結婚相談所で幸せを掴んだ女性が語る夫婦の危機と乗り越え方

2020年8月14日

【結婚相談所 成婚その後】
こんにちは、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMAの婚活カウンセラー清水 小百里です。

今回は、私が成婚をサポートさせていただいた女性の方から、とても素敵な内容のメールをいただきました。

彼女は、6年前に結婚相談所で出会った男性と『成婚退会』をしましたが、その後の結婚生活は決して平坦ではありませんでした。正社員として働く彼女は、産休育児休暇後の家事・育児・仕事の両立に苦しみ、旦那さんとの関係も悪化していきました。

しかし、コロナ禍で外出自粛生活が始まったことをきっかけに、旦那さんとのコミュニケーションを改善し、夫婦の新しい関係を築くことができました。

出産後にリモートワークする女性

彼女は、どんな悩みや苦労を抱えていたのか、そしてどうやってそれを乗り越えたのかを詳しく教えてくれました。共働き夫婦の家事分担に不満を感じる女性は必見です!

成婚退会した女性からのリアルな結婚生活の報告

先月末、珍しい方からメールが入りました。6年位前に『成婚退会』した女性からです! 4歳になる男の子のママになっていました。また『孫』が増えていた~!

何度かメールのやり取りをしたのですが、ドタバタな子育ての様子や「男の子育児あるある」の面白エピソードも満載!私も自分の子育てしていた当時を思い出し懐かしかったです。

しかし、彼女の結婚生活は楽しいことばかりではありませんでした。

仕事復帰後、家事・育児・仕事の両立に苦しんだ女性

最初のうちは旦那さんが家事も育児も協力的に手伝ってくれていたそうです。両家にとっては初孫ですので、両家のジジ・ババも頻繁に遊びに来てくれて、孫の面倒を見るのを手伝ってくれたそうです。

産休中や育児休暇中は、家族の協力がとても嬉しかったし、とてもありがたく感じていました。しかし、2年前から子どもを保育園に預けることで、出産後仕事に復帰してから自分と周りとの歯車がズレ始めてしまったのですね。

彼女は、自分一人で家事・育児・仕事を抱え込みすぎてしまったのです…。

共働きの子育てがしんどいと感じる女性

共働きの家事は妻ばかり!夫婦の危機を招く原因とは?

結婚後は、正社員で働く会社を辞めて、近所でパートをすれば良かったのかもしれません。

しかし、『私がフルタイムで働く会社を辞めたくないと言ったのだから、周りに負担をかけないように…』と、共働きがしんどいと感じながらも、完璧を求め、頑張って結婚生活を送っていた彼女。

  • 旦那さんに家事や育児を頼むなら私がやった方が早いし…
  • もう少し残業して仕事したいけど、子どものお迎えの時間に間に合わないから家に持ち帰ってやろう
  • せっかくの休みなのでゆっくりしたいけど、義理の両親が孫に会いに来るから家の中を片付けなきゃ

夫婦共働きなのに家事や育児が分担できず、次第に彼女に負担が集中するようになりました。

家事を全く手伝わない!変わってしまった旦那

その後も彼女が仕事を終えて会社から家に帰ると、洗濯物も取り込まず、ソファーでスマホをいじっている、家事を手伝わないずるい旦那。

旦那さんは、だんだんと非協力になり、家事や育児は彼女がやるのが当たり前になっていったそうです。 『負のループ』。 結婚生活の疲れを抱えて、体力的にも精神的にもつらく、夫に対する不満が我慢の限界にきていたそうです。

コロナ禍がもたらした変化!夫婦の新しい関係

そうこうしているうちに、コロナ禍で外出自粛生活が始まり。二人とも在宅勤務になり、保育園は閉園。『時間』には、余裕ができ体力も回復したそうです。

不謹慎かもしれませんが、彼女には不幸中の幸いでした。本当に離婚を切り出すかどうかのギリギリの状態だったそうです。

家事や育児を手伝わない旦那を変える方法とは?

