交際希望のはずが…お見合いファーストコール出ない?婚活体験談

【婚活体験談 あらすじ】

お見合い別れ際に交際したい旨を伝えると、彼女も「私もそうします」と言ってくれた。

 

彼女は、そう言った後口元に、バッグを持っていないほうの指を添えてほほ笑んだ。お見合い別れ際の仕草がとても印象的で新鮮に思えた。

 

翌日、交際が成立し、連絡先が交換された。仲人カウンセラーから指定された時間に、彼女へ電話をかけるが、お見合いファーストコールが繋がらない…。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

目 次
  1. お見合い別れ際彼女の可愛い仕草が新鮮
  2. お見合い結果は交際成立!連絡先を交換
  3. お見合いファーストコールが繋がらない

 

前号・第6回の記事≫≫ お見合いトークで交際希望を伝え合う二人…婚活体験談30代男性 の続き

 

7

入会した結婚相談所の仲人カウンセラーに、婚活体験記を書けと言われて最初は断わったのだけれど、「この際結婚について考えることは意義があると思うわ」といわれ、そうかもしれないと引き受けたけれど、どうなるかわからない。

 

【吉峰太郎(仮名)35歳・高卒・会社員・長男(未婚の弟あり)168cm56kg・両親健在・さいたま市在住】

 

お見合い別れ際彼女の可愛い仕草が新鮮

 

今日家に帰ったら、市野さんとの交際を希望する旨を結婚相談所にいうと言ったら、彼女は「私もそうします」と言ってくれた。

 

多少恥じらい気味にそう言ったときの、意思のはっきりした唇をみて、可愛いと思ったし、すがすがしいとさえ思った。

 

彼女を好きになっていく自分がわかった。

 

市野彩花さんは一人っ子娘で育ち、父親が大好きだとのことだから、家業の工場をまるで家族全員で支えているという意識なのだ、と。

 

小さい時から、次第にそうした認識で成長したのだろうか。

 

「きょうはこれで。とても楽しかった」

 

大宮駅の西口の改札前であった。

 

「僕もです。あのう、結婚相談所に交際希望の連絡をしますから、どうぞよろしくお願いします」

 

「はい、大丈夫!信じて…!」

 

口元に指を添えて微笑む女性

 

語気は柔らかいが、何かさとすように聞こえた。そう言った後口元に、バッグを持っていないほうの指を添えてほほ笑んだ。マニキュアは光沢があるだけで無色であった。

 

彼女の可愛い仕草がとても印象的で新鮮(女性と親密に会話をした経験がないせいか?)に思えた。僕はまさに自分をドラマのなかの一人に感じていた。

 

お見合い結果は交際成立!連絡先を交換

 

家に帰るなり結婚相談所に、LINE「交際希望です」と連絡した。

 

すかさず仲人カウンセラーから「どうでした…?」と電話が入った。

 

「感動しました。あの方妖精でした」

 

「ヨウセイって、陽性のこと?」

 

「そう妖精みたいに可愛いんです、ああいう女性は初めてです」

 

「ああ、妖精ねっ、ふふふ」

 

と仲人カウンセラーは笑った。

 

「それで?どんなお話なさったの?」と仲人カウンセラー。

 

僕はあらましをしゃべった。

 

その会話の中で仲人カウンセラーは「そう、ご養子さん欲しいのですかね?」という感想を述べていた。

 

翌日「お相手女性もご交際希望です」と結婚相談所からLINEに連絡が入り、市野さんの電話番号が書き込まれていた。今夜は午後8時に彼女に電話をするようにと書き添えてあった。

 

要するに彼女の帰宅時間であった。そうしてみると、ずいぶんと親切な結婚相談所であることだ。そして初めて「市野彩花」という姓名がわかった。

 

仲人カウンセラーによると、78年前かに法制化された個人情報保護法なるものを、婚活業界でも採用して、お見合い成立時点では、フルネームがお見合いシステムに自動的に開示されなくなり、姓名の「姓」だけで会うということになっている、とのこのこと。

 

なんだか窮屈な気がする。

 

お見合いファーストコールが繋がらない

 

8時きっかりに市野彩花さんに電話した。心なしか、番号を押す手が震えたような気がする。理由は、これまでこの種のことで、自分の期待どおりに展開したタメシがなかったからである。

 

彼女は出なかった。10分待っても返事がない。

 

「やっぱりなぁー…!!」僕は気持ちの奥底では、きのうの彼女の言葉に期待をしていた。

 

「はい、大丈夫!信じて…!」

 

しかし、そんな期待はいつも裏切られていたので、女の言葉は絵空事であった。

 

「何をそんなにイライラ、いやあ、ソワソワかな?」

 

台所の冷蔵庫を開けに行ったとき、母親に言われた。そしてビールを手にしたら、

 

「タロちゃん」、お父さんのビール残しておいてね」

 

「わかったよ」と言ったとき、パジャマのポケットのスマホが鳴った。

 

次号・第8回の記事≫≫ ファーストコールはショートメールの文字会話!婚活体験談30代 につづく

 
 

≫≫ページトップへ戻る

 

 

《結婚・婚活に関する「無料相談」を随時受付しています》(要予約)

 

まずは、あなたと仲人カウンセラーとの恋愛感や、結婚感、相性が合うかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、結婚相談所の「無料相談」を体験してみてください。(オンライン相談可)ご来店お待ちしております。

 

お家で簡単オンライン無料相談

 

【ご相談】はこちら≫ お問い合わせ(WEB来店予約・資料請求)

 

【お電話フリーアクセス】≫ 0120-978-679

 

【会社案内】≫ 会社概要・アクセス

 

 
関東婚活支援協会 結婚相談 KMA本部
登録商標第6203560号
Kanto Marriage support Association

アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F

営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休
Facebookページはこちら
http://bit.ly/2d2iWLZ