夫婦円満のコツは夫の家事参加率!赤ちゃん顔見せで成婚者が来訪

【男性の家事スキルアップ】

結婚相談所KMAで成婚されたカップルが、ご長男に続き、この度ご出産された赤ちゃんのお顔見せを兼ねて、相談室へ遊びに来てくださいました。

 

産後半年までは、大切な赤ちゃんを守るための予防接種や乳児健診、さまざまなお祝いのイベントもありますが、ご多忙の折にもかかわらずご来訪いただきました。

 

結婚後も仲良く過ごすお二人の夫婦円満のコツは、夫が普段から積極的に家事をしてくれる男性家事参加率の高さだそうです。

 

笑顔あふれるファミリー

 

男性(夫)が担当することの多い家事は、「ゴミ捨て」「食後の片付け」「風呂掃除」「食材の買い出し」などが、ランキングで上位を占めています。

 

その中でも「食材の買い出し」は、高度な家事スキルを必要とします。夫が積極的に手伝っていると思っていても、知らず知らずのうちに妻の不満がたまっていることがあるようです。

 

スーパーの夫婦で買い物をしている場面で、そんな妻のイライラを募らせる光景を見かけましたので、男性の家事スキルについて解説していきます。結婚生活を夫婦円満で過ごすための参考にしてください。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 婚活成婚カップルが赤ちゃん顔見せでご来訪
  2. スーパー買い出しは高度な家事スキルが必要
  3. 結婚生活で女性の家事負担が大きいのはなぜ

 

婚活成婚カップルが赤ちゃん顔見せでご来訪

 

2017年に成婚退会されたカップルが、お子さんを連れて相談室に遊びに来てくださいました。

 

2019年にご長男を連れて遊びに来てくださっていたのですが、今回……二人目の男の子の赤ちゃん~!

カワユイ~~~。

 

家庭円満なファミリー

 

生後4カ月だけど、ズッシリしていて懐かしい重み。

顔立ちも、体つきもしっかりしていました。

 

上のお兄ちゃんも、今は幼稚園に通い、車や電車の乗り物に夢中。

元気、元気!なヤンチャ坊主になりました。

男の子はこうでなきゃ!

 

旦那さんがKMAで活動していた会員様で、婚活中はカッコつけていたのに(笑)、結婚したら奥さまにデレデレで、子供ができたら「超」が付くほど子煩悩に!

 

でも、今は次男くんに泣かれるから(笑)、お兄ちゃんにベッタリ。

相変わらずパパの子煩悩ぶりは健在でした。

でも、この時期のヤンチャ坊主は、相談室でじっとしているワケがなく…、思いっきり振り回されていました(笑)。

 

KMAのオフィスにあるバランスボール※を見つけ、大玉転がしが始まりました。※パソコン漬けデスクワーカーの主人が腰痛や肩こりといった問題を解消するために活用しているバランスボールの椅子。

 

オフィスの床はカーペットなので多少転んでも大丈夫。

パパは苦笑い(本当は心配?)でしたが、ママは「この子は転んでも全然平気なんです~!」って(笑)。

男の子のママはこうでなくっちゃ!

 

ホントに、ママは私と性格がそっくりで、ちょっとやそっとじゃ動じない。

以前、相談室に遊びに来てくれた時も、「あなたは何人産んでも男の子しか出てこないわよ~!」と言ったのですが、やはりその通りになりました。(笑)

 

奥さまは、「普段から積極的に夫が家事をしてくれる」と話してくれました。男性が家事・育児に積極的に参加するのは、とても素晴らしいことだと思います。

 

関連記事

 

スーパー買い出しは高度な家事スキルが必要

 

スーパーで買い物する夫婦

 

スーパーに行くと、ご夫婦で買い物に来ている方が多いですね。

旦那さんの役割は、主に荷物持ち&運転手ですがね…(苦笑)。

 

【家事スキルのある男性(夫)】

昔から夫婦でスーパーに買い物に来ている人と、最近(定年後から?)夫婦でスーパーに買い物に来るようになった人は、見ればすぐにわかります。

 

