失恋から立ち直れない僕には結婚相談所が合っている?婚活体験談

【結婚相談所体験談 あらすじ】
アラフォーと言われる年代になり、自分の周りで次々と結婚していく「結婚ラッシュ」の情景を見ることに焦りを感じてきた今日この頃。

 

小学生の時の失恋がトラウマの原因となり、「恋愛に不慣れ」というよりも、「恋愛経験がない」自分が、結婚相手をみつけるには、婚活サービスに頼ることしかなのいかもしれない。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMAの体験談ブログです。

 

目 次
  1. 周りの結婚ラッシュに焦るがトラウマが…
  2. 結婚相談所ってどんなところ?
  3. 僕の申し込みから早速お見合いが成立した

 

第1回

「婚活体験記書かない?」と担任の仲人カウンセラーにすすめられた。算数よりも国語のほうが得意だったのと、強制的でなく婚活日記のつもりでよいと言われたので書いてみようと思います。

 

【佐藤翔也(仮名)37歳・大卒・会社員・埼玉深谷市在住・173cm・68kg】

 

周りの結婚ラッシュに焦るがトラウマが…

 

実は学生時代の友人とか、職場の同期などが一人また一人と結婚していき、なんとなく「尻に火がついたゾ」って気分のところで偶然ネットを見ていたら、さいたま市の結婚相談所が目に入ってきた。

 

そもそも僕の女性体験などは、人様に告白できる程のものでないことは確かである。

 

というより、トラウマというとなんだけれど、まず中学、高校、大学生活を通して女の友達というものがなかった。

 

その起因をひも解くに、どうも小学5年の時にクラスの女の子に痛烈に振られた、と自分で思ったことらしい。おませでかわいい女王様の「智花」という子がいた。

 

「翔ちゃん今日学校の帰り、私とデートするのよ」と言われた。

 

僕を塾へ送るために校門の近くで待っている母の車まで行き「学校で居残り補習するから今日は塾へ行けない」くらいに言って、母を帰らせた記憶がある。

 

そして校庭の隅っこの草むらで座って待った。

 

やがて智花は転校してきたばかりの男の子を連れて現れ、

 

「翔ちゃんごめんね、この子から誘われたので今日のデートは無かったことにしてね」

 

と言って去っていった。

 

この屈辱感は頭を振って払おうとしても忘れられない。小学時代の子供のことではある、と自分を納得させようとしても思い出されてしまう。

 

小学校の校庭で話す男の子と女の子

 

その後自分に関心のありそうな女性が何人か僕の前に現れたけれども、どうしても乗っていけなかった。

 

それからほどなく智花は転校生とは何事もなく推移したように思うが、僕の失望感はぬぐえなかった。

 

結婚相談所ってどんなところ?

 

さて、こんな弱腰の僕は結婚できるのだろうかと考えたとき、結婚相談所の「仲人のおばさん」をイメージした。

 

おばさんなら何とか女性との間に立って結婚まで導いてくれるのではないか、と思った。

 

で、それからはインターネットをいろいろ調べまくって、けっきょく北浦和にある結婚相談所にアポをとったのは7日前の日曜日だった。

 

ところが行ってみると「おばさん」はいなくて、40歳半ばの元気のいいお姉さんであった。

 

その仲人カウンセラーさんは、僕の意をくんでか、

 

「いくらでも女性との間に立ってさしあげますからご安心ください」

 

という。

 

彼女の説明がいろいろあったが、結局のところ「俺はここでなら結婚できるかもしれない」という感触を得た。

 

まず、加盟する結婚相談所連盟が3つ。合計の会員数が現在、男女合わせて十数万人と多いということで納得した。

 

そして何よりも「成婚料」なるものを支払うという点で入会の決断がついた。

 

それは結婚できたら支払うという、いわば「成功報酬」のことではあるが、これだとこっちと相談所の利害が完全に一致すると思った。

 

僕のように恋愛経験がない男性を、仲人カウンセラーが結婚するまで活動をサポートしてくれるのだ。

 

確かにこちらは結婚できたらお金を支払うのであるが、「結婚」という共通の目的ができていて両者とも目指すものが一緒ということになる。

 

僕の申し込みから早速お見合いが成立した

 

入会の時に仲人カウンセラーさんと一緒に、5名ほど選んで申し込んであった女性からさっそくいい返事が来た。

 

東京墨田区が現住所の35歳、短大卒、身長161cmの女性だった。両親と弟の4人暮らしと書いてある。うちと同じような家族構成だ。僕にも弟がいる。

 

都内の女性はあまりいい返事は来ない、と仲人カウンセラーさんが言っていたが来たのだ。

 

僕のような埼玉の奥のほうが実家だと、どうしても遠いというのと、できるだけ自分の実家の近くにすみたい、と思うそうである。

 

それはそうだろう。当然だと僕は思った。

 

その僕と会ってもいいと言ってきたのだ。身が引き締まるのが分かった。

 

「たぶん都内だと思うけど、女性側の仲人が指定する場所までお見合いにいくのよ」

 

と仲人カウンセラー。

 

それはそうなのだろう。

(以下次号)

 

次号・第2回の記事≫≫ 東京在住30代スー女と浅草でお見合い!僕の婚活体験記=37歳 につづく

 

≫≫ページトップへ戻る

 

 

《結婚・婚活に関する「無料相談」を随時受付しています》(要予約)

 

まずは、あなたと仲人カウンセラーとの恋愛感や、結婚感、相性が合うかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、結婚相談所の「無料相談」を体験してみてください。ご来店お待ちしております。

 

【ご相談】はこちら≫ お問い合わせ(WEB来店予約・資料請求)

 

【お電話フリーアクセス】≫ 0120-978-679

 

 

結婚相談所 株式会社KMA

アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F
TEL 048-824-4756
営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休

facebookページはこちら
http://bit.ly/2d2iWLZ