入会の翌週イケメンとお見合いする 結婚相談所体験談30代女性

【婚活体験談 あらすじ】

お見合い日程調整がついて、日曜日の14時に、仲人カウンセラーが予約してくれた、大宮駅東口の「高島屋」7階にある喫茶リビエラにいた。お見合いでイケメンの男性と出会っているのだ。

 

彼は私の大学名を知り、自分の大学との偏差値があまりにも違うので、急きょお断りしようと思ったが、お見合い成立してから断わるとキャンセル料がとられるのでやめた。と失礼なことを言う。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわる”婚活サービスを続けている、株式会社KMAの「結婚相談所体験談ブログ」です。

 

前号・第3回の記事≫≫ 男性から殺到するお見合い申し込みに驚く!私の結婚相談所体験談 の続き

 

目 次
  1. お見合い男性は婚活写真どおりのイケメン!
  2. 男女の学歴差が結婚できない理由になるの?
  3. お見合い話題をイケメン男性の趣味に変える

 

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結婚相談所の体験談を書けといわれた。いろいろな意味で自分が分かるし、婚活にホントに役立つと言われ、理由も深く考えずに、そうかもしれないと思って引き受けてしまったけれどどうなることやら。やってみるしかない。

 

【山内京華(仮名)33歳・大卒・会社員・156cm48kg・さいたま市在住、両親、弟1名】

 

お見合い男性は婚活写真どおりのイケメン!

 

お見合いでイケメンと出会う

 

私は相談所の仲人カウンセラーの言うとおりに、日曜日14:00に指定された大宮駅東口の「高島屋」7階の喫茶店リビエラにいた。お見合いである。

 

これが不思議なのだが、入会した翌週の日曜日の午後、すでに結婚相談所の「お見合いシステム」で確認した、婚活プロフィール写真どおりのイケメンと出会うことができるのだ。

 

予想を上回る早さで、理想の