人口減少 少子高齢化対策で高校生が結婚支援の婚活パーティー主催

【結婚相談所 婚活情報】
地域の人口減少、少子高齢化社会において高校生にできる対策はないか。熊本県立菊池高等学校の生徒が考えた、少子高齢化対策としての結婚支援の取り組みが朝の情報番組で放送されていました。

 

現役高校生が主催する少子高齢化対策、その名も「スクール婚活」(県立高校の校舎が会場)という、行政と連携した婚活パーティーを企画しました。

 

結婚相談所KMAにおいても、行政・企業・民間団体を交えて、未婚化・晩婚化対策のための結婚支援をする活動に取り組んでいます。

 

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婚活イベントに参加する男女

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 現役高校生主催の少子高齢化対策とは?
    1. スクール婚活イベント当日の流れ
  2. 夫婦円満のコツは共同作業という考え方
  3. カレーを食べて食事のマナーをチェック
  4. 一般の婚活パーティーと違う告白タイム
  5. まとめ|現代若者の価値観に感じたこと

 

連日の豪雨で各地被害が広がっていますね。

 

関東も連日のゲリラ豪雨で、週末のお見合いに直接の影響はなかったものの『帰りに降られた』『雨宿りしてから帰った』などの報告が入りました。

 

梅雨明けも間近ですが、ゲリラ豪雨には引き続き注意が必要ですね。

 

現役高校生主催の少子高齢化対策とは?

 

712日放送の朝の情報番組『スッキリ』で、婚活についての面白い情報が取り上げられていました。

 

熊本県にある、熊本県立菊池高等学校商業科3年生の生徒さんが、行政と連携して菊池市の問題点を改善すべく、地域の人口減少、少子高齢化対策の一環として、県立高校の校舎を会場とする婚活パーティーを企画しました。

 

その名も『スクール婚活』

 

対象となる熊本市在住の女性と、菊池市在住・働いている男性に参加を募り「婚活パーティー」を10月に開催するそうです。

 

スクール婚活イベント当日の流れ

 

『スクール婚活』というだけあって、学校の授業のように時間割に沿って「婚活パーティー」が進行します。

 

  • 1限目:“ホームルーム”自己紹介
  • 2限目:“保健体育”婚活コーディネーターの縁結び講座
  • 34限目:“家庭科”「初めての共同作業」参加者全員でカレーを作って食べる
  • 5限目:“体育”「ドッジボール」
  • 6限目:告白タイム

 

と、見所満載の企画です。

 

夫婦円満のコツは共同作業という考え方

 

共同作業で料理を作る

 

34限目の、参加者全員でカレーを作って食べるというのは、結婚生活を送る上での、さまざまなことをチェックできるし、相手からもチェックされるので、参加者はどのように共同作業したらいいかを考えないといけませんね。

 

料理が全くできないと、婚活パーティーカップリングにおいて、かなりマイナスポイントです。

今は共働き家庭が主流なので、男性でも少しは料理ができないといけません。

自分の強みや個性をどう女性にアピールするかが問題。

 

  • 一人で没頭してやってしまうタイプなのか?
  • 必要以上に仕切りたがるタイプなのか?
  • 皆と一緒に楽しくできるタイプなのか?
  • やれば、料理はできるけど、引っ込み思案で何もできないで終わってしまうタイプなのか?

 

結婚式のケーキ入刀を「初めての共同作業」といいますが、夫婦円満に欠かせないのは、二人で一緒に何かを作り上げたときの達成感。

 

それを初めて会う相手と共同で料理を作ることで体験して、お相手選びの参考にする。高校の校舎(調理室)を利用できるメリットを生かした高校生ならではのアイデアが素晴らしい。

 

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カレーを食べて食事のマナーをチェック

 

特にカレーは、人それぞれ食べ方が違って、ルーとライスを全部混ぜて食べる派と、ルーをライスに少しずつかけて食べる派に分かれます。

 

カレーの食べ方マナーを全く気にしない人もいますが、実際にうちの結婚相談所で活動している会員様から「デートでカレーの美味しいお店に行ったけど、ルーをライスに全部混ぜて食べているのを見て気持ちが冷めた」という報告を受けたことがあります。

 

それとカレーを食べる時、皿と当たるスプーンの音がカチャカチャうるさい人もお相手がイライラする原因です。

 

家庭で食べるカレーライスならまだしも、外食でカレーを食べるときは、ルーをライスに全部混ぜるのはNGです。少しずつかけていくのがマナーです。

 

また、ルーとライス全部混ぜてしまうとカレーを食べ終わったお皿はルウまみれ、あまり上品には見えません。デートでは尚更、綺麗に食べるのに越したことはありませんよね。

 

さらに、食事には最低限のマナーがありますよね。 席の座る場所から、箸やスプーンの持ち方、食べる速さやタイミングなど食べ方によってどんな性格なのかわかるので、お相手を選ぶ時の参考にもなります。

 

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それと、食事の後片付けもチェックされます。

 

  • 「私は作ったから、片付けはあなたね」「あなたが作ってくれたから、私が片付けをするね」と考える「分担タイプ」の人
  • 作るのも一緒、片付けも一緒と考える「協力タイプ」の人
  • 作るのも、片付けも私が!という「全部自分でやる」
  • 支持されるまで何をしたら良いか分からずウロウロしている「指示待ち」の人

 

大人数が参加する、婚活パーティーでは、何処で誰に見られているか分かりませんので、気を抜けませんね~。

 

一般の婚活パーティーと違う告白タイム

 

告白タイムで男性に囲まれる

 

5限目の「ドッジボール」では、通常の敵にボールを当てるゲームではなく、好意を持ったお相手にボールを優しく投げるそうです。

受け取ってもらったら「脈あり」で、避けられたら「脈無し」というルールだそうです。

 

司会の加藤浩次さんが『残酷なドッチボールですね~』と言っていました。

ほんと(笑)

 

そして6限目の告白タイムでは、気になっている人を校内放送を使って屋上庭園に呼び出し、告白をするそうです。

 

面白いなぁと思ったのは、高校生の価値観と、私達大人(結婚相談所の仲人)の価値観の違い。

 

私達大人が主催する「婚活パーティー」では、第一希望、第二希望、第三希望まで気になったお相手をマッチングカードに書いてもらい、少しでもご縁を結ぶ確率を上げようとします。

 

しかし、この菊池高等学校の生徒達は、『第二希望、第三希望なんてあり得ない!』と断言。

 

確かに、結婚相談所のルールは、一般の人も含めた高校生には理解し難いことがありますね。

 

婚活パーティーの「第二希望、第三希望」もそうですが、仮交際中のルールで許されている「同時交際」も、高校生にとっては『二股、三股』と思われてしまいますよね…。

 

でも、結婚相談所で婚活中の皆さんは、そういうルールの中で仲人カウンセラーがサポートしていますので、トラブルなく成婚までお世話できるのですが…。

 

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まとめ|現代若者の価値観に感じたこと

 

結婚相談所では、近年男女ともに20代の入会者が減っています。結婚相談所のルールやシステムが若者の価値観と合わなくなってきているのが原因かもしれません。

 

今回、現代の若者たちから、私たち大人にない考え方や斬新な発想・価値観を学び、結婚相談所のルールやシステムに取り入れていくことも大切なことだと、高校生が考えて企画運営する「婚活パーティー」から感じました。

 

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

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