お見合い失敗する嫌われる仕草と会話!婚活失敗の悩みを相談受付

婚活アドバイス 情報】

101日から受け付けをスタートした、『お節介おばさん』の個別婚活セミナーに、お見合い失敗が続く男性から、早速お問合せ&お申し込みがありました。

 

相談室へご来店くださったお客様からは、お見合い失敗ばかりという活動状況のヒアリングからスタート。

 

普段、私が会員様にサポートしている婚活方法を例にして説明すると、「そんなやり方があるなんて知らなかった」というコメントが度々聞かれました。

 

今回は、婚活失敗例を成功に変えるセミナーの内容と、お見合い失敗例によくある「嫌われる仕草」「嫌われる会話」について解説します。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMAの仲人カウンセラー清水 小百里のブログです。

 

目 次
  1. お見合い失敗ばかりで苦戦する男性の現状
  2. 婚活失敗に気づいていなかった残念な男性
  3. お見合いのやり方ルールやマナーを再確認
    1. お見合い失敗例「嫌われる仕草」
    2. お見合い失敗例「嫌われる会話」

 

先日行われた「即位礼正殿の儀」では、神秘的な事が多かったですね。

 

儀式そのものもそうですが、「即位礼正殿の儀」が始まった途端、ドシャ降りだった雨が急に止んで、皇居の上に大きな虹が出ましたね。

 

令和も平和な時代であってほしいです。

 

お見合い失敗ばかりで苦戦する男性の現状

 

婚活失敗する人の悩みを仲人が指摘

 

《相談者》

40代男性 埼玉県在住 婚活歴3年 現在、仲人型の結婚相談所で活動中】

 

全国ネットワークの結婚相談所連盟に、1カ所加盟している結婚相談所で婚活中です。

 

《活動の現状》

  • 月に一度のペースでお見合いは組めていた
  • 仮交際に進めたのは10名くらい
  • そのうち1名と真剣交際まで進めたが、女性からお断りで破談

 

「お見合い」「仮交際初デート」でお断りされ続けている現状でした。

 

担当の仲人さんとは、最初(入会時)に会っただけ。その後は、メールでのやり取りだけだったそうです。

 

状況に合った適切なアドバイスはなくて、自分なりに考えたり、インターネットで調べたりしながら活動していたそうです。

 

ありがちな結婚相談所のサポート体制…。もう少し親身になってあげれば良いのになぁ…。と思ってしまいます。

 

婚活失敗に気づいていなかった残念な男性

 

お見合い失敗ばかりの男性

 

そんな状況だったので、限られている時間(セミナーは90分という設定)の中でもう一度、初心に返って婚活の基礎知識から復習(確認)していきました。

 

すると…。

 

開始5『お見合いの服装』で、1発目の「そんなの知らなかった」がでました。

さらに『お見合いの心得や注意事項』でも、「そんなの知らなかった」が何度か。

 

しかし、彼なりに婚活の進め方の勉強をしていたこともあって、褒めてあげたい所も多々ありました。

 

『初デート』での注意事項や、具体的な婚活失敗例や成功例を挙げて、活動のコツを説明していくと「マジかぁ…」のため息。

 

男性が考える、2回目の仮交際デートにつなげる方法などもヒアリングしましたが、残念に思うデートの誘い方をしていました。

 

3回目以降の仮交際デートで、「言うこと」「聞いておくこと」「トライすること」などのお話をすると、『そんな計画的な考えでデートしてなかった…』と。

 

『ただデートの回数を重ねていただけで、会話の内容は、たわいもない世間話がほとんどだった』と。

 

こんな状況で真剣交際を進めても、お相手女性は結婚相手になるかもしれない男性に対して不安を感じますよね。

 

お断りされても仕方がなかったのかもしれません。

 

本当はもっとお話したかったのですが、気が付いたら婚活セミナーの時間がオーバーしていました。

 

最初なのでご愛嬌!

