お見合い何話すの?失敗例から学ぶ話し方のコツ!お見合い会話編

『お見合い会話』の具体的な注意点や失敗例から見る改善点など、お見合いを成功させて交際に向かうノウハウに特化した、婚活に役立つ情報をお届けします。埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所KMA本部の仲人カウンセラー清水小百里のブログです。

 

昨日も各地でゲリラ豪雨が発生していましたね。

さいたま市でも降ったようですが、ちょうどその頃は、埼玉中小企業家同友会 大宮南地区幹事会で室内にいたので濡れずにすみました。

最近は、いかに雨が降っていない時に移動できるか挑戦しています。(笑)

 

前回の、お見合い『服装(身だしなみ)』に引き続き、今回は、お見合い『会話』に関していくつか書き出していきたいと思います。

 

《短時間の会話で自分を分かってもらうには?》

 

ひと昔前まで、お見合い時間は「2時間」でした。

しかし、昨今は平均「1時間」になっています。

 

正直、初対面のお相手に1時間の会話で何がわかるのか?自分の何が分かってもらえるのか?

と思う方もいるでしょうが、この短時間でいかにお相手の良いところを見つけられるか。

自分の良いところをお相手に見つけてもらえるか。が、『お見合いのコツ』になってきます。

 

お見合いで会話が弾む男女

 

これは、婚活に限った事ではありません。

会社でも必要になってくる事です。

営業職の方はもちろん、社内でのコミュニティや、習い事や趣味で初対面の方とのキッカケづくりにも必ず役に立ちます。

 

《「お見合い会話」具体例を挙げて説明》

 

『会話』の仕方について、大きく2つに分けて分析していきましょう。

 

  1. ご自身の性格や考え方
  2. 情報収集について

 

1.ご自身の性格や考え方

 

『十人十色』と、言うように皆さん、性格や考え方は違います。

でも目的は同じ「素敵な方と出逢って、結婚したい!」です。

その目的を達成するためには、今までのお見合い活動とは別なアプローチをしなくてはいけません。

 

【白馬に乗った王子様はいない!】

 

現実を見てみましょう。「条件」ばかりで選んでいても、自分と不釣合いなら良いお返事はもらえません。

お相手に求めるばかりではなく、今の自分に何ができるのかも見直しましょう。

 

【マイナス志向から脱却】

 

自分で意識していなくても会話の中で必ず出てきています。

「でもさぁ~」「ってゆうかさぁ~」「それって…」必ず否定の言葉から話し出す方がいます。

否定の言葉から始まる会話は、最後も否定で終わります。

 

3D否定:「でも」「だって」「どうせ」

4S肯定:「すごい」「素晴らしい」「素敵」「さすが」

 

3D(否定)から始まる会話ではなく、4S(肯定)から始まる会話を意識してみてください。

 

だからといって、お見合い(初対面)で「今日の髪型素敵ですね」「お洋服お似合いですね」は引かれます。

これは、交際に入ってから言うと効果ありです)

「それ、すごい共感できます」「その趣味、素敵ですね」など、最初は「外見」ではなく「内面」を肯定するとお相手からも好印象を受けます。

 

【声の大きさ】

 

お見合いは、ホテルのラウンジや、カフェで行います。

当然、BGMがかかっていたりして、他のお客様もいます。

ラウンジによっては、周りが全部「お見合い」なんて事も…。

 

そこで気をつけないといけないのが「声の大きさ」です。

落ち着いたラウンジでそれほど人もいないのに、大きな声で話し「ガハハハ」と笑うのは、品がないですね。

 

逆に、混雑していて周りもうるさい時に声が小さいと、聞き取れないので、何度も聞き返したり、聞き間違えたりして、会話が成り立たちません。

 

最初の挨拶やお話をする時は、1回で正確に聞き取ってもらえるような音量でハキハキと話してください。

「恥ずかしい…」なんて言っている場合ではありません!

大人になって、キチンと挨拶できない方が恥ずかしいのです。

 

2.情報収集について

 

婚活セミナー「転ばぬ先の杖」を始めたキッカケは「お見合いで何を話したら良いか分かりません」という会員様からの相談でした。

 

「へっ?そんな事自分で考えなよ!」と思ったのですが、同時に「そうだよなぁ、初めての人には分からないよな…。苦手だから避けてきた人もいるだろうし…」と思い、ならば、失敗する前に教えようと思ったのです。

 

その時に、いかに『情報収集』が大切なのかが分かりました。

セミナーをする側の私も、過去の会員様の成功例、失敗例の情報収集。昨今の婚活の情報収集。今活動されている会員様のリアルタイムな悩みなど…。この情報があるので、十人十色の会員様へのアドバイスができるのです。

 

それを、お見合いに置き換えてみましょう。

お見合いで会話ができるのは1時間程度、個人情報を聞き出すのはタブーなので、だいたいが「趣味」のお話です。

 

お相手の趣味はプロフィールに書いてあるので、大きなヒントをもらっているのです。

自分も知っている趣味なら話しを広げられるでしょうが、そうでないものは事前の情報収集が絶対に有利です。

 

また、会話が途切れた時の話題も情報収集です!

ネットニュースや、テレビドラマやバラエティ、今上映している映画や、流行っているお店など…。

お相手(異性)の興味がありそうな情報収集をしておくと、「会話」ができるのです。

 

また、実際に趣味を増やしたり、友達と出かけて視野を広げたり、色々な経験をする事で話題も豊富になると思います。

 

お見合い場所ですが、予約のできるラウンジなら良いのですが、予約が取れないラウンジも多く、時間帯も重なるので大変混み合っている事があります。

その時に、お店の前でボーっと待っているのではなく、事前に近くのお店の情報収集をしておけば、スムーズにエスコートできますよね。

 

今回はこの辺で。

 

「なんで上手くいかないのだろう…」とマイナスオーラ全開の時には、幸せは掴めません!

考えているだけではなく、やるべき事、出来る事をやってみましょう。

考えていてもやらなければ、考えていないのと同じですからね!

 

『仕事』『婚活』『趣味(プライベート)』がバランスよく三角形になると、充実オーラが出て、魅力的に見えてくるのです。

 

 

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