婿養子婚活で結婚遠回り悪質な結婚相談所の詐欺紛いな手口は?

お見合い結婚体験談 婿養子婚活

 
【あらすじ】

30年前の婿養子婚活のお話。婿養子希望が婚活条件、結婚相手を見つけるのが難しいと思われる30代女性が相談に来ました。いろいろな結婚相談所を乗り換えてきたが、結果が散々だったといいます。

 

これまで入会してきた、悪質な結婚相談所詐欺紛いな被害に遭い、婚活サービスの在り方に不信感を抱く女性は、「お宅様も多かれ少なかれ似たようなのもだとしたら、こちらへ入会しても無意味ですね」とはっきり私におっしゃった。

 

地方百貨店の経営者のご令嬢にして「仕入部長」の肩書で、部下が何人もいるというのでは私もやり込められそう。私は内心「やりがいのある仕事が来たぞ」と思いました。

 

目 次
  1. 婿養子婚活体験を回想する令嬢からの手紙
  2. お金のない?主人と北浦和公園の昼デート
  3. ぞんざいな扱いをする婚活カウンセラー
  4. 結婚に向かう実行のためのアドバイザー
  5. 結婚相談所詐欺紛いまるで私がサクラ行為?
  6. 結婚相談所詐欺紛いお見合い男性遊び目的?
  7. 消費者から信頼されないかつての結婚相談所
  8. 婿養子希望を実現させる引き金のダイエット
  9. 婿養子嫌がる理由を正すことで心の扉を開く
  10. まとめ

 
《相談者》

【奥園由依(おくぞのゆい=仮名)34歳・短大卒・会社員・埼玉県新座市在住・初婚・162cm63kg(入会当初)・父58歳・大卒・会社経営者・母55歳・高卒・弟32歳・大卒・既婚】

 

婿養子結婚希望で入会したご令嬢

 
《妻は仲人名人》

 

昭和から平成の時代にわたり、“仲人おばさん”としての経験を備忘録としてノートに書き留めていました。今は息子の嫁が仲人を継いでいますが、少し時間ができましたので、時代はとびとびになりますが、創業者が当時を思い出すままブログに書きます。

 

 仲人名人の埼玉新聞記事

 

 

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婿養子婚活体験を回想する令嬢からの手紙

 

これは元号が平成になる頃に入会してきた女性のお見合い結婚体験談です。この奥園由依さんもたいへん特徴のある人でした。彼女は、成婚退会の数年後に回想する婚活時代の経験を長いお手紙にしてくださいました。そこで、その内容(回顧録)をそっくり書き、私の回顧談を添えてご紹介します。

 

【婚活の回想】

思えば、先生のところに入会を許可され、何人かの男性とお見合いさせていただき、今の主人と結ばれました。本当は毎年盆・暮れに贈り物をさせていただくはずですが、一度お送りしたところ、先生から丁重にお断りされた記憶がございます、それで…

 

【仲人回顧談】

そうなのです。私とのご縁で人生のパートナーと結ばれた方とは、本当は生涯おつきあいしたいところですが、大昔のお仲人さんのように、1年に23組程度のカップルならまだしも、私のほうは、当時も月に何組も縁を結ばせていただいているものですから、贈るほうも大変でしょうけれども、贈られるほうはもっと大変。

 

その返事と、お返しを考えますとぞっとするほどの多忙を極めます。したがって皆さんにお断わりしています。まあ今どきはそういうものと、会員さんのほうで承知しておられるようで、かえって楽です。

 

そうそう、彼女は最初から「婿養子」を希望していました。地方百貨店の後継者になる男性を見つけるという、かなり難しい「結婚相手探し」でした。

 

当時も今も男性においては、「入会申込身上書」『養子』欄で『養子縁組拒否』を選択する人がほとんどなのですから。

 

お金のない?主人と北浦和公園の昼デート

 

【婚活の回想】

疎遠になることは必然ですが、私たち夫婦はいつも先生のお人柄と、北浦和駅前の懐かしい風景とを話しています。先生の相談室のある(あった=今は近くに越したそうですが)ビルの斜向かいに『北浦和公園』という街中では広い公園がありますね。主人とはいつもデートコースの一つにしていました。

 

というのも、主人の当時の収入が私のちょうど半分しかなく(でも普通の収入でしたが)彼は新築分譲マンションを契約したばかりで、なんでも短期のローンにしたとのことで、毎月の返済額がけっこうきつかったと言っていました。したがって夜のデートを重ねると彼は貯金ができないほどの負担になったとのこと。

 

いつも昼のデートにして、『北浦和公園』の中にある県立近代美術館内のイタリアンレストランを利用していたのです。だから早く結婚したかったと後で笑っていました。

 

北浦和公園でランチデートするご令嬢

 

