子供がいる女性と結婚したい 家系が途絶える50代・60代独身男性

【仲人ブログ 相談所情報】
少子化の大きな要因の一つ、「未婚化・晩婚化」の進行。日本では、婚姻数も減少していることから出生率も低下、人口減少が進んでいます。

 

子供が生まれない、跡継ぎができない、ということは、当然のごとく、家系が途絶える人もたくさん出てくるということです。

 

そんな日本の現状ですが、ふと気がつけば跡取りがなく、家系が途絶えてしまう、50代・60代独身男性のお二人が子供がいる女性結婚したいと切実な思いで「無料カウンセリング相談」にいらっしゃいました。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

仲人カウンセラー プロフィール

 

目 次
  1. インフルエンザ流行時期の感染予防対策
  2. 家系が途絶える50代・60代独身男性の相談
    1. 跡取りがいない60代独身男性
    2. 家系断絶を避けたい50代独身男性

 

一昨日の夜中の風は凄かったですね。

何度も起こされました。

どうやらあれが『木枯らし1号』になるようですね。

 

そのため、今日は甘酒を作ろうと思います。

体の内側から温めて風邪を引かないようにしましょう!

 

インフルエンザ流行時期の感染予防対策

 

相談室で人の手が触れる場所は除菌

 

3カ月間にわたって、定期的に新型コロナウイルスPCR検査を実施しています。

先日も 6 回目の検査をしたのですが、陰性でした!

良かったです。

 

今後も接客するお客様への感染予防対策として続けていきたいと思います。

 

これからの乾燥した寒い時期は、インフルエンザ流行の季節でもあるので、いつも以上に「手洗い」「うがい」をこまめにしていきましょう。社長は、今朝クリニックで「インフルエンザワクチン予防接種」を受けてきました。

 

KMAのサロンではウイルス感染予防策として、室内の換気を行い、空気清浄機を常時稼働させ、手でよく触れる場所の除菌、毎朝の検温とマスクをしての面談を実行することで『うつさない!うつらない!』をスローガンに、この時期を乗り切っていきます!

 

家系が途絶える50代・60代独身男性の相談

 

そんな中、先週は50代、60代男性から『無料相談』のご予約いただき、ご来店いただきました。

お二人に共通していた婚活悩み相談は、『初婚』『跡取り』が欲しいでした。

 

((((;゚Д゚)))))))

 

だったら何でもっと早く婚活始めなかったの~~~!?

 

家系図

 

跡取りがいない60代独身男性

 

地方出身の60代男性は、お兄様と男2人兄弟で、ご自身は高校卒業後に上京。

田舎の本家はお兄様に任せっきりで、いつかアニキが結婚して本家の跡を継ぐものだと思っていたそうです。

 

2歳上のお兄様もずっと独身でしたが、いつかは結婚して養子縁組をするか、お子さんのいる方と結婚するんだろうなと思っていたそうです。

 

ところが、今年の年頭にお兄様が亡くなってしまったそうで、既にご両親も10年以上前に他界されています。

 

親戚もいるそうですが、全くと言っていいほど面識がなく、お願いも相談もできないので、ご自身が田舎に帰って本家の跡を継ぐことを決心したそうです。

 

そんな状況で、「結婚したい」と相談にいらっしゃいました。

 

正直言って『ムリ』に近い難しい問題です。

60代男性会員様の婚活相手女性は、50代以上の方でしょう。

となれば、結婚してもお二人の間にお子さんはまず無理。

 

お相手女性にお子さんがいない場合は、養子縁組をしたいと言っていましたが、手続きが複雑で大変ですし、結婚したお相手女性が同意してくれるかが問題。

この歳まで子育てをしたことがない女性が、今から子育てできる体力や精神力があるか?

 

「言っときますけど、身の回りのお世話をするのは母親ですからね!」と強く言ってしまいました。

 

小さいお子さんがいる確率もゼロに近く、いらっしゃるお子さんは20代後半から30代以上だと思います。

 

そのお子さんが今更『名字』を変えることになる養子縁組を結ぶか?という問題。

 

結婚相談所における中高年の再婚は、お子さんは今の戸籍のままで、女性だけが戸籍を抜けるケースか、未入籍婚です。

まして、お子さんが結婚して家庭を持ち、新しい家族ができていたら絶対に戸籍は今のまま。

 

遺産分与などは、弁護士さんに頼めば難しい手続きを代わりにしてくれると思いますが、戸籍を残すための何か良い方法はないものか?

このブログを読んでくださっている弁護士さんで、何か良い知恵があれば教えてください。

 

ご自身も調べてくるとは言っていましたが、厳しいなぁ。

 

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家系断絶を避けたい50代独身男性

 

もう一人の50代男性は、趣味を満喫していて、今まで結婚に全く興味がなかった「年齢=彼女いない歴」の方。

 

マンションの管理人さんから「最近の孤独死は高齢者だけじゃないから、◯◯さんも気を付けてくださいね」と言われて、『ハッ』としたそうです。

そこで一大決心して、結婚相談所へご相談にいらっしゃいました。

 

お仕事は大手企業で頑張っていて、穏やかで優しい方なので、趣味を理解してくれる方なら良いと思います。

趣味も変な趣味ではなく(笑)、ニッチなので私も初めて知りましたが、その趣味のおかげで日本全国旅行に行けているそうです。

私くらいの中年女性なら、あまり抵抗はなく、旅行の方を楽しめますね。

 

しかし、この50代男性も問題は「跡取り」

ご両親は既に他界していて、ご自身は一人っ子。できれば家系断絶を避けたい…。

 

養子縁組する方法もありますが、先程書いた問題もあります。

お相手女性が40代なら、うまくいけば未成年のお子さんがいるかも…?

 

男の子だったら良いけど、女の子だったらその子の代で終わるか、婿を取るか。

「婿取り婚活」は女性の婚活には不利。その子がそこまで考えてくれるかも問題ですね。

 

そこまで考えずに50歳を過ぎた今まで来てしまったのでしょうね。

 

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また、養子縁組を簡単に考えていたことにも驚きました。日本では、未成年の子を養子縁組する際には、家庭裁判所の許可審判書が必要で、外国のように簡単には養子縁組はできないのに「何かあったら養子をもらえば…」と。

 

迎え入れてからがもっと大変なのに、軽く考えていたので、そこはお二人に『キツく』『強く』言っておきました。

 

子育てをナメるんじゃない!

 

\\\٩(`^´)۶////

 

この記事を書いた人

埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。
 
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