真剣交際話し合い本音を話せる相手が理解納得した結婚後住む場所

【結婚相談所 成婚ブログ】

年末年始のイベントで異性との関係を深め、急接近した真剣交際中のカップルが次々と成婚退会しています。そんな中で30代女性会員様が成婚退会のお手続きでご来店されました。

 

お相手男性の都合がつかず、お二人そろっての成婚者エピソードは聞けませんでしたが、彼女の結婚の決め手になったエピソードをお話しいただけましたのでご紹介します。

 

成婚退会されたお二人ですが、成婚間近まで結婚のネックになっていた「結婚後住む場所」の問題がありました。

 

結婚後は「共働き夫婦」になることで「結婚と仕事の両立」をするための「住む場所」は、彼女にとってどうしても譲れない条件でした。

 

真剣交際の話し合いで「本音を話せる相手」に、その理由を理解・納得してもらう伝え方をアドバイス。男性の歩み寄りがあって成婚することができました。

 

埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部のカウンセラー清水小百里のブログです。

 

目 次
  1. 自粛ムードでイベント中止もお見合いは実施
  2. 真剣交際中に感じた本音を話せる相手の存在
  3. 結婚決断できない結婚後の住む場所でもめる

 

テレビでもFacebookでも『コロナ』だらけですね…。

マスクも全然なくて不安を仰いでいます。

( ̄ー ̄)

 

家に少しガーゼがあるから自作するかなぁ。

コーヒーフィルターや、キッチンペーパーでのマスクの作り方などもネットに載っていますよね。

いざとなったら作ろう!

 

自粛ムードでイベント中止もお見合いは実施

 

各地でイベントや会合の中止や延期の報道が入っていますね。

生活にも支障が出てきています。

このままだと東京オリンピックが中止…?なんて声も。

 

私が参加している、埼玉中小企業家同友会の例会や会合なども延期や中止になっています。

 

そんな中、お見合いは?というと…。

 

この3連休は通常通りに行われました。KMAの会員様も、3日とも10件前後のお見合いが行われました。

 

今後は、加盟している結婚相談所連盟からの指示もあると思いますが、会員様の意思を最優先してお見合い日程調整をしていきたいと思います。

 

手洗い、うがい、マスク着用の感染防止対策を徹底。ご飯をいっぱい食べて、暖かいお風呂に入って、いっぱい寝て、「免疫力アップ」!夜中までYouTubeばかり見ていない!(笑)

 

花粉症、インフルエンザも忘れてはいけません!

ウイルスに負けない免疫力の強い身体を作りましょう~!

(^o^)

 

真剣交際中に感じた本音を話せる相手の存在

 

そんな中、30代女性会員様が『成婚退会』のお手続きにきてくださいました。

 

昨年の10月初旬にお見合いをして、仮交際に入った30代同士のカップルです。

 

お相手男性会員様の都合がどうしても合わず、毎回恒例のお二人揃っての成婚者エピソードを聞くことができなかったのですが、女性会員様からゆっくりとお話を聞くことができました。

 

 成婚エピソードを話す女性

 

まず、結婚の決め手になったエピソードは?と聞くと、お相手男性と『ちゃんと話すことができたところです』と。

 

えっ?

 

と思われる方もいるかもしれませんが、自分が思っていることをきちんと話すことが、交際中のカップルにおいて、実は一番大切だったりするのです。

 

これは『気遣い心配り』の分類にも入るのですが、『会話(話し合い)』をすることによって、お相手の好き嫌いや特徴、今何を求めているかなどがわかるので、交際がストレスなく進展します。

 

どう思っているかをちゃんと話せるコミュニケーションが取れている婚活カップルほど成婚までうまくいくのです。

 

もちろん、物理的にレディファーストを心掛けたり、歩くスピードや歩き疲れていないか気にかけたりすることも必要ですが、『会話(話し合い)』をすることによって『価値観の共有』ができるのです。

 

そして、デートで言った一言がもしかしたら誤解された受け取られ方をしているかもしれないと感じた時に「さっきのあの言葉は、〇〇なつもりで言ったので、誤解しないでほしい」などのタイミングのいいフォローの言葉もあったそうです。

 

本当は、その場で「本音を話せる相手」であってほしいのですが、それができなくてもその日のうちに誤解を解く必要性を感じた、「異性との会話」を実践できることは素晴らしいですね。

( ^∀^)

 

他の活動中の会員様もデートの後に「あの言葉はマズかったかな?」「キツイ言い方になったかな?」「変に伝わったかも?」など思うことはあると思います。

 

多くの方が、誤解されたかも?と思っていてもスルーしてしまい、結果的に『心配りができない人』『気遣いができない人』と思われてしまいます。

 

ずっと一緒にいた家族や友達、恋愛中の恋人じゃないので、『分かっているだろう』『伝わっているだろう』は、婚活では通用しません!

 

今回のお二人はお互いそれがちゃんとできていたのですね。結婚相手となるこれから先も『本音で話すこと』は一番大切にして欲しいことです。

 

結婚決断できない結婚後の住む場所でもめる

 

しかし、結婚してからは、共働き夫婦になるため、結婚後の住む場所でもめることになります。その状況が、彼女の結婚したい気持ちを迷わせ踏みとどまらせてしまいました。

 

他県で一人暮らしをして、都内にお勤めされていた男性会員様と、お仕事の都合でどうしても埼玉県内に住まなければならない譲れない条件がある女性会員様。

 

「何故、私は埼玉県に住まなければならないのか」

 

「今でも1時間くらいかけて都内に通勤しているなら、埼玉県からでも同じくらいで通勤できる。(始発駅でもあるので朝でも座っていける)」

 

「政令指定都市なので、子育てしやすいし、住むにはとても良い環境だ」

 

と、埼玉県に住むメリットを男性会員様に「プレゼン」(笑)するようにアドバイスをしました。

 

真剣交際での話し合いの結果、埼玉県に住んでくれることになりました!

 

良かったです。(^_−)−

 

『先のことは分からないけど、彼とだったら、その時、その時に本音で話し合って進めていけると思います』

 

と、まとめてくれました。

 

本当に良かったです!

 

今回はダーリンにお会いできなかったですが、埼玉県民になって落ち着いたら、ぜひご夫婦で遊びに来てくださいね~。

 

おめでとうございます!

 

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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埼玉県さいたま市で生まれ育った仲人カウンセラー清水 小百里です。男のしくじりをおせっかいオバチャンがビシッと指摘!結婚したければ選ばれる男になりなさいを出版。お見合い・交際に役立つ婚活情報をブログに公開しています。

 

 

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