年退職後からなのか、買い物の付き添いに慣れていない旦那さんは…。

家事スキルのない旦那さんの行動

  • 余計なものを勝手にカゴに入れて、「そんなのいらん」と奥さんに怒られる、これは絶対!(笑)
  • 何をしてよいのかが分からず、奥さんの後をウロウロついて回るだけ
  • さらにスーパーの通路の真ん中でボーっと立ち止まって、他の人の邪魔になってまた奥さんに怒られる…
  • レジ袋に入れる順番やコツを知らないので何でも構わず入れてると、「つゆが出るからビニールに入れてからにしてよ!」
  • 「重いのが下でしょ!たまごが割れちゃうじゃない!パンがつぶれちゃうじゃない!こんなの〇〇(息子か孫の名前)でも分かるわよ!」とイライラさせて奥さんにキレられる

妻からいちいち注意される夫は、イラッとしているようですが何かにつけて我慢している様子です。

定年するまでは、家の事は何もしなかったツケがまわって来たのでしょうね…と勝手に想像して、ニヤニヤしています。

定年後の夫との付き合い方を工夫しよう!

夫婦で一緒にいる時間が多くなる、定年後の夫との付き合い方を工夫しないと、妻のストレスも溜まってしまいますので、夫婦円満で暮らせません。

家事スキルのある男性(夫)は、奥さんと一緒に買い物を楽しんだり、家事を分担したりしています。これは結婚生活を長く続ける秘訣だと思います。

家事スキルのない男性(夫)も、奥さんから学んだり、自分で調べたりして、少しずつでも家事を覚えてみませんか?奥さんも喜ぶし、自分も気分が良くなりますよ。

女性の家事負担を減らすには「見えない家事」に気づこう!

ここでは、結婚生活で女性の家事負担が大きいのはなぜ?というテーマについてお話しします。

「家事は女性が担うもの」という社会の風潮が影響

今回相談室へ遊びに来られたご夫婦に、その心配はないのですが、これから結婚して家庭を作っていく時に心してほしいのは、「家事は女性の仕事ではない!」という事です。

二人の家庭なのに、なぜ女性の家事の負担が大きいのでしょうか?

「家事は女性が担うもの」といった社会の風潮が、いまだに残っていることも一つの原因です。家事の負担が大きくても、しかたがないと受け入れている女性が多いのでしょう。

このような考え方は、男性も女性も幸せになれません。家事は夫婦で協力して行うものです。お互いに感謝し合える関係を築きましょう。

「見えない家事」に費やす時間は女性の方が多い

さらに、スムーズに生活するために必要な「見えない家事」に費やす時間は、女性の方が圧倒的に多く、家事負担に拍車をかけています。

「見えない家事」とは、掃除や洗濯など目に見える家事以外にも、食材や日用品の在庫管理や買い物リスト作成、献立や予定表作成、子供やペットの世話や教育、夫婦や親族とのコミュニケーションや連絡など、日々行われるさまざまなタスクを指します。

これらの「見えない家事」は、時間や労力だけでなく、精神的な負担も大きく、疲労感やストレスを引き起こします。

しかし、これらの「見えない家事」は、男性にとっては意識されにくく、分かりづらいものです。

夫が「見えない家事」に気づいて手伝ってあげよう!

近年、結婚相談所で成婚退会される方の多くは、結婚後共働き夫婦なので、結婚を決める前に家事分担する方法を二人で考えています。

ただし、男性が担当する一般的な家事は、スキルを必要としない誰でもできる「ゴミ出し」「食後の後片付け」「風呂掃除」といった体力が必要な家事に限られてしまいます。

しかし、家の中の「キッチン周り」「トイレやバス」「玄関やリビング」などに潜んでいる「見えない家事」には、男性にも手伝える家事が多いのです。

そんな「見えない家事」に気が付いてあげることで、女性の家事負担を減らすことができるのです。

例えば、食器洗いの際には、水切りかごやシンクの掃除もしてあげたり、洗濯物を干す時には、洗濯機のフィルターや洗剤の補充もしてあげたり、掃除機をかける時には、掃除機のゴミ捨てやフィルターの掃除もしてあげたりするなど、小さな気配りが大切です。

夫婦円満で仲良く過ごすためにも、夫が妻の大変さを知り「家事スキルアップ」を図りましょう。

関連記事
自宅で婚活準備!家事ができる男性になる方法

結婚相談所KMAのサポート

埼玉県さいたま市で婚活を始めるなら、創業48年の結婚相談所KMAへ。
無料相談・お試しプラン・LINE相談など、あなたに合った婚活方法をご提案します。

この記事を書いた人

清水小百里

清水小百里(株式会社KMA 取締役)

さいたま市出身。JLCA認定婚活カウンセラーとして、結婚を真剣に考える方をサポート。
著書『結婚したければ選ばれる男になりなさい』の著者でもあります。

婚活カウンセラー歴:20年
専門領域:婚活支援・心理カウンセリング・コミュニケーション指導

所属するIBJ・BIU・NNRといった主要結婚相談所連盟では、
成婚実績や会員サポート品質に関する表彰を多数受けています。
詳しい受賞歴は、KMA公式サイトの 「結婚相談所連盟・表彰(受賞歴一覧)」 に掲載しています。

保有資格

  • 心理カウンセリング1級(内閣総理大臣認証NPOコミュニケーション能力開発機構)
  • コーチング1級(同上)
  • 仲人婚活エキスパート資格(一般社団法人 日本仲人婚活支援協会)
  • ダイバーシティ研修認定講師(一般社団法人 日本LGBTサポート協会)
  • 結婚相談所マル適マークCMS取得(日本ライフデザインカウンセラー協会)
  • JLCA認定婚活カウンセラー
  • 埼玉中小企業家同友会 経営指針づくりセミナー修了

著書はこちら

会社概要を見る

結婚相談所KMA(株式会社KMA)

埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目31-6 ATビル3F

JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分

埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所です。
結婚相手紹介サービス・婚活支援・結婚相談所開業支援を提供しています。

加盟連盟:IBJ・BIU・NNR(正規加盟店)

仲人の婚活アドバイス・現場レポートの関連記事

子連れ再婚できる女性の特徴とは?幸せをつかむ秘訣を解説の画像

子連れ再婚できる女性の特徴とは?幸せをつかむ秘訣を解説

埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所カウンセラーが、子連れ再婚を成功させる女性の特徴と幸せをつかむ秘訣を解説。子どもとの関係を大切にしながら再婚を進めたい方に役立つポイントを紹介します。
もう「いい人がいない」と思った時に読む話【30代婚活女性向け】の画像

もう「いい人がいない」と思った時に読む話【30代婚活女性向け】

婚活で「いい人がいない」と感じた30代女性へ。埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所カウンセラーが、そう思ってしまう理由と前向きに進むための具体的な対処法を解説します。
婚活がつらいのは私だけ? みんなの本音を聞いてみたの画像

婚活がつらいのは私だけ? みんなの本音を聞いてみた

婚活がつらいのは自分だけかも…と感じている女性へ。埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所カウンセラーが、多くの婚活女性が抱える本音と、つらさを軽くするためのヒントをわかりやすく解説します。