こんなにも出会いがある!京王プラザでお見合い|僕の婚活体験記

【結婚相談所 体験談あらすじ】
3人目のお見合いが決まった。これまで女性との出会いが全くなかったが、こんなにも次々にお見合いができるなんて奇跡としか言いようがない。

 

今までの人生では、女性からもてないのは男としての魅力に乏しい何か要件があったからと思っていたが、そんなことはないんだ、と少し自信を取り戻した。

 

インターネットを利用した「お見合いシステム」24時間いつでも閲覧でき、常に最新の異性の活動情報をチェックしながらお見合いの申し込みができる、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMAのブログです。

 

前号・第4回の記事≫≫ 僕は交際希望も彼女のお見合いのお返事は?僕の婚活体験記 の続き

 

第5回
「婚活体験」を書いてみない?と担任カウンセラーさんに言われて、意外な依頼だったのでちょっとためらったのですが、「書くことで、いろいろ自分が活動していることを確認しながら進めるので勉強になるわよ」と言われ、承諾しました。

 

【山田雄太(仮名)35歳・大卒・会社員・埼玉県上尾市在住・168cm・69kg】

 

異性との出会いが全くなかった僕が次々とお見合いができる‥

 

「がっかりしている暇はありません。次のお見合いの日取りですが、17日はいかがですか。よろしければ、お見合い場所の新宿の京王プラザホテル3階、日比谷花壇前へ2時お願いします」と仲人カウンセラー。

 

まったくこの結婚相談所はこうも次々と出会いができるなんて「奇跡」と言ったらいいかもしれない、と思った。生をうけて35歳になるまで、異性との出会いがまったくなかったというのは、あんまりこういうブログ紙面で発表したくないが、事実だからしょうがない。

 

僕のこれまでの人生は、男性の、雄(オス)としての魅力に乏しい、雌(メス)が寄ってこない何か要件を備えていたのか、そういう思いに駆られて情けなかった。

 

クロアゲハのメスとオス

 

しかし、僕はここで自信を取り戻さなければいけない、と思った。これまではこれまでのこと。なぜか。視点を変えれば、こんなにもオレにお見合いの申し込みが入るし申し込んでさえおけば、いい返事が来るじゃないか。

 

まさに結婚相談所のシステムを全面的に認めざるを得ないんだ。これまでは男女の出会いそのものを何か人間の力の及ばないところで遮断されていたに違いない。

 

そう考えると、結婚相談所の仲人カウンセラー(40代?)がまるで女神に思えてきた。
 

参考記事

 

新宿京王プラザホテルでお見合い

 

というわけで僕は気を取り直して次の出会いに立ち向かって(?)ゆくことにした。戦いに行くのではなくてお見合いだったが、気を引き締めなければ、と思った。

 

指定された待ち合わせ場所、新宿「京王プラザホテル」の日比谷花壇の前に約束の2時より15分ほど前に待った。

 

するとそれから5分くらいして

 

「こんにちは、待ちました?」

 

と話しかけてくる女性がいた。ずいぶん気さくな感じだなあと思った。目を輝かせている。とっさに僕は、

 

「いいえそんなには…」

 

と答えていた。

 

3階ロビーフロアのラウンジが2店とも混雑していて席が埋まっていたので、エスカレーターで2階に下りて、オールデイダイニング〈樹林〉(ラウンジ)に入った。

 

相川裕子(仮名)さんだ。僕の知っている彼女の知識としては、立川市に住み、32歳、短大卒、会社員、157cm、49kg、家族構成の欄には両親しか書いていないので一人っ子に違いなかった。

 

きのう仲人カウンセラーからそれらを聞いて感じたのは、僕の妹もそうだが、名前に子がつくことと、つまらないことだが、妹より年下なのに「お姉さん」と呼ばれるのだろうか、と思ったことだ。

 

相川裕子さんはやはり明るかった。一人っ子というのはおおむね物おじしないから明るい印象が普通かもしれない。最初からフレンドリーな感じで、会話がはずんだ。

 

「私、立川から雄太さんの住んでおられる上尾へ行く場合、最短を考えて調べたんですよ」

 

いきなり「雄太さん」かと思い、そして「上尾へ来るの?」と思った。

 

「にし国で武蔵野線に乗り換えたほうが早いのね」西国分寺のことか。

 

「南浦和で京浜東北線で浦和、そこから高崎線で上尾、ほぼ1時間位ですね」

 

「そんなものですか」と僕。

 

「あんがい近いんですね」

 

「そうなの」と裕子さん。

 

「もっとすごく遠いと思ってたわ」

 

「ほんとですね」と僕は驚いて見せた。

 

この時点で1時間は経過していた。仲人カウンセラーからは、どんなに気に食わなくても1時間くらいはお話ししなさい、と言われていた。

 

この前までの二人とのお見合いは、どうも相手によく思われようという意識が強かったようだったが、この裕子さんの場合彼女のキャラクターもあってか、そんなこともなかった。

 

でもこのまま別れると、彼女に比べれば、こちらはあまりに印象が薄い気がした。別れるまでには、いま少しのインパクトが必要か。

 

オールデイダイニング〈樹林〉を出て3階ヘエスカレーターで上ると、地上へ出た。僕が玄関でコートを着るのにちょっと手間取った時「してあげます」と裕子さんが手伝ってくれた。こういう人をお嫁さんにできたらいいなあと思った。

 

二人は新宿駅の改札口で別れることにした。

 

僕はとっさに「‥またお会いたいです」と言った。

 

「ありがとう、相談室にご返事しておきます、さよなら」と裕子さん。

 

 

次号・第6回の記事≫≫ 婚活要領がわかってくる!オトコの雰囲気が必要?僕の婚活体験記 につづく

 

 

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