再婚男性が婚活譲れない条件「持ち家」手放して結婚する理由は?

【結婚相談所 成婚ブログ】

“婚活譲れない条件”に、「再婚しても持ち家に住みたい!」というライフスタイルに強いこだわりを持つ、バツイチ家持ちの男性会員様が活動していました。

 

しかし、前妻との結婚の時に購入した一軒家、場所も交通の便が悪い物件だったので、お相手女性からは「バツイチ男性の持ち家には住みたくない」とお断りされる状況でした。

 

首都圏では、お相手が見つからないので、地方にお住いの女性の中で“結婚相手”を探しはじめたところ、お見合いが成立し「蕎麦」を通じた縁で交際に進むことができ成婚退会されました。

 

「持ち家に住む」という婚活の譲れない条件を譲歩して、一軒家の持ち家を手放すことを決断して再婚した、蕎麦打ちが趣味の男性会員様が、お蕎麦屋さんの3代目女性店主と結ばれるまでの成婚エピソードを紹介します。

 

埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所 株式会社KMAのカウンセラー 清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 再婚しても持ち家に住むこだわりにお断り
  2. 結婚とは何処に住むかではなく誰と住むか
  3. 持ち家手放す決断をして再婚した理由は?

 

昨日は荒れたお天気でしたね!

皆さん、濡れたと思います。

風邪などを引かないように、暖かいお風呂に入って、たくさんの栄養をとって負けない身体を作りましょう!

って、今日からは「夏日」でしょ。苦笑い顔

私は負けそう…(苦笑)

 

再婚しても持ち家に住むこだわりにお断り

 

51日のブログに書かせていただいた「少し早くなりましたが、プロポーズを承諾していただきました」というご報告を受けた50代の男性会員様が『成婚退会』のお手続きにお越しくださいました。

 

成婚男性所有の一戸建て住宅

 

この男性はバツイチで、埼玉県西部地区の少し交通の便が悪い所に、前妻との結婚の時に購入した一戸建ての持ち家を所有していました。

 

5年近く会員活動歴のあった男性ですが、「再婚しても持ち家に住む」が婚活の譲れない絶対条件だったのです。

 

勤務先の会社が近かったことも、持ち家に住みたい理由で、男性会員様には都合が良かったのですね。

 

もちろん、その婚活条件でも結婚できる可能性はありますし、現にそのような条件で成婚されている方もたくさんいらっしゃいます。

 

でも、この男性会員様の場合、お見合い後、交際に入っても最終的には「再婚しても持ち家に住むこと」がネックになって「交際終了」になってしまうということの繰り返しでした。

 

お断りされる度に、落ち込んだり愚痴をこぼしていたりしたので、持ち家を「誰かに貸せないのですか?」「売れないのですか?」と話を持ちかけたのですが、「借り手がいない」とか「ローンが残っているし、場所も悪いから売れない」と言われてしまいました。

 

男性会員様自身が売る気がなかったのです。 最もな顔 そりゃそうだ。

 

結婚とは何処に住むかではなく誰と住むか

 

一昔前、女性の「結婚の条件」だったのが「3高」(高学歴、高収入、高身長)なんて言われていました。

 

最近の条件の1番目は、『日常生活圏域内に住む相手』って知っていましたか?

 

晩婚化と女性の自立などで、既に日常生活圏で自分のコミュニティが出来上がっているのです。

 

実家、会社、友達、習い事、行きつけのお店、などなど…。

 

それを「壊したくない、失いたくない」という人が非常に多いのです。

 

お相手の住まいが県内や近郊で「30分以内」とか「1時間以内」と希望する方が多いです。

 

この見出しの「何処に住むか」ではなく「誰と住むか」は、以前から私が会員様に言っていることです。(特に女性会員様に)

 

住めば都だし、大好きな人と一緒なら今のコミュニティから離れても行くべきだし、3年後、5年後、10年後には子供や親の関係などで状況も変わりますからね。(特に「実家暮らし」の方達はこの一歩を踏み出すのに勇気がいりますが…。)

 

この男性会員様も、大学入学に合わせて上京してきた地方出身者なので、「この土地に根を下ろす」と一大決心をして一軒家を購入したと思います。

 

そう簡単には今住んでいる家を離れたくなかったのでしょう。

 

持ち家手放す決断をして再婚した理由は?

 

入会当初の頃は、埼玉県民や最寄駅の沿線に通じる都内の方などと交際をしていたのですが、今まで交通の便が良い所に住んでいた女性が、車じゃないと行動できない所には、なかなかお嫁に来てくれません…。嫌な顔

 

59歳の男性ですから、お相手候補となる対象の女性も50代になるわけですし、厳しい婚活状況が続きました。

 

男性会員様と相談の上、“お相手探し”の範囲を、埼玉県にお嫁に来てくれる地方婚活者(北日本)に目を向けて広げ、東北地方の方を積極的に選んでお見合いの申し込みをすることになりました。

 

1年くらい、いろいろな方とお見合いをしましたが、その中で1人の女性と交際に入り、あれよ、あれよという間にお話が進んでいきました。

 

そして平成最後の日にプロポーズをしたのです。プレゼント

 

残念ながら、スケジュールの都合で『成婚退会』のお手続きにお二人一緒にお越しいただけず、男性会員様だけのご来店でしたが、そこで急展開なお話を聞くことに!

 

お相手の女性会員様は、男性と同じく再婚の方で、東北方面でお蕎麦屋(定食屋)さんを営んでいる三代目店主。

 

男性会員様の趣味が「蕎麦打ち」だったこともあり、お見合いで意気投合したのがキッカケでした。

 

もう、想像がつくと思いますが…(笑)。

 

会社を辞めて、持ち家を売って、近い将来、東北で一緒にお蕎麦屋さんをやるそうです。

 

男性会員様も心のどこかで、仕事としてお店ができたら良いなぁと思っていたそうで…。

 

まぁ…。今までがあったから、今回の出会いがあった訳で。

 

そういう運命だったのだと思います。

 

既にいくつかの不動産屋に行って、これから見積書などを出してもらうそうで、売れるまで時間が掛かっても気長に待とうと思っているそうです。

 

会社は、夏のボーナスをもらってから退職して、すぐに東北に引っ越そうと計画を立てているそうです。

 

お互いに再婚だし、男性会員様のご両親は他界されているので、式は挙げずお写真だけの結婚式『フォト婚』にするそうです。

 

フォトウェディングを選ぶカップル

 

婚活に長い時間が掛かった分、絶対に幸せになって欲しいと思います。

 

やはり「何処に住むか」ではなく「誰と住むか」ですね~。嬉しい顔
 

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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