姉が世話になった結婚相談所に入会した!僕の結婚相談所体験談

ネットワークを使ったお相手探し以外にも、双方のバランスを常識的に考慮したお見合い相手の紹介サービスもある、埼玉県さいたま市を中心に事業展開する結婚相談所、株式会社KMAです。

 

前号・第2回の記事≫≫ 親子二代にわたる仲人の熱い思いを感じた!僕の結婚相談所体験談 の続き

 

【黒田竜城(仮名)43歳・工業高卒・会社員/535万円・166cm70kg・志木市在住、両親同居、姉46歳(既婚別居)1名】

 

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入会した結婚相談所の仲人カウンセラーに婚活体験記を書けと言われたが、作文はどちらかというと苦手である。しかし結婚相談所の入会も初めてだし、これを機会になんでも経験してみようと思い承諾した。どうなるかわからない。

 

《「もっと早く入会すればよかったのよ」と姉》

 

「今はご長男のお嫁さんが二代目を継いだみたいだね」

 

真心ハートの仲人カウンセラー

 

入会を決意した結婚相談所は、仲人として二代目に引き継がれているとのことである。

姉夫婦は先代の仲人にお世話になって結婚した。

どうやら弟が無事その相談所に入会を決意したかどうか心配で、実家に来ていた。

 

「よかったわ、もっと早く行けばよかったのよ、竜(りゅう)」

 

本当は竜城(たつき)というのだが、みんな自分をそう呼ぶ。

「もっと早く‥・?」僕は苦情を聞いているようであった。

返事をしないでいると、

 

「りゅうちゃん、43でしょ。男としてはむずかしい年齢よ。あなたは子供を欲しいと思うでしょ。そうすると、お相手、若い人を望むでしょうね。35までとか。それ無理よ」

 

「どうしてなの?」

 

と母。

 

8歳も離れている女性の気持ちを考えるとね、そんなオジサンでなくても男性はいっぱいいるということよ」

 

「ふ~ん、お父さんと私、八つ離れてる」

 

また母。

 

「まあぜんぜん相手にされない訳ではないけど、結婚相談所での一般論よ」

 

「まあ、相談所の会員は、けっきょく条件で選ぶからね、初めに条件ありきだよね」

 

と僕。

 

《「子供のいない夫婦はいっぱいいるよ」と父》

 

「そう。だからりゅうちゃんが女性を選ぶ時は、同じ年でもいい、くらいに思わなくちゃむずかしいのよ」

 

「まあね」

 

と僕。

 

「結婚してくりやいいわよ、りゅうちゃん」

 

と母。

 

「そうだよ、子供なんて授かりもんだからね」

 

と父が顔を出して言う。

 

「年上だっていいんだよ、子供のいない夫婦なんて世の中にいっぱいいるんだ」

 

「でも、お父さん、結婚相談所に入会して、わざわざ年上の女性を選ぶことはないでしょ」

 

と母が言う。

 

「わかった、いろいろご意見ありがとう、ボチボチやりますから」

 

僕の言い方を面白がって、みんな笑った。

 

翌週、正式に準備した書類を持って入会手続きのため、北浦和の結婚相談所へ行った。

 

二代目の仲人さんは元気で明るい。歳も自分とはあまり変わらないようであった。入会手続きが終わると、その仲人カウンセラーは、

 

「黒田さん、女性を選んでみて」

 

と言った。

 

「あなたがどんな方を選ぶのか知りたいのよ、好みとか、その傾向がどなたにもあるのでそれを知っておきたいの。ネットワークの中から選んでいただくのだけれど、できれば私がお世話している女性を、私が推薦して会っていただく場合もあるし、そう言う意味でもね」

 

と言う。

 

「そちらの紹介で会える、ということもある、ということですか?」

 

「はい、結婚がゴールですので、何でも有りということで!」

 

仲人カウンセラーの言いかたに、まるで、一緒にゴールヘひた走るトレーニングコーチのような「熱」を感じた。

 

次号・第4回の記事≫≫ 仲人カウンセラーはトレーニングコーチか!僕の結婚相談所体験談 につづく

 

 

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