  • 買い物の付き添いに慣れている旦那さんは、奥さんのサポートが完璧
  • 奥さんが選んでいる間は、カゴの中の整理(重いものはカゴの底に入れ替えている方も)
  • 奥さんの後を付いて行くけど、他の買い物客の邪魔にならない
  • 時には一緒に選んだりして、商品が取りづらい陳列棚の一番上の段、一番下の段の物をフットワーク良く取ってくれたりする
  • お会計の時も、一つ目のカゴの精算が終わるとそのカゴを持って移動して、袋詰めを始める
  • ちゃんと肉のパックは、小ビニール袋に入れてからマイバックへ(素晴らしい!)
  • そして何枚か余分にビニールを巻き取っていく、必須(笑)

 

【家事スキルのない男性(夫)】

その一方、夫婦連れでスーパーへ買い物に来るのが定年退職後からなのか、買い物の付き添いに慣れていない旦那さんは…。

 

  • 余計なものを勝手にカゴに入れて、「そんなのいらん」と奥さんに怒られる、これは絶対!(笑)
  • 何をしてよいのかが分からず、奥さんの後をウロウロついて回るだけ
  • さらにスーパーの通路の真ん中でボーっと立ち止まって、他の人の邪魔になってまた奥さんに怒られる…
  • レジ袋に入れる順番やコツを知らないので何でも構わず入れていると、『つゆが出るからビニールに入れてからにしてよ!』
  • 『重いのが下でしょ!たまごが割れちゃうじゃない!パンがつぶれちゃうじゃない!こんなの〇〇(息子か孫の名前)でも分かるわよ!』とイライラさせて奥さんにキレられる

 

テンションダダ下がりで、買い物に同行して運転手と荷物持ち…。

定年するまでは、家の事は何もしなかったツケがまわって来たのでしょうね…と勝手に想像して、ニヤニヤしています。

 

結婚生活で女性の家事負担が大きいのはなぜ

 

今回相談室へ遊びに来られたご夫婦に、その心配はないのですが、これから結婚して家庭を作っていく時に心してほしいのは、『家事は女性の仕事ではない!』という事。

 

二人の家庭なのに、なぜ女性の家事の負担が大きいのでしょうか?

 

「家事は女性が担うもの」といった社会の風潮が、いまだに残っていることも一つの原因。家事の負担が大きくても、しかたがないと受け入れている女性が多いのでしょう。

 

さらに、スムーズに生活するために必要な見えない家事に費やす時間は、女性の方が圧倒的に多く、家事負担に拍車をかけています。

 

近年、結婚相談所で成婚退会される方の多くは、結婚後共働き夫婦なので、結婚を決める前に家事分担する方法を二人で考えています。

 

ただし、男性が担当する一般的な家事は、スキルを必要としない誰でもできる「ゴミ出し」「食後の後片付け」「風呂掃除」といった体力が必要な家事に限られてしまいます。

 

しかし、家の中の「キッチン周り」「トイレやバス」「玄関やリビング」などに潜んでいる「見えない家事」には、男性にも手伝える家事が多いのです。

 

そんな「見えない家事」に気が付いてあげることで、女性の家事負担を減らすことができるのです。

 

夫婦円満で仲良く過ごすためにも、夫が妻の大変さを知り、家事スキルアップを図りましょう。

 

関連記事

 

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

     

     

    結婚相談所KMA

    お相手探しは仲人選びから

     

    埼玉県さいたま市の結婚相談所

    創業44年の婚活ノウハウで成婚まで親身で着実なサポート

     

    営業時間:10001800(年中無休)

    お電話フリーアクセス:0120-978-679

    メール:info@kma-h.co.jp

     

    《結婚・婚活に関する「無料相談」を随時受付しています》(要予約)

     

     

     

     

    ご相談方法は「対面相談・オンライン面談」いずれも可能です

     

    【ホームページ】

     

    【ご案内】

     

    【成婚ブログ】

     

    ≫≫ページトップへ戻る

     

     

    関東婚活支援協会 結婚相談所KMA本部
    登録商標第6203560号
    Kanto Marriage support Association

    アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
    埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
    住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F

    Facebookページはこちら
    http://bit.ly/2d2iWLZ