本能的に惹かれ合うと話す40代初婚男性が再婚子連れ女性と結婚

【結婚相談所 成婚ブログ】

成婚退会のお手続きにカップルでご来店いただいた時には、お二人から成婚エピソードを「根掘り葉掘り」伺わせていただいています。

 

今回は、前世から「夫婦になる縁」があったのではないか?本能的に惹かれ合うとおっしゃる、40代初婚男性と再婚子連れ女性が成婚手続きでご来店。「成婚エピソード」をお聞きしましたので紹介します。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部のカウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 本能的に惹かれる人と巡り会えたカップル
  2. 豪華デートで子連れ再婚女性へプロポーズ
  3. 子連れ再婚する男性の難しさ子供との関係

 

新型コロナウイルス(正式名称「COVID-19」)の収束も未だ見当が付かない中、アメリカでインフルエンザが猛威を振るっていますね。どうなってしまうのでしょう…。

 

ご飯をいっぱい食べて、温かいお風呂に入って、たっぷり寝て、免疫力の強い体を作っておきましょう!

(ò_óˇ)

 

本能的に惹かれる人と巡り会えたカップル

 

1月末に成婚された、男性会員様が、お相手女性を連れて『成婚退会』のお手続きにご来店くださいました。

 

男性は40代後半で、お相手女性は50代前半のシングルマザー(息子さん2人)。再婚子連れ女性と初婚男性のカップルです。

 

年上のお相手女性の方が男性よりも見た目が若い!(笑)

そして可愛らしいくとてもチャーミングな人でした。

 

私と同じく男の子2人を育てているとは思えない!『品』のある女性だし…。

 

毎回恒例の成婚エピソードを『根掘り葉掘り聞き出す作戦』で、これまでの交際中の状況などを聞き出して、どのタイミングで結婚する気持ちの変化や決心がついたのか伺いました。

 

男性会員様は「今思うと、会った瞬間に手放してはいけない女性だなと、自分としては本能的に惹かれる人だったのだと思う…。

 

そのため、年末に開催のコンサートチケット(入手困難)を何とか手に入れて、年末に一緒に行こう!と夏の時点で約束していた」ということでした。ハートドキドキ

 

女性会員様も「私も今思うとなるべくしてなる人生という感じです」とおっしゃいました。ハートワクワク

 

お二人揃って交際中に感じていたことは、「ずっと前から一緒にいる気がする」とのことでした。

 

そのため、交際当初から「ドキドキ、ワクワク」じゃなくて「そばにいて当たり前」という感覚だったそうです。

 

バツイチ子持ち女性と初婚男性のカップル

 

以前にも仲人ブログに書いていますが、結婚相談所で成婚される皆さんは、本能で惹かれ合うビビビ婚が少なくないのです。

 

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お見合い待ち合わせ場所で待っていた時、向こうから歩いて来るお相手を見た瞬間に『あっ、多分この人と結婚する…』と結婚本能で「ビビビ婚」を感じた会員様の話。

 

お見合いで「取りあえずもう1回会ってみよう」というテンションで仮交際に入り、初デートで食事をしているお相手の姿を見て「あ~たぶん私、この人のこういう姿を一生涯見ているんだろうな…」と運命の人結婚ビビビと感じた会員様。その後は皆さん、交際スピードが急速に上がり、あっという間に『スピード婚』しています。

 

このお二人も魂のつながりがあって、お互いに「本能的に惹かれる人」だったのでしょう。

 

これぞソウルメイト!! 

(^◇^)

 

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現在、婚活中で、なかなか前に進めない方達の中には「年齢が…」とか「年収が…」などと『条件』ばかりを見ている人もいますが、結婚は『理屈』じゃないのです。

 

豪華デートで子連れ再婚女性へプロポーズ

 

交際に入ってから、お互いの仕事の関係で週に12回の「夕飯デート」しかできていませんでした。

 

なので、艶っぽい話もできずにいたのですが、何せ『ずっと前から一緒にいる気がする感じ…』のお二人だったので、自然と『真剣交際』へ進みました。

 

仕事も落ち着いて来たので、交際当初に約束していた年末恒例の「第九コンサート」を見た後に、クルーズディナーを予約して、初めての「一日デート」を楽しむ計画を立てたそうです。

 

お二人には、遅いクリスマスという感覚でした。

 

男性が話してくれた「一日デート」の計画を、私が女性側の仲人さんに報告したら、何を勘違いしたのか『プロポーズデートプラン』と捉えたらしく「当方女性は、いつでもプロポーズをお受けする準備ができています」と返事が返って来たから私も『ワオ!』となりました。

 

だったらプロポーズを、この「ゴージャスな一日デート」に使うしかない!ということで男性会員様と計画を変更して、急遽『プロポーズ作戦』を考えました。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=(; ̄◇ ̄)

 

男性会員様も交際の急展開に戸惑っていましたが「いつかはすることなので!」と腹を決めてプロポーズに挑みました。

 

プロポーズは大成功だったのですが、蓋を開けてみると女性会員様は仲人さんから、いつプロポーズをしてくれるのか連絡が入っていなかったらしく「寝耳に水」だったそうです!

 

※本当はこういうことがあってはいけないのです。一つ間違えたら「サプライズプロポーズ失敗」の大惨事になることもあるので!

 

お相手女性は、「いずれは…と思っていましたが、今~!? と、本当のサプライズプロポーズでした!」と笑っていました。

(^_^;)

 

プロポーズのサプライズに驚く再婚女性

 

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子連れ再婚する男性の難しさ子供との関係

 

男性が結婚に向けて越えなくてはいけない最後のハードルが、子連れ再婚女性の二人の息子さんとの関係づくり。

 

女性が離婚された時(元の旦那さんに非があるようで)、子供たちが泣きながら『俺が死ぬ気でお袋を守る!』と言ってくれたそうです。

 

親子関係の話をされた女性会員様、一生懸命涙を堪えていましたが、大きな涙がボロボロと。それを見ていたおせっかいオバチャン、ともに大号泣!

 

(T_T)

 

さぁ、大変なのが子連れ再婚の女性と結婚することになる男性の気持ちと今後の対応。

 

女性会員様から、子供たちに再婚する話はしてくれているのですが、実際にお会いするのはこれからです。

 

息子さんは、お二人とも成人ですが「男の子からみたら母親は“絶対的な存在”なので、きっと敵視されるね~」と脅す仲人オバチャン。

 

自分は、「覚悟しています」と言っていましたが、男性も、子連れ女性の親子関係を大切にしたい気持ちをお持ちのようですし、お母さんが幸せそうな顔をしていたら、再婚相手の息子さん二人も分かってくれます。

 

きっと大丈夫でしょう!

 

笑いあり、涙ありの『成婚退会手続き』でした。 

素敵な女性と結ばれて良かったです。

 

末長くお幸せに~!

 

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この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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