婚活相手にLINEニュアンス伝わらない…LINEの返し方を解説

【婚活LINE アドバイス情報】

結婚相談所の婚活では、仮交際が成立すると相手との関係を築いていくために、LINEの連絡先を交換することが一般的になりました。

 

しかし、LINEなどSNS上のメッセージのやり取りは、会って話す時のように、顔の表情やジェスチャーでコミュニケーション図ることができません。

 

そのため、LINEでは文章の勘違いや、意味の取り違えがあり、細かいニュアンスが伝わらないといったことから、誤解が生じる例として、二人の関係が気まずくなる場合があります。

 

今回は、私が体験した「LINEのニュアンスが伝わらない例」「仮交際終了されるLINEの返し方の例」を挙げて説明しますので参考にしてください。

 

また、婚活相手に自分の気持ちやトーンを伝えるLINEの返し方として、メッセージの中に「スタンプ」「絵文字」を彩る方法を解説していきます。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. LINEでお相手に好印象を与えるメッセージ
  2. そっけないLINEの返し方が原因でひと悶着
  3. LINEの返し方が言葉足らずでイラッとくる
  4. 婚活はLINEスタンプ活用で良好な関係作り

 

今週は気温の変化が激しいと、気象予報士「あまたつ」が言っていました。

気温の変化について行けるかしら…。

 

早いですね!

今年もあと半月。

 

『おせっかいオバチャン』の仲人ブログも、今年は残すところ後3回となりました。

 

先日『成婚退会』された男性会員様のご両親が、息子が結婚できたことに対して感謝の気持ちを伝えに、わざわざご挨拶に来てくださいました。すごく幸せそうなご両親を見ていると、もっともっと目の前で幸せを見たいと思いました。

 

会員様ご本人だけではなく、ご家族も喜んでくれることが、あらためて素晴らしく嬉しいことだと思いました。

 

LINEでお相手に好印象を与えるメッセージ

 

毎年、クリスマスの時期になるとソワソワ、ワクワクするカップルが増えます。

でも本当は、この『おせっかいオバチャン』が一番張り切っています。

 

  • 真剣交際を申し込みたい男性会員様
  • 真剣交際の申し込みを待つ女性会員様
  • プロポーズを準備している男性会員様
  • プロポーズしてほしい女性会員様

 

 クリスマスプロポーズされる女性

 

キラキラした街中のイルミネーションも手伝ってくれるので、プロポーズには最高のシュチュエーションです。(カタカナ合っていますか?(笑))

 

クリスマスイベントをこのタイミングで使わない手はない!!!

 

関連記事

 

お相手仲人さんとも密に連絡を取ることで、結婚に向かう不安な気持ちを抱え込まないように、成婚退会を目指すお手伝いをしていきたいと思います。

 

真剣交際のカップルは、成婚に向けた大切な時期なので、今まで以上にお互いの考えを理解し合い、お相手を思いやる言動を心がけてほしいです。

 

結婚相談所の会員の皆様は、仮交際に進むとLINEを活用して、コミュニケーションを図っていきます。真剣交際に進んでも、LINEで相手に好印象を与えるメッセージで親密さを高め、二人の距離感を縮めて交際を進展させてください。

 

先週の仲人ブログ記事の様なことにならない様に!

 

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そっけないLINEの返し方が原因でひと悶着

 

昨今は、結婚相談所の交際におけるコミュニケーションツールといえば、LINEが一般的です。

しかし、「LINEメッセージ」ならではの誤解や勘違いから、ちょっとしたトラブルが発生することもあるのです。

 

LINE誤解された例

 

私も昨日、「そっけないLINEの返し方」が原因で長男とひと悶着がありました。

 

通学定期券を買うので(1カ月だけ更新)、出掛けに、自宅の最寄り駅で待ち合わせをしようと話していました。(私のクレジットカードで購入するため)

 

そのため、「駅(学校の最寄駅)着いたらLINEしてちょうだい」と言っておきました。

 

下校時間になると、『着いた』のそっけないLINEメッセージが一言だけ。私の求めている返答が返ってこない。

 

私の感覚だと、『〇分発の電車に乗る』と返事がくるものかと思っていました。

 

こちらの求めている返答が返ってこないので、さらに「(学校の最寄り駅)何分発?」とLINEメッセージを送ることに!

 

この再度のLINEメッセージも無駄な労力ですが、相手の意図を汲み取れないことに腹が立ってきました。

 

「(学校の最寄り駅)何分発?」とLINEを送りましたが、いつまでたってもメッセージが既読になりません!

