横浜「東急イン」で長谷川亜美さんとお見合い!~僕の婚活体験記

【結婚相談所 体験談あらすじ】
4人目のお見合いは、横浜「東急イン」まで出掛けた。今回はお相手女性の仲人さんが引き合わせでお見合い場所に来ていた。

 

お見合いでは、明るくハキハキ終始にこやかにが基本ですが、彼女の元気な挨拶に恐れ入ってしまった。そんな美形な彼女から、まっすぐ目を見られると僕はすぐそらした。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMAのブログです。

 

前回・第6回の記事≫≫ 婚活要領がわかってくる!オトコの雰囲気が必要?僕の婚活体験記 の続き

 

第7回
「婚活体験記」を書いてみない?と担任カウンセラーさんに言われて、意外な依頼だったのでちょっとためらったのですが、「書くことで、いろいろ自分が活動していることを確認しながら進めるので勉強になるわよ」と言われ、承諾しました。

 

【山田雄太(仮名)35歳・大卒・会社員・埼玉県上尾市在住・168cm・69kg】

 

お見合いは仲人の引き合わせで女性を紹介

 

お見合いの時間は24日14時だから、横浜駅に30分前に着くように調べた。湘南新宿ラインでも上野・東京ラインでも、上尾からだと1時間10分かかる。

 

横浜西ロヘ降りてすぐホテル東急インはあった。まだ1月だし曇っていてすごく寒かったが、ホテルの周辺を少し歩いてみた。

 

15分前くらいに玄関からラウンジヘ向かったが、フロント前のソファーに写真で見た「長谷川亜美」さんとおぼしき人がお尻だけで掛けていた。あっあの人と思ったが、かまわずラウンジヘ入った。

 

それから5分くらいして、女性2人が僕の前に現れた。中年のほうの女性が自己紹介の中で、

 

「あなたの結婚相談所とはとても相性が良くて、昨年なんか、わたくしどもの会員さんと2組も決まったんですよ」

 

と言って

 

「ですからきょうも期待しているんです」

 

と付け加えた。それについては「縁起がいい」とは言えるけど、僕の結婚については、また別の話だと思った。仲人さんは「そうそう」と言って仕事を始めた。

 

彼女は長谷川亜美さんを紹介して、コーヒーの注文取りが来る前に席を立った。

 

「コーヒー代は、男性なんだから女性の分も支払ってね」とは、うちの仲人カウンセラーから言われていた。

 

僕は会社や、ほかの付き合いでは割り勘がほとんどなので、アドバイスを忘れて、最初のお見合いでは割り勘にしてしまった。

 

なんでも話によると、男性が相手の分も払わなかったから、翌日断りがきたこともあるとか。それが主たる理由ではないと思うが、わかるような気もする。

 

挨拶が終わると彼女は趣味の話を始める

 

二人になると長谷川亜美さんは、

 

「長谷川と申します。本日はよろしくお願いします」

 

と改まった。僕はその挨拶に恐れ入ってしまった。「こちらこそ・」と言って、

 

「山田雄太です、よろしくお願いします」

 

長谷川さんは化粧などごく普通だと思う。少し太り気味にみえたが、顔立ちがよくて、すごく美形だった。育ちの良さが感じられて、まっすぐ目を見られると僕はすぐそらした。

 

「山田さんは最近なにかスポーツはなさっていますか?」

 

という質問。「いやあ‥」というと、

 

「私は、夏は波乗りやるんです」

 

と彼女。黙っていると、

 

「サーフィンです」

 

なるほど。何がなるほどなのか、口に出さなくてよかった。

 

「冬は、今のところ卓球やっているんです」

 

「卓球ですか?」「意外でしょ?」

 

と長谷川さんは言ったが、何が意外なのか、わらなかっった。

 

卓球台とラケット

 

「相鉄線で少し入った町に卓球場があるんですが、そこに日曜日いくと、中学1年生の女の子が待っているんです。彼女が私のお相手なんです」

 

「お知合いですか?」

 

と思わず聞いた。

 

「いいえ、たまたまその町に住む高校時代の友人のところに遊びに行って、何か運動不足ねえ、ということで、前から彼女その卓球場に一度行きたかったっていうものですから入ったんです」

 

僕は「へえ、なるほど」と言ったが、この際そんな話題もいいのか、と思った。

 

「それでね」と彼女は続けた。

 

「それは半年前のことで、今は私―人で行っているんです、おかしいでしょ?」

 

おかしくないと思ったが、口には出さず「それで?」という顔をしたようだ。

 

「ある日曜日友人と約束の午後行ったら、電話が入って来られないというでしょ」

 

長谷川さんは、中学1年の女の子と卓球をやることになったいきさつを僕に詳しく述べようとしていた。

 

そこで手持ち無沙汰の卓球少女がラケットを持って相手を探していた、のだと思った。「違うの!」と彼女。僕は何も言っていない。

 

「卓球場の女性経営者が奥に声をかけて、呼んでくれたんです」

 

つまり一人お客のために、自分の娘を「代打ち」に用意していたということのようである。どうやらその子と力が枯抗していて面白くて、友人が来なくなっても白分は通い詰めている、ということのようである。

 

まあ結婚したら、披露宴はやるのか、どこに住むのか、子供は何人とかはもっと先の話だから、こんな他愛のない話も、ありかとも思った。話が途切れた時、顔を見合わせて二人は微笑んだ。「山田さん何かお話してくださる?」と彼女。

 

あれ、話す順番があったのか、と思い、僕には用意がなかったことに気づいた。

(以下次号)

 

次号・第8回の記事≫≫ お見合い相手は少し太っているが好ましいと思う!僕の婚活体験記 につづく

 

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