婚活で出会った相手と夫婦になったことを想像するが…婚活体験談

【婚活体験記 あらすじ】

お見合い後、交際に進むかどうかの結論の報告は、遅くとも翌日の午後1時までとルールで決められているが、僕は、お見合いが終了した時点で「交際希望」と報告することを決めていた。

 

お見合い相手からの返事が届くまでの間、彼女との結婚生活をリアルにイメージしていたが、「お断りの返事」に少なからずショックを受けた。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第3回の記事≫≫ お見合いで女性の気を引くこともできない朴念仁!婚活体験談30代 の続き

 

目 次
  1. お見合いは個人情報保護に配慮されている
  2. 婚活相手との結婚生活をイメージするが…
  3. 婚活は夢や理想が全てかなうわけではない
  4. 婚活の不安や悩みに応える仲人の回答は?

 

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「婚活体験記」を書いてみない?と担任カウンセラーさんに言われて、意外な依頼だったのでちょっとためらったのですが、「書くことで、いろいろ自分が活動していることを確認しながら進めるので勉強になるわよ」と言われ、承諾しました。

 

【山田雄太(仮名)35歳・大卒・会社員・埼玉県上尾市在住・168cm69kg

 

お見合いは個人情報保護に配慮されている

 

お見合いが終わったら、翌日の午前中までに、交際に進むかどうかの結論を相談所に報告しなければならないけれど、お見合い終了直後には僕の結論は出ていた。

 

この結婚相談所のシステムの一つに、自分たちで「お見合いの結果」を言い合わないというルールがあった。もう1つは電話番号、連絡先(名刺交換を含む)を教えあわない、というものであった。

 

連絡先は、交際が決まってからめいめいの相談所を通じて交換されるとのことだ。

 

なかなか合理的だなあと思った。それに細かい住所番地も教えてはいけないというのもあった。だから別れ間際に「それでは相談所にご返事しておきます」とやらなければならない。

 

婚活相手との結婚生活をイメージするが…

 

木村美香さんは利発で、こちらが何もしなくても、何も言わなくてもテキパキやってくれそうで、僕は彼女との結婚生活をイメージしてみた。

 

郊外に小さい一戸建ての家をローンで買い、すぐ子供ができて、僕は文字通り一家の主(あるじ)として君臨?して、家のことや子育ては美香さんに任せておけば安心だしと思えた。

 

ときどき帰りが遅いとバスがなくなっていて、タクシーで帰ったりすると、美香さんに「もっと早く帰ったらどうなんですか?」などとたしなめられる、という構図も考えられるなぁー。

 

郊外に建つ一戸建ての家並み

 

婚活は夢や理想が全てかなうわけではない

 

翌日11時ごろ相談室に「木村美香さんと交際したいです」というメールを送った。

 

30分もたたないうちに返事で「あいにくあなたの希望にかなえられなかったみたい‥」ときた。

 

僕は小さなショックを受けた。美香さんに断られたこと自体うんぬんよりも、自分の独りよがりがいかにも自分本位ではないか。これはどこからくるものなのか。

 

いろいろ考えられるが、まず僕自身が異性をよく知らないということ、そしてお見合いに慣れていないことで、目の前の女性が何を考えているのか、耳に入ってくる言葉だけで判断してしまっていることである。

 

やはり目が輝いたとか、曇ったりしたとかを見なければダメらしい。なにしろどの女性と会っても、物珍しさが先に立って、興奮こそすれ、じっくり観察するなどの余裕がない。

 

なんだか心細くなってきた。こんなことで婚活が成功するのだろうか。

 

婚活の不安や悩みに応える仲人の回答は?

 

思い切って結婚相談所の仲人カウンセラーさんにありのまま「大丈夫でしょうか」とぶつけてみた。

 

するとすぐ返しがきて、かいつまんで言うと「大丈夫です、雄太さんのパターンは、私に言わせると、いわばビジターショツクともいうべき現象で、最初は慣れないことに身を置くわけですから、当然の成り行きとお考えください」とけっこう言葉を尽くして答えてくれた。

 

最後に「多くの会員さんがそうなんです」と付け加えてあった。少し安心した。

 

「がっかりしている暇はありません。次のお見合いの日取りですが、17日はいかがですか。よろしければ新宿の京王プラザ3階、日比谷花壇前へ14時お願いします」と仲人カウンセラー。

 

「まったくこの結婚相談所はどういう組織なんだ」と独りで言って、なんだか気持ちが和むような気分になった。

 

相手は立川市に住む32歳、短大卒、会社員、157cm49kg、どうも一人っ子らしい。相川裕子さんといった。名前に子がつくのはめずらしい、と思った。写真を見ると可愛らしい。

 

そういえば僕の妹も晶子と言うんだった。しかもまた相手は妹より年下だった。もし結婚したら妹が嫁のことを「お姉さん」というのだろうか、などとくだらないことを考えていた。

 

次号・第5回の記事≫≫ こんなにも出会いがある!京王プラザでお見合い|僕の婚活体験記 につづく

 

 

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