お見合い会話の訛りに脈あり!北関東出身者同士で同郷結婚

業界最大級の会員を登録するお見合いシステムが運命の出会いをもたらす、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所カウンセラーKMA本部の清水小百里の仲人ブログです。

 

ついに梅雨が明けましたね!

明けたら明けたで暑いですが…。(苦笑)

 

ジジの家庭菜園で、プチトマトと胡瓜が採れすぎて、食べるのが追い付きません。

近所にも配っているのですが、毎日毎日「お化け胡瓜」と戦っています。

レパートリーが限られているので、新作メニューを考えないと!

 

《交際お断りの理由!長男実家で結婚生活》

 

40代男性会員様と、お相手30代女性会員様の成婚のお話です。

 

北関東出身で、社会人になってから埼玉県で一人暮らの男性会員様が入会しました。

 

入会面談で「今は両親も元気だけど、長男なので、できれば将来実家(地元)に帰りたい」とおっしゃっていたのですが、それを結婚の譲れない条件にしてしまうと、活動の間口が狭まってしまいます。

 

それは、ご本人も承知だったので「まずはお相手を見つけてから“将来(いずれ)は考えている”とお話して判断してもらいましょう」となりました。

 

仕事の転勤や、子供を生むタイミング、両親の健康状態など…。

こればかりは、その時々に一番良い方法を考えるしか無いですからね。

 

婚活期間の実際は、何人かと交際ができましたが、その話をするとお断りされてしまいました。

 

何度か心が折れそうになっていたのですが(苦笑)、その都度「言い方を変えてみよう」とか「タイミングを変えてみよう」など『婚活作戦』ミーティングを重ねて、何とか頑張っていました。

もちろん、身なりや言動に対しても研究して自分を変える努力もしました。

 

《同郷が交際のきっかけ!成婚退会》

 

いつものようにお見合いシステムを使って、お申込みをしていたら、都内で一人暮らしをしている一人の女性からご承認していただきました。

出身地が同じだったので「ぜひ、お会いしたいです!」とコメント付きでお申込みをしたらお返事くれました。

 

お見合いでは『個人情報は聞いちゃダメだし、言っちゃダメ』というのがルールなので、趣味などのお話をしてフィーリングが合うかを確認します。

 

 somen of the same town

 

お互いに「また会いたい」となり、交際がスタートしたのですが、「お見合いの時、言葉の端々に訛りが出ていたので、親近感が…」とお相手女性会員様が教えてくれました。(笑)

 

当男性会員様は、全く身に覚えが無かったそうですが、結果オーライです!

 

初デートで、実は出身地が同じ市内だったという事が発覚!

地元あるあるネタで一気に距離が縮んだそうです。

その後は、順調に交際が進み『真剣交際』へ。

週に23回は、時間を作ってデートをしていたそうです。

 

先方仲人とも連絡を取り合って、レストランでプロポーズをしてOKしていただきました!

 

その後、12日で地元に帰って、お互いのご両親へのご挨拶を無事に終えて、めでたく『成婚退会』となりました。

 

お互いのお仕事もあるので、暫くはこちらで生活しますが、いずれは地元に帰ろうと考えているとの事です。

『その時に一番ベストな方法を話し合って決めれば良い』それが家族です。

 

お二人でいると、やはり地元の言葉が出てしまうそうで、独特のイントネーションでお話しているのを聞いていると、微笑ましくて…。

『成婚退会』のお手続きの時に、お話が盛り上がりましたね~!

 

なので、不覚にもお写真を撮るのを忘れてしまいました…。

しまった~。(涙)

後日結婚式のお写真を送ってもらうように頼みましたので、その時にまたご紹介します。

 

お幸せに~!

 

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