【仲人回顧談】

私の記憶では奥園由依さんの給料は年収800万円ほどでした。彼は400万円。それでも大卒の15年勤務(当時37歳)ではいいほうであったと思います。彼女のお父様は、老舗百貨店を経営していました。彼女からその百貨店の「部長」の名刺をもらったのをおぼえています。彼女も経営陣の一員のようでした。

 

ぞんざいな扱いをする婚活カウンセラー

 

【婚活の回想】

思えば当時、先生のところに入会するまで、私は29歳頃から結婚相談所を乗り換え続けていました。結婚情報サービスの会社をはじめ、街の仲人型結婚相談所など随分お金をつぎ込みました。

 

先生のところに行き着くまでに様々な屈辱?も味わいました。先生は私のそうした過去をいっさいお聞きにならずに、前向きにひたすら私のために全力でサポートしてくださいました。いまごろ、そうした結婚相談所の悪口を言っても仕方がないのですが、ぞんざいな扱いをされることがありました。

 

業界大手の結婚相談所でしたが、当時は営利を真っ先に考えていたのか、私たちのように恋愛下手な男女に対して、まるで百戦錬磨の恋愛上手な人のように扱うところがありました。これはこれで私の自尊心をくすぐるのですが、恋愛経験が乏しく出来ないものは出来ないので、何人の男性とお会いしてもうまくいきませんでした。

 

それは婚活カウンセラーという方が『恋愛はお手のものよ』とばかりに、ご自分の物差しで指示していたからです。『こんなことも分からないの?』という具合に、交際している男性が私を断る理由と、彼のいい分だけ聞いて、頭ごなしに『あなたの場合、もう少し男性に譲歩することと、女性らしく可愛く振る舞ったほうが利口というものです』などと叱責されたことがありました。

 

結婚に向かう実行のためのアドバイザー

 

【仲人回顧談】

彼女の手紙のその部分は、確かにカウンセラーという立場では、もっと会員さんに寄り添ってアドバイスをしなければいけないと思います。当時は「カウンセラー」という言葉がやっと婚活業界に入り始めたかどうかの頃でした。

 

もともと「カウンセリング」の定義は、相談者自身からその心情を吐露させる(聴いてあげる)ことで、相談者自身に問題解決の糸口を気付かせなければならない、という学説がもっぱらでありました。彼女を叱責したカウンセラーはその方法論ばかりを押し付けて、カウンセリングの何たるかがわからなかったのだと思います。

 

もっとも私たちのような伝統的な仲人も多かれ少なかれ似たようなものでした。その後「コーチング」という学説が、やはりアメリカから入ってきて、経営者や学者にも受け入れられているようです。このコーチングは、端的に言うと、

 

相談者に達成したいという高い目標を設定させ、まず届きそうな少し上の目標を実行させて、順次最終目標を獲得させるというものです。したがって私たちの役割は、その目標の設定のためと、それに向かっていく実行のためのアドバイザーになるということです。

 

私たちは根っからの仲人ですから、言ってみれば「カウンセリング」「コーチング」を兼ね備えたものという認識を今でも持っています。

 

現在でも、会員さんは男女の交際の機微を習得していない、という前提にアドバイスします。会員さんは単に結婚相手だけを探しに入会するのではありません。男女の性の違い、生理的差異を頭でわかっていても、いざという時にはわからなくなる、ということをわかってあげて相談に応じなければなりません。実際はそのことに対して、自分ではどうしても出口が見えないと思っている会員さんが大部分だと考えていいのです。

 

ただ彼女、奥園由依さんは、当時、男性を男性と見ない性格?が災いしていたような気がします。職場では何十人かの部下を当時から使っていたようですから、上から目線の話し方になるのもやむを得ない気はします。ただ、「カウンセラー」は、その人の境遇までも視野に入れてアドバイスしなければいけません。

 

職場で部下を叱るキャリアウーマン

 

関連記事≫≫ 婚活コーチング!婚活計画を立案しそれを実行する意識確認も行う

 

結婚相談所詐欺紛いまるで私がサクラ行為?

 

【婚活の回想】

話は別件ですが、“女性は入会金が無料”という結婚相談所へ入会したその日に、仲人のおじさんが私に『午後から1時間ほど時間ください。あなたにちょうどいいお相手3人おりますので、とりあえずお会いしてみてください』というものですから、午後出直しました。

 

ところがお見合いルームが2つあってA室で20分お話しして、次はB室へ行きますと、そこに別の男性が待っております。3人目はまたA室と、ちょうど1時間で3人とのお見合いが終了するわけです。3人とも私が希望している、“婿養子になりたい男性”ではないのです。

 

さすがに3人目の自称「土木作業員」という人にいろいろ話を聞いてみました。すると『この結婚相談所は男の入会金がバカ高くて、その代わりお見合いを必ず保証する。だから入会する男もいるのさ。どうせ女は無料なんでしょう?オレはあんたで10人目のお見合いだけど、一人として交際になったためしがないのさ、全部断わってくるんだ』

 

『ここはお宅さんのような女性の来るところじゃないと思うよ。俺も入会して失敗したと思っている。もっともお宅さんが俺と交際してくれるなら、この入会うまく言ったと思うけどね』と声をひそめて言いました。彼は50代前半の男性でした。私は入会申込の撤回をしてその結婚相談所を出ました。

 

結婚相談所詐欺紛いお見合い男性遊び目的?

