お見合い席の訛り言葉に地元が同じ親近感!地元同士結婚する偶然

【結婚相談所 成婚ブログ】

地元を離れて埼玉県で一人暮らしをする40代男性会員様が成婚退会のお手続きでご来店しました。

 

この男性は長男のため、いずれは「地元に帰りたい」という気持ちがあったので、交際になった何人かの女性に「結婚したら将来は地元に帰りたい」と話すと受け入れてもらえず、全てお断りの理由になっていました。

 

婚活の成果が出ないので、心が折れそうになることもありましたが、お見合いシステムで出身地が同じ(地元一緒)女性に申し込みをしたところ承諾をいただき、お見合いが成立しました。

 

お見合いの席で無意識にしゃべった男性の“訛り言葉”に、女性からは「地元が同じで親近感を覚える」と、交際OKの返事をいただきました。

 

仮交際初デートの会話で、偶然にも実家が同じ市内にあることがわかり、県民あるあるネタで話が盛り上がったことから二人の距離が縮まり真剣交際へ。「地元同士の結婚」で幸せな夫婦になった、成婚エピソードをご紹介します。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部のカウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 長男なので結婚後は地元に帰りたいが…
  2. 交際okの訳は?訛り言葉に同郷の親近感
  3. 実家も近所の地元が同じ結婚相手と成婚

 

ついに梅雨が明けましたね!

明けたら明けたで暑いですが…。(苦笑)

 

ジジの家庭菜園で、プチトマトと胡瓜が採れすぎて、食べるのが追い付きません。

近所にも配っているのですが、毎日毎日「お化け胡瓜」と戦っています。

レパートリーが限られているので、新作メニューを考えないと!

 

長男なので結婚後は地元に帰りたいが…

 

40代男性会員様と、お相手30代女性の成婚までのストーリーをお話します。

 

北関東出身で、社会人になってから埼玉県で一人暮らしを始めた男性会員様が入会しました。

 

入会面談で「今は両親も元気だけど、長男なので、できれば将来は実家のある地元に帰りたい」とおっしゃっていたのですが、それを結婚の譲れない条件にしてしまうと、活動の間口が狭まってしまいます。

 

それは、ご本人も承知だったので「まずはお相手を見つけてから“将来(いずれ)は考えている”とお話して判断してもらいましょう」となりました。

 

仕事の転勤や、子供を生むタイミング、両親の健康状態など…。こればかりは、その時々に一番良い方法を考えるしかないですからね。

 

婚活中の実際の活動状況は、何人かの女性と仮交際まで進むことができましたが、お相手に「将来は長男なので実家のある地元に帰りたい」と話をすると受け入れてもらえずお断りされていました。

 

婚活の成果が出ないことに、何度か心が折れそうになっていたのですが(苦笑)、その都度「伝え方を変えてみよう」とか「タイミングを変えてみよう」など『婚活作戦会議』を重ねて、何とか頑張っていました。

 

もちろん、身なりや言動などの「自分磨き」に対しても研究して自分を変える努力もしました。

  

交際okの訳は?訛り言葉に同郷の親近感

 

いつものようにお見合いシステムでお相手探しをして申し込みをしたら、都内で一人暮らしをしている一人の女性からご承認していただきました。

 

出身地が同じ北関東だったので「ぜひ、お会いしたいです!」とコメント付きでお申込みをしたことが承諾のお返事になったのでしょう。

 

お見合いでは『個人情報は聞いちゃダメだし、言っちゃダメ』というのがお見合いルール&マナーなので、趣味などのお話をしてお互いのフィーリングが合うかを確認します。

 

 運命の赤い糸

 

お互いに「また会いたい」となり、仮交際がスタートしたのですが、「お見合いの時、言葉の端々に“訛り言葉”が出ていたので、同郷の親近感を覚えた」とお相手女性会員様が教えてくれました。(笑)

 

当男性会員様は、“訛ってる”ことに全く身に覚えがなかったそうですが、結果オーライです!

 

実家も近所の地元が同じ結婚相手と成婚

 

仮交際初デートの会話で、実は実家が同じ市内だったということが発覚!

「県民あるあるネタ」の話で一気に二人の距離が縮んだそうです。

 

その後は、順調に仮交際が進み『真剣交際』へ。

週に23回は、時間を作ってデートをしていたそうです。

 

お相手仲人とも連絡を取り合って、レストランでプロポーズをしてOKしていただきました!

 

その後、12日で地元に帰って、お互いのご両親へのご挨拶を無事に終えて、めでたく『成婚退会』となりました。

 

お互いのお仕事もあるので、暫くはこちらで生活しますが、いずれは地元に帰ろうと考えているとのことです。

 

『その時に、一番ベストな方法を話し合って決めれば良い』それが家族です。

 

お二人でいると、やはり地元の訛り言葉が出てしまうそうで、北関東独特のイントネーションでお話しているのを聞いていると、微笑ましくて…。

 

『成婚退会』のお手続きの時に、お話が盛り上がりましたね~!

そのため、不覚にもお写真を撮るのを忘れてしまいました…。

しまった~。(涙)

 

後日結婚式のお写真を送ってもらうように頼みましたので、その時にまたご紹介します。

お幸せに~!

 

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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