結婚するかしないか決断のためには?既往歴を話す決心をして成婚

【結婚相談所 成婚ブログ】

今回、ご成婚された男性会員様は、お見合い成立も多く仮交際までは進展するのですが、「優柔不断な性格」のため、いつも女性から交際終了されていました。

 

仲人カウンセラーとのカウンセリングを繰り返すことで原因をしっかりチェック、「決められない男性心理」を改善していきました。

 

成婚退会のお手続きで、ご一緒に来店されたお相手女性とは、お見合い後も順調に仮交際が進み、ホワイトデーに告白したプチプロポーズで、「真剣交際」OKの返事をもらいました。

 

真剣交際期間中に、結婚するかしないかの決断として知っておいて欲しかった「過去に“心の病”を患っていたこと」を話す決心を固めて、お相手女性にしっかり理解してもらった上で、成婚された男性会員様の婚活エピソードを紹介します。

 

埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所 KMA本部のカウンセラー 清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 優柔不断な男性の決められない心理でお断り
  2. 心の病だった過去を結婚前に話しておきたい
  3. 結婚生活への決意を聞いて思わず涙しそう!

 

先日「ぷ~ん」と、夜中にあの嫌な音で起きました。おやすみ

細心の注意を払って、毎日ベープをしていたのですが、この日に限って…。泣き顔

 

とりあえず、顔の周りを払ったけど、時すでに遅し。

右腕とおでこ、左手の小指の第二関節を刺されました。

鈍感になったなぁ…。

 

昔は1カ所でも刺されれば、気がついたのに。

3カ所刺されてやっと気がつくなんて…。

老いって怖いわねぇ。恐怖の顔

 

優柔不断な男性の決められない心理でお断り

 

30代男性会員様と、お相手30代女性が『成婚退会』のお手続きに来てくださいました。ワクワクハート

 

お相手女性にお会いした瞬間「うわぁ、この子良い子だ!」と私がビビッときました(笑)。

 

大らかなのだけど、きちんとしていて、明るくて優しくて、サバサバしている方です。

 

「こんな子が将来、うちの息子達のお嫁さんになってくれたら良いなぁ」と思える女性でした。

 

30代男性会員様は、安定した職業の優しい男性なので、今まで何人もの女性と仮交際まで進展したのですが、最終的には全てお断りされてしまいました。

 

よく言えば、何でもよく配慮してくれる「優しすぎる男性」。悪く言えば、何も決められない「優柔不断な男性」という感じ…。

 

婚活をするにあたって、ささいなことにも迷ってしまい、何も決められない自分の決断力がないことに悩む、自信が持てない男性でした。自信のない顔

 

仮交際お断りの返事をいただく度に相談所へ来店いただき、カウンセリングを繰り返して原因と追究し、優柔不断な男性の決断力を培うための改善策を二人で考えていきました。

 

関連記事

 

そんな男性が、今年の1月の下旬に、お相手女性とお見合いをして、交際になりました。

 

最初の1カ月間で毎週デートを重ね、その頃から男性会員様は、お相手女性との「結婚」を意識し始めていました。

 

そんな時、お相手仲人と連絡を取り合っていると「当方の女性も結婚を意識し始めていますので、ホワイトデー辺りに、真剣交際に進めたら良いねと話しているんですよ」と願ってもない申し出のご報告が入りました。

 

男性会員様に伝えると、大喜び!

 

「真剣交際申し込み」を、ホワイトデーに告白してOKをいただきました。プレゼント

 

心の病だった過去を結婚前に話しておきたい

 

その後も順調に真剣交際が進み、成婚に向けた話を確実に進めるために『婚活作戦会議』で、呼び出しです!(笑)

 

実は男性会員様は、10年くらい前に“心の病気”になり、心療内科でメンタルの症状を治療してきました。

 

職場では、仕事の環境を変えてくれるなど、周りの協力もあり、徐々に回復。

 

「もう大丈夫!」と医師からも太鼓判を押され、“心の病”は完治しました。

 

“心の病”が完治したのをきっかけに、結婚相談所(KMA)に入会して婚活を始めたという経緯がありました。

 

入会時の面談で、“心の病”についてのお話は聞いていたのですが、「すでに完治しているのだから、プロフィールには書かない」と、二人の話し合いで決めてから婚活をスタートしました。

 

今回のお相手女性には「過去に“心の病”を患っていたことも、きちんと話してから、結婚を判断してもらいたい」という男性会員様の強い希望がありました。

 

お相手女性は、仕事で普段からメンタルの症状で悩んでいる人と接しているので、理解はあるはずだ。と聞いているのですが「おせっかいオバチャン」は気が気じゃありません!

 

「伝え方」「伝える順序」を間違えないように!

 

「言葉足らずにならないで、最後まで話を聞いてもらって」と念を押し、彼を見送りました。

 

同時にお相手仲人さんにも、全ての事情を説明したら、「彼女は大丈夫ですよ!人を癒やす仕事に就いていますし」と快く受け入れてくれたので、少し安心しましたが、結果を聞くまでソワソワ…。

 

5月末に、全てを話した上で、プロポーズをOKしてもらいました!OKマーク

 

ご来店のカップルから成婚エピソードを聞く

 

結婚生活への決意を聞いて思わず涙しそう!

 

今回は「おせっかいオバチャン」が心配し過ぎてしまいましたね。

 

男性会員様は、きちんとできていました。(笑)

 

その場の説明だけではなく、それ以前のお付き合いの中での、人柄や誠意をちゃんとお相手女性は見ていてくれたのです。

 

『成婚退会』の時にも、その話題になったのですが、

 

『全然大丈夫です!メンタルの症状で悩んでいる人を何人も見てきているし、そういう風にならない環境を、私が作れば良いだけですから!』と。

 

なんと心強い! そして男前!(笑)

 

「良い人に見つけてもらえたね~」と、男性会員様と。

 

「うちの子(息子)を捕まえてくれてありがとうね~」母親目線でお相手女性と。

 

涙が出そうになった。泣き顔

 

「とんでもない!私の方こそ。すごく優しくて、でもやる時はビシッと決めてくれるところがすごく良いなぁと思って…。本当に良かったです。ありがとうござます」って。

 

嬉しいじゃありませんか!

 

男性会員様も「自分にはもったいないくらいの女性です!」と何度も言っていました。

 

「こんな素敵な女性を、幸せにしないと許さないからね!」と、会員として最後の「お節介」をして、送り出しました。

 

彼女の尻に敷かれれば、彼は絶対に幸せなれます!

 

ということは、彼女を幸せにすればするほど、彼はもっと幸せになれるということです!

 

わかるかなぁ~!

 

おめでとうございます!嬉しい顔
  

 

関連記事

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

結婚相談所 成婚ブログ

 

 

結婚相談所KMA

お相手探しは仲人選びから

 

埼玉県さいたま市の結婚相談所

創業43年の婚活ノウハウで成婚まで親身で着実なサポート

 

営業時間:10001800(年中無休)

お電話フリーアクセス:0120-978-679

メール:info@kma-h.co.jp

 

《結婚・婚活に関する「無料相談」を随時受付しています》(要予約)

 

 

 

 

ご相談方法は「対面相談・オンライン面談」いずれも可能です

 

【ホームページ】

 

【ご案内】

 

≫≫ページトップへ戻る

 

 

関東婚活支援協会 結婚相談 KMA本部
登録商標第6203560号
Kanto Marriage support Association

アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F

Facebookページはこちら
http://bit.ly/2d2iWLZ