 

【婚活の回想】

もう一軒は、お見合いが成立した時だけ紹介料を支払う、ということでした。会員は、医者・歯医者か東京六大学卒の男性ばかりと言いました。

 

その仲人さんも50がらみのおじさんでした。『あなたなら実業家の娘さんだし、婿養子になればその後継者になれるわけだからお会いしたいという男性はわんさかいます』というわけで、お見合いするたびに3万円支払うという契約で入会しました。

 

あとで分かったことですが、56名の仲人さんがグループになって、エリート男性を無料で入会させ、プロフィール情報を交換しているのです。

 

お見合いする女性からお見合い料を多額に取り、情報元(男性が所属する結婚相談所)にも分け前が回る、というシステムで運営しているということです。

 

それはそれで私のように納得して入会するわけですからいいとは思いますが、エリート男性を餌に女性を釣っているようで、ちょっと公平感がないなと思いました。

 

だいいち入会金を支払わないで入会するような人はリスクを負わないわけですから、結婚に対して真剣さが足りないと思います。もしかしたら、婚活目的以外の「遊び目的」で結婚相談所を利用している男性がいたかもしれません。

 

一人目に紹介された男性は35歳で法政大学卒と言っていました。私は短大だし、法政卒の男性ならと思いました。ところが170cmあると言っていた人が、裸足で並んだら私と変わらなかったし、話しているうちに『自分は長男だし、養子に入るわけにはいかないのだ。それでも良ければ交際してほしい』と言うのです。私は話が違うと思いましたが我慢しました。

 

それどころか、次のお見合いの時です。相手は39歳の早稲田大卒と言っていましたが、お見合いの会場へ結婚相談所から車で移動する中で、そのおじさん『こんどは早稲田卒だから』『早稲田卒だから』というのです。私は封筒に入れたお見合い料(3万円)を、そっと仲人さんに渡そうとした時『ああ今日は妹が運転しているので1万円足してくれませんか?』というのです。

 

私は唖然としましたが、お財布から1万円を取り出して封筒に入れ直したのです。事を荒立ててはいけないととっさに思ったのと、お見合いだけはこなそうとしたからです。家に帰って母に言ったらこっぴどく叱られたのを憶えています。

 

消費者から信頼されないかつての結婚相談所

 

【仲人回顧談】

たしかに奥園由依さんが言うように、当時は悪質な詐欺紛いの結婚相談所が沢山ありました。学歴証明書は取らない、身長の自己申告も見て見ぬふりする、ましてや収入証明書も取らない。世間はこのような結婚相談所と私たちを一緒にしてしまいますから困りました。

 

しかし、独立行政法人国民生活センターへ、結婚相談所(結婚相手紹介サービス)に関する消費者トラブル相談が増加したことで、褒められたことではありませんが、経済産業省から「特定商取引法」の指定業者の対象とされて、消費者保護のための様々な「行政規制」「民事ルール」を行政が定めました。

 

違反行為は、『業務改善の指示や業務停止命令・業務禁止命令の行政処分、または罰則の対象』となり、行政の指導による法令遵守の取り組みが進み、徐々にですが、そのような結婚相談所は淘汰されることとなり、現在は比較的安心して利用できるようになりました。

 

参考:2010年11月公表 全国の消費生活センターに寄せられた結婚相手紹介サービスに関する相談

 

【相談事例】

  1. 書面に書かれていない「更新料」を請求された
  2. 不信感が募ったので中途解約を申し出たが、「できない」と言われた
  3. 解約料が高く納得できない
  4. パンフレットに書かれたサービスが利用できず、説明と違う解約料を請求
  5. 「絶対結婚できる」と言われたのに、説明と違うことがいくつもあった
  6. 希望する条件を伝えて契約したのに、条件に合う人を紹介してくれない
  7. まだ結婚の約束もしていないのに、成婚料を請求された
  8. パーティーで気に入った人に会うために入会が必要、と契約を迫られた
  9. 大人数のお見合いパーティーだと思ったら、少人数だった

 

出典:独立行政法人国民生活センター 結婚相手紹介サービスのトラブルが増加-法規制後も目立つ、高額な解約料や説明不足によるトラブル-

 