 

きっと、スマホゲームに夢中でLINEに気づかないのでしょう。

 

仕方なく、NAVITIMEで調べましたよ!

 

到着時間に合わせて駅まで行って待っていると。

 

駅に到着した電車には乗ってないじゃないか~。

 

もう1本後の電車かい!

 

乗降客のいなくなった後の寂しい駅で待っていると、さらに「電車遅延」のアナウンスが…。

 

結局、クッソ寒い中1時間近く待っていました。

 

もちろん、息子にはお説教!しかし息子は、

 

「遅延は俺のせいじゃない」と的外れな言い訳をしたから、母の怒りのスイッチがON!!!

 

「やってもらうのが当たり前だと思うな!」

 

「親でも気遣い、思いやりを持って対応しろ!」

 

LINEは見ろ!」

 

「素直に謝れ!」

 

以上4点です。

 

近所に通報されなくて良かったです。

 

LINEの返し方が言葉足らずでイラッとくる

 

話を婚活に戻しますが、結婚相談所の会員様でも似たような例がありますねぇ。1回に送るLINEメッセージが言葉足らずで、相手が求めている答えを返せない人が…。

 

お見合い日程調整についてのLINEのやり取りで例を挙げると、私が「お相手は〇月〇日が希望ですが、ご都合いかがですか?」とLINEメッセージを送ると、LINEの返しは、「〇月〇日は都合が悪いです」の尻切れトンボに終わる返信だけ…。

 

怒ってるアピールのLINEを返す

 

思わず「それで?」LINEのトーク画面にツッコミを入れました。

 

私が求めている、必要最低限の情報を返答してくれないと、お見合いの日程の調整ができません!

 

たいていの会員様とのLINEのやり取りは、「その日は都合が悪いですが、〇月〇日と〇日なら大丈夫です」などと、別候補日(代案)を最低でも23つ提示してくれるのが普通です。したがって、スムーズに日程調整に入れます。

 

「都合が悪いです」だけの尻切れトンボに終わる返信だと、「じゃあ、都合の良い日を提示してください…」と、さらに23回に及ぶLINEメッセージのやり取りが必要となり、返答のLINEを待っていると来るのが日付をまたぐこともあります。

 

それと、やたらLINEのメッセージを、ひらがなばっかりで送ってくる会員様もいます。

 

本来は、漢字を使うはずなのにひらがなだけで送ってくると読みづらいし、お相手には、文字変換が面倒くさくて手抜きしている、雑な返信と思われてしまうので、ここは気をつけた方が良いです。

 

LINEを送る相手が、私にならまだしも、これが仮交際相手なら、お相手のテンションだだ下がりですからね。こんなLINEの返し方では、「この人無理かも…」と仮交際終了されてしまいます。

 

婚活はLINEスタンプ活用で良好な関係作り

 

SNSでのコミュニケーションを円滑にする感情表現の方法として、『スタンプ』『絵文字』を活用している人も多いと思います。

 

中でも、LINEメッセージには文中に差し込める感情豊かな『LINE専用の絵文字』が利用できるので使っている人も多いのではないでしょうか。

 

仮交際が始まった段階では、皆さん気をつけてコミュニケーションをとっているのですが、付き合って3ヵ月を迎える時期にもなると、LINEの返し方で次第では、気をつけないと思わぬ落とし穴にはまることがあります。

 

仮交際に慣れて来ると、お互いの距離も縮まり言葉遣いも「友達口調」に変わって来ますので、LINEメッセージの口調が少し乱暴になったり、そっけなくなったりして、お相手の不安や誤解を招くこともあります。

 

そういう時の自分の気持ちやトーンを伝えるLINEの返し方として、スタンプや絵文字を使った相手へのフォローも必要ですね。

 

絵文字を使うことで、LINEやり取りの雰囲気が明るくなることもあるでしょうし、スタンプにはセリフがあるため文章と同じように使えます。文字だけで感情表現するよりも仮交際相手に、本当の自分の気持ちが伝わりやくなります。

 

仮交際中の良好なコミュニケーション作りは、日頃から思いやりを持って相手を尊重し敬意を持って接する心の姿勢ができていれば、自然にできることです。

 

婚活は、お互いを尊重し合える関係になれるとうまくいきます。そんな関係に自然となれるようなお相手を見つけてほしいですね。

 

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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