 

『婚活で成功するには、何をすれば良いかが分かったから、気が楽になった。早速家に帰って、お見合の申し込みを始めたいと思う』と言ってくれました。

 

今回のこの『お節介おばさん』の個別婚活セミナーは、現在活動している結婚相談所と比べてKMAの良い所ばかりを言って、KMAに入会させようというものではありません。

 

せっかく入会金を払って現在のところで婚活しているのだから、そこの結婚相談所を辞めずに頑張ってほしい。

 

と、受講してくれた男性にも辞めないように念を押しました。

 

『いいなぁと思う相手と交際ができたら、2回目受講しにまた来ます!』とも言ってくれました。

 

良い結果が出てくれるといいですね。がんばって!

 

お見合いのやり方ルールやマナーを再確認

 

 お見合いのやり方ルールやマナーを学ぶ

 

何度もお見合いを経験すると、良い意味でも悪い意味でも「慣れ」がでてくると緊張感が薄れてきます。

 

その慣れてしまったことによる慢心がお見合いの失敗へとつながるのです。

 

自分は何度もお見合いをしていますが、今日お会いする方(お見合いする方)とは初対面です!

 

よく『最初の7秒で印象が決まる』と言われますよね。

 

全員が全員、第一印象の7秒で交際するかどうかを判断はしませんが、お見合いする『1時間』で決められてしまうのです。

 

そこで、相手に不快な思いをさせたら、お断りの判断をされるのです。

 

『身なりや服装』といった、見た目は一番に判断されてしまうところなので、各相談所の仲人さんも身だしなみについては、口うるさく指導していると思います。

 

身だしなみを整えるというのは、大人として、社会人としても最低のマナーなので、身に付けていることが当たり前です。

 

ビジネスマナーの基本が実践できないと、お見合いに時間を割いてくれる、お相手に対しても失礼にあたります。

 

お見合い失敗例「嫌われる仕草」

 

  • 貧乏ゆすり(男性)
  • 髪の毛を頻繁に触る(男女とも。特に女性)
  • 姿勢が悪い(背もたれに寄りかかる、男女とも。特に男性)
  • 腕組みして話す(男性)
  • 足を組む(男女とも)
  • 目を合わせない

 

これは、お相手からすると「自分は嫌われているのか」「私に興味がないのだろう」と思われます。

そして「失礼な人!」となり、お断りされる理由になるのです。

 

お見合い失敗例「嫌われる会話」

 

  • 自分のことばかり話す
  • 質問ばかりする
  • 相手の望まないズレた質問
  • 会話が成り立たない

 

決められた約1時間の中で、お互いのフィーリングを確かめなければならないのに、自分ばかり話してはいけません。

 

そういう方に限って、お相手の全く興味がないこと(詳しいお仕事の内容など)をいつまでも話し続けます。

 

逆にお相手を質問攻めにする方も。

取り調べではありません。お見合いです。

自分が話してばかりではなく、お相手にも質問しましょう。

 

質問された側も、「はい」「いいえ」と一言で返事を終わらせるのではなく、「私はこうですが、○○さんは?」と質問を返しましょう。

 

  • かぶせ気味の会話
  • ダメな相槌「はいはい」の連呼

 

相手の話を最後まで聞かずに、かぶせ気味に「はい」の相槌を連呼すると、お相手が「私の話に飽きているんだ」と思い、話すのをやめてしまいます。

 

当然、お見合いの雰囲気は最悪です。

 

お見合いでは、いつもの会話より、少しゆっくりめの会話を心掛けましょう。

 

  • タメ口でしゃべる
  • 声のボリューム

 

TPO(お見合いの時間や場所と雰囲気)に合わせてください。

 

ブログでは、箇条書き程度でしか説明できませんが、お見合いでの自分の行いを省みることをおすすめします。

 

お見合いにおける自分自身の行動の良し悪しについて考え、少し意識して変えるだけで、お相手からの印象が変わりますよ!

 

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この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!婚活がうまくいかない男性のための本結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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