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要するに入会する結婚相談所が、「特定商取引法」の規制やルールを守っているか否かで信用度が決まるわけです。今は、私たちにとってはいい世の中になったと思います。あとは仲人(カウンセラー)の技量の高さ(質の高さ)ひとつですから。

 

ただその技量は入会してみないとわからないのは誠に遺憾なことです。極論をいえば、相談者にとっては結婚できるかどうかにかかっているわけですから、私たちの使命は努力のしがいがあるというものです。

 

【婚活の回想】

ところが先生のところは、黙って座って先生のお顔をみるだけで、安心できました。他の結婚相談所とは違う、と思いました。私が商売の癖で真っ先に名刺を差し出した時です。先生は『あら部長さんですか、貫禄を感じます』とおっしゃいました。その時まで胸を張っていた私が肩を丸めたのをおぼえています。私は自分の体重のことを言われたと思いました。

 

あとで笑い話になった時、先生は『他意はなかったわ』とおっしゃいましたが、私はそれまで顔が可愛いだのと周りに言われていましたから、『女を磨く』という観念が全くと言っていいほどなかったかもしれません。

 

私は入会させてもらったその日、北浦和サティ(現在はイオン北浦和)にあるアスレチッククラブに入会手続きをして帰りました。その後毎夜、車で荒川の橋を渡ってクラブに通ったものです」

 

婿養子希望を実現させる引き金のダイエット

 

【仲人回顧談】

確かに彼女は入会して半年ほどで、すっかりやせて綺麗になりました。おそらく当時体重は10kg減になったと思いました。体重を減らすだけでこんなに綺麗になるとは、まるでダイエットCMのモデルのようでした。

 

それまで彼女がお見合い申し込みした男性からの承諾の返事はごく少なく、お相手からの申し込みばかりと、お見合いをしていました。不思議なもので、それまでは年齢が10歳上の男性が平気で彼女に申し込んできたりしましたが、徐々に有名大卒の年齢も近い、彼女が結婚相手とする理想の男性からも申し込まれるようになりました。

 

彼女の場合は、加盟している結婚相談所連盟へ2カ月に一度、特別にお見合いプロフィールを「再掲載」をして男性から注目されるようにしました。入会直後のプロフィール写真と比較すると、まるで使用前、使用後というくらい変貌していました。

 

婿養子嫌がる理由を正すことで心の扉を開く

 

【仲人回顧談】

そうこうしているうちに、私の所に入会してきた明治大学政経学部卒(苗字は山下といいました)の男性と彼女を「お見合い引き合わせ」しました。172cm63kgくらい、入会時の奥園由依さんの同じ体重です。彼に彼女の写真を見せると、「いいですね。可愛いですね」と言ったのです。痩せる以前だと彼が『お見合いする』と言ったかどうか。

 

しかし、彼は長男ですし、入会時にいただく身上書には『養子縁組拒否』とありましたので、彼女が養子を希望していると聞いて、案の定「そうなんだ!」と落胆しました。『婿養子のどこが嫌ですか?』と私はすかさず聞きました。彼の答えは「うん、まあ、普通の感覚で…」と実にあいまいで、特に嫌がる理由がないという感じでした。私は説得にかかりました。

 

「今どき守るべき家だのうじだのはありますか?なにがなんでも山下家を長男だから継がなければ先祖に申し訳が立たないというものでしょうか?」

 

「いやあそうした考えは全くありませんよ」

 

「もしお父様あたりがそうおっしゃったとしても、あなたには弟さんがおられる」

 

「まあそりゃそうです」

 

「一度お会いしてごらんなさい」

 

「……」

 

「いまお勤めの商社では、会社の看板と資本力で力は発揮できて面白いかもしれませんが、しょせん他人の資本です。その点養子と言えども、自分の会社として一族郎党を守っていく気概を持って力を注げるなら、男子一生の幸せというものだと思う」

 

とその時言ったのを今でも覚えている。

 

婿養子結婚希望を叶えた花嫁和婚

 

まとめ

 

奥園由依さんはお手紙の最後に、先生のそのお話を主人は今でも言うんですよ。『先生のあのお言葉がなければ、なんととなく話がなかったことになったかもしれない。だけどそれとは関係なく君と一度会ってみたいと思ったのが本音だ』などと、言ったことのないお世辞を今も言うのです。

 

今は長男、長女に恵まれまして本当に先生のおかげと思っております。父は昨年、会社の代表を降りて社長の座を主人に譲り事業継承しました。主人もくれぐれもよろしくと申しております。それにつけても、つくづく人の出会いの妙、運命の結びつきの不思議さを感じます。『いつまでもご息災でお過ごしくださいませ。ありがとうございました』と締めてあった。

 

奥田由依さん、私こそありがとうございます。仲人として、『やりがいのある仕事』に携わることができて満足感でいっぱいです。

 

(この項了)

 

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