共働き疲れた夫婦の危機を乗り越える関係修復のヒント 仲人の言葉

【仲人ブログ 成婚者からの声】
「やりがいがある仕事なので辞めやれない」と言って共働き結婚した女性。産休育児休暇が終了し仕事復帰してから結婚生活の歯車が狂いだし「共働きに疲れた」と感じるようになりました。

 

結婚当初は家事育児に協力的だった旦那も次第に非協力的に。自分から共働き正社員での結婚生活を決めた手前、一人で家事 育児 仕事を抱え込んでしまいパンク寸前になってしまいました。

 

そんな彼女が負のループに陥った夫婦関係を修復することで、負の連鎖を断ち切り、抜け出した方法を紹介します。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 非協力的な旦那にイライラ!負のループに陥る
  2. 負のスパイラルから抜け出すヒントは仲人の言葉
  3. 夫婦の会話を単語で話さず文章で話すことに改める
  4. 夫婦話し合いで離婚危機回避!負の連鎖を断ち切る

 

昨日の雷雨は凄かったですね!

 

KMAのオフィス(サロン)も、5回も停電になりました。

すぐに復旧したので、全く問題はなかったのですが、ニュースを見たら何時間も停電してしまった地域もありましたね。

皆さんは大丈夫でしたか?

 

非協力的な旦那にイライラ!負のループに陥る

 

共働き疲れで育児ノイローゼの女性

 

先月末、珍しい方からメールが入りました。

6年位前に『成婚退会』した元女性会員様からです!

 

4歳になる男の子のママになっていました。

また『孫』が増えていた~!

 

何度かやり取りしたのですが、ドタバタな子育ての様子や「男の子育児あるある」の面白エピソードも満載で、私も当時を思い出し懐かしかったです。

 

しかし、結婚生活は楽しいことばかりではありませんでした。

 

最初のうちは旦那さんが家事も育児も協力的に手伝ってくれていたそうです。

 

両家にとっては初孫ですので、両家のジジ・ババも頻繁に来てくれたりして、孫の面倒を見るのを手伝ってくれたそうです。

 

産休中や育児休暇中は、家族の協力がとても嬉しかったし、とてもありがたく感じていました。しかし、2年前から子どもを保育園に預けることで、出産後仕事復帰してから自分と周りとの歯車がズレ始めてしまったのですね。

 

彼女は、自分一人で家事 育児 仕事を抱え込みすぎてしまったのです…。

 

フルタイムではなく、近所でパートをすれば良いのかもしれないけど、『私が会社を辞めたくないと言ったのだから、周りに負担をかけないように…』と。

 

旦那さんに頼むなら私がやった方が早いし…。

もう少し残業して仕事したいけど、子どものお迎えの時間に間に合わないから家に持ち帰ってやろう。

せっかくの休みなのに、義家族のジジ・ババが遊びに来るから家の中を片付けなきゃ。

 

家事も育児も彼女がやるのが当たり前になってしまいました。

そして、旦那さんの方が早く帰って来ているのに、洗濯物も取り込まず、ソファーでスマホをいじっていたりと、段々と家事や育児に非協力になっていったそうです。

 

『負のループ』

 

結婚生活の疲れを抱えて、体力的にも精神的にも辛く、パンク寸前だったそうです。

 

負のスパイラルから抜け出すヒントは仲人の言葉

 

そうこうしているうちに、コロナ禍で外出自粛生活が始まり。

二人とも在宅勤務になり、保育園閉園。

『時間』には、余裕ができ体力も回復したそうです。

不謹慎かもしれませんが、彼女には不幸中の幸いでした。

本当にギリギリの状態だったそうです。

 

あとは、『非協力的な旦那』をどうしたら良いかと考えた時に『成婚退会』の手続きの時、私が言った言葉を思い出してくれたそうです。

 

(彼女に対して)全部自分でやったらダメよ!本当はできることも「できなぁ~い」って甘えるのよ。

 

「共働き」で生活していくという事は、旦那さんも奥さんもフェアな関係でいないといけない!

 

  • 二人の家なので、家事も二人で!
  • 二人の子供なので子育ても二人で!
  • 二人の親なので、二人で考える!

 

そして、私の「仲人ブログ」2~3年分遡って読んでくれたそうです。

そこにいくつか結婚生活がうまくいく方法のヒントがあったようです!

(書いていて良かった!)

 

夫婦の会話を単語で話さず文章で話すことに改める

 

その中でも、『単語』だけで話さないで『文章』にして話しなさい。

 

というのがピンときたそうです。

今までは、旦那さんに「ねえ!やってよ!」くらいしか言えず、それ以上は「喧嘩したくないから」と我慢をしてきたそうです。

 

不満をぶちまける=“旦那と喧嘩”と考えていたけど、『自分の思いを冷静に文章して話せば誠意が伝わるかも?』と思えたそうです。

 

建設的な話し合いをする夫婦

 

久しぶりに旦那さんとサシで飲みながら「今までこういうところが辛かった」「こういう態度を取られたことが悲しかった」と素直にゆっくり話したそうです。

そうしたら旦那さんから「何して良いか分からなかったし、下手に手を出したら怒られると思ってた」と…。

 

ありがちな言い訳だと思いながらも「これからはこうしてほしい」「こうしていこう」などと前向きな意見もでて『建設的な話し合い』ができたそうです。

 

夫婦話し合いで離婚危機回避!負の連鎖を断ち切る

 

『夫婦話し合い』の一件があってから約3カ月。

今は、旦那さんが半分在宅勤務、彼女は通常出勤に戻っているそうで、保育園も二人が出勤の時だけ子どもを預けるというスタイルにしているそうです。

 

そのため週に2日は、息子ちゃんと一緒にいる旦那さんが育児をする状況になったそうです。

更に、感染のリスクがあるという理由で、以前よりジジ・ババと会う機会も減ったのでそこも楽になったとのこと。

 

今考えれば、あの時夫婦で話し合っていて本当良かった!

じゃなきゃ、辛かった負のループから抜け出せず『コロナ離婚』もあったかも?

 

と、恐ろしい事を言っていましたが(笑)、今回の夫婦の危機を乗り越えたことは、非常に大きいです!

これからもこのお二人(ご夫婦)は、どんどん進化していくでしょう!

建設的な話し合いのできる、尊重し合える関係の夫婦なら、息子ちゃんも素敵な男の子に成長できると思います!

 

これからも連絡くださいね~。

引き続きお幸せに!

 

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