あとは、家事や育児を手伝わない旦那を変えるにはどうしたら良いかと考えました。思い浮かんだのは、成婚退会手続きの時にアドバイスされた、私の言葉だったそうです。

(彼女に対して)全部自分でやったらダメよ!本当はできることも「できなぁ~い」って甘えるのよ

「共働き」で生活していくという事は、旦那さんも奥さんもフェアな関係でなければいけない!

  • 二人の家なので、家事も二人で!
  • 二人の子供なので子育ても二人で!
  • 二人の親なので、二人で考える!

そして、旦那を変えるヒントを求めて、私の「おせっかいオバちゃんの仲人ブログ」を2~3年分さかのぼって読んでくれたそうです。そこにいくつか結婚生活がうまくいく方法のヒントがあったようです!(ブログに書いといて良かった!)

旦那とのコミュニケーション図るコツが見つかる!

私の「仲人ブログ」の記事を読んで見つけた、『単語』だけで話さないで『文章』にして話しなさい。という言葉にピンときたそうです。

今までは、旦那さんに「ねえ!やってよ!」くらいしか言えず、それ以上は「けんかしたくないから」と、そこまで言うのを我慢をしてきたそうです。

不満をぶちまける=『旦那とけんか』と考えていたけど、「自分の思いを冷静に文章して話せば誠意が伝わるかも?」と思えたそうです。

自宅で久しぶりに旦那さんとサシで飲みながら「今までこういうところがしんどかった」「こういう態度を取られたことが悲しかった」と素直にゆっくり話したそうです。

旦那の本音と向き合う勇気が夫婦関係修復につながる

そうしたら旦那さんから「家事や育児に対して、何して良いか分からなかったし、下手に手を出したら怒られると思ってた」と、いった素直な気持ちが聞けました。

ありがちな言い訳だと思いながらも「これからはこうしてほしい」「こうしていこう」などと前向きな意見もでて『建設的な話し合い』ができたそうです。

建設的な話し合いをする夫婦

コロナ禍で夫婦仲を修復した女性の幸せなエピローグ

『夫婦話し合い』の一件があってから約3カ月。今は、旦那さんが半分在宅勤務、彼女は通常出勤に戻っているそうで、保育園も二人が出勤の時だけ子どもを預けるというスタイルにしているそうです。

そのため週に2日は、息子ちゃんと一緒にいる旦那さんが育児をする状況になったそうです。さらに、コロナ感染のリスクがあるという理由で、以前より両家のジジ・ババが孫に会いに来る機会も減ったのでそこも楽になったとのこと。

今考えれば、あの時夫婦で話し合っていて本当良かった! じゃなきゃ、毎日しんどかった負のループから抜け出せず『コロナ離婚』もあったかも? と、恐ろしい事を言っていましたが(笑)。

しかし、今回の夫婦の危機を乗り越えたことは、今後の結婚生活において信頼関係を構築していく上で非常に大きいです! これからもこのお二人は、夫婦の絆を深めてどんどん進化していくでしょう!

建設的な話し合いのできる、尊重し合える関係の夫婦なら、息子ちゃんも素敵な男の子に成長できると思います! これからも連絡くださいね~。

この記事を書いた人

清水 小百里:1971年生まれの埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。
結婚相談所 株式会社KMAの取締役を務めるとともに、婚活カウンセラーとして多くの方の結婚をサポートしています。
また、婚活本「結婚したければ選ばれる男になりなさい」の著者でもあります。
私は、おせっかいオバちゃんの『仲人ブログ』を通して、結婚に興味がある男女に役に立つ話やノウハウをお届けしたいと思っています。

結婚相談 株式会社KMA

埼玉県さいたま市浦和区にある成婚第一主義の結婚相談所です。
1979年(昭和54年)創業の実績と豊富なノウハウで、お見合いから成婚までを婚活カウンセラーが親身にサポートします。
結婚相談所連盟のBIU、NNR、IBJ正規加盟店。
婚活無料相談や婚活セミナー、お見合いパーティーなど、さまざまなサービスを提供しています。

アクセス:JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)と埼大通りを挟んだ向かい側
事業内容:結婚相手紹介サービス・結婚相談所開業支援(会社概要

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