武蔵一宮 氷川神社で節分祭に参加してきました!

2024年2月6日

こんにちは、埼玉県さいたま市の結婚相談所KMAの婚活カウンセラー清水小百里です。

今回は、神様との繋がりや日本の伝統文化を感じる素敵な体験をしてきました。

2月3日に武蔵一宮 氷川神社で豆撒きを行う会の「如月会会員」として参加した節分祭の様子をご紹介したいと思います。

節分祭とは

節分祭とは、季節の変わり目に無病息災を祈る伝統的な行事です。日本では、立春の前日の2月3日に節分祭を行います。節分とは、季節を分けるという意味で、古くから日本の暦に基づいて行われてきました。

節分祭では、福豆と呼ばれる大豆を撒いて災厄を祓います。福豆を撒くときには、「福は内、福は内、鬼は外」という掛け声とともに、家の中や外に向かって豆をまきます。これは、鬼や邪気を追い払い、福や健康を招くということです。

節分祭に参加することで、新しい年に向けて心身ともに清められるということです。節分祭は、日本の四季の移り変わりを感じることができる素敵な行事です。

では、節分祭の様子を写真とともに見ていきましょう!

節分祭に参加するには

節分祭に参加するには、如月会会員になる必要があります。如月会とは、武蔵一宮 氷川神社節分祭の一番撒き、最初に豆まきを行う団体です。

如月会会員は、節分祭に参加する際に、裃(かみしも)という古式の衣装を着用します。裃は、武士の礼装・正装として着用されていたもので、現代で例えるなら制服のような位置づけです。

裃を着て楼門に向かう

裃を着て神池を渡る

節分祭の当日は、裃を着用して神池を渡り、楼門をくぐって拝殿に向かいます。神池とは、氷川神社の境内にある池で、神様の住まいとされています。

神池を渡るときには、水の神様に敬意を表して一礼します。楼門とは、氷川神社の正面にある門で、神様のお迎えを受けるという意味で再び一礼します。

武蔵一宮氷川神社楼門

一礼して楼門をくぐる

このようにして、節分祭に参加する者は、神様と一体になるという気持ちで神事に臨みます。

節分祭 撒豆の儀(さんずのぎ)の様子

節分の日に行われる撒豆の儀(さんずのぎ)は、邪気を払い福を招くという意味があります。撒豆の儀(さんずのぎ)には、玉串奉奠や鳴弦の儀などの儀式が先立ちます。

玉串奉奠の儀礼

撒豆の儀(さんずのぎ)に先立ち、『玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀礼』が拝殿で厳かに執り行われました。

玉串奉奠の儀礼とは、神さまが宿るとされる榊(さかき)という木の枝に結んだ白い紙を捧げることです。この儀礼では、身も心も祓い清めて、神様に一年の無病息災をお祈りします。

鳴弦の儀

玉串奉奠の後には、舞殿で鳴弦の儀が行われます。鳴弦とは、弓の弦を鳴らすことです。この儀式では、弓を持った弓道家が舞殿に登り、弓の弦を弾いて邪気を払います。弓の弦の音は、神様の声とされています。

福豆をまくときの掛け声と習慣

武蔵一宮氷川神社舞殿

舞殿で豆撒きをする

鳴弦の儀の後には、如月会会員、陸奥部屋力士や落語家の柳家小袁治師匠、責任役員、氏子青年会会員などの特別招待者における、撒豆式(さんずしき)が執り行われます。

舞殿には、まく福豆が入った枡(ます)が用意されています。枡とは、古代から日本で使われている木製の容器で、米や酒などを量るのに使われます。

枡には、福豆の他にもお菓子などが入っています。これらは、神様からの恵みや幸運を象徴するものです。

舞殿で豆撒きをするときには、如月会会員や特別招待者が枡を持ち上げて、舞殿の周りに集まった人々に向かって福豆をまきます。

このときには、「福は内、福は内、鬼は外」という掛け声が響き渡ります。福豆をまくことで、鬼や邪気を追い払い、福や健康を招くということです。

福豆をまく様子は、とても賑やかで楽しいものです。福豆を受け取った人々は、自分の年齢と同じ数だけ食べるという習慣があります。これは、一年間の健康を願うという意味です。

節分祭後の食事会

節分祭が無事に終わった後は、如月会会員や特別招待者などが参加する食事会が行われます。食事会では、豪華なお弁当やお酒が振る舞われます。

節分祭の食事会で振舞われるお弁当

節分祭の豪華なお弁当

食事会は、節分祭の感想や交流を深める場となります。

イケメン権宮司の挨拶

イケメン権宮司

節分祭後の食事会で挨拶する権宮司

食事会の最初には、武蔵一宮 氷川神社のイケメン権宮司 東角井真臣氏が挨拶をします。権宮司とは、神社の次席の役職で、神事や祭礼の執行に責任を持つ者です。

東角井真臣氏は、武蔵一宮 氷川神社の第4代権宮司で、若くてカッコいいと評判の方です。

挨拶では、節分祭に参加した皆さんに感謝の言葉を述べたり、神社の歴史や神様のご神徳について説明したりします。

東角井真臣氏の挨拶は、とても丁寧で分かりやすく、聞いている人々は感心しています。

福豆と御供物のお土産に御神札を授かる

福豆と御供物

節分祭のお土産

節分祭に参加した人々は、お土産として武蔵一宮 氷川神社の福豆と御供物をいただきます。

福豆は、節分祭でまかれたものと同じもので、家に持ち帰って食べたり、玄関や部屋に飾ったりします。

御供物とは、神様にお供えする食べ物や飲み物のことで、武蔵一宮 氷川神社からお菓子をいただきました。

これらは、神様からのご加護や豊穣を感謝するとともに、自分たちも神様と同じものをいただくことで、神様との絆を深めるという意味があります。

お土産としていただいた福豆と御供物は、大切にいただきます。

また、節分は神界の新年にあたります。古い御神札を納札所に納めた後、お賽銭を入れて感謝の気持ちを伝えました。神札所にて新しい御神札を授かりましたのでお祀りします。

節分祭に参加して感じたこと

節分祭に参加して感じたことは、やはり神様との繋がりや日本の伝統文化の素晴らしさです。

武蔵一宮 氷川神社は、武蔵国の一宮として古くから信仰されてきた神社で、祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)という国土開拓の神様です。

節分祭は、この神様に新しい年の平和と繁栄を祈るとともに、自分たちも新しい年に向けて心新たにするという意味があります。

節分祭に参加することで、神様との距離が近くなり、日本の伝統文化に触れることができました。節分祭は、日本の四季の移り変わりを感じることができる素敵な行事だと思います。

以上が、武蔵一宮 氷川神社で節分祭に参加した様子を紹介したブログ記事です。いかがでしたでしょうか?節分祭に興味を持っていただけたら嬉しいです。

もし、節分祭に行ってみたいと思ったら、ぜひ武蔵一宮 氷川神社に足を運んでみてください。神様からのご神徳を感じることができると思います。

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この記事を書いた人

清水 小百里:1971年生まれの埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。
結婚相談所 株式会社KMAの取締役を務めるとともに、婚活カウンセラーとして多くの方の結婚をサポートしています。
また、婚活本「結婚したければ選ばれる男になりなさい」の著者でもあります。
私は、おせっかいオバちゃんの『仲人ブログ』を通して、結婚に興味がある男女に役に立つ話やノウハウをお届けしたいと思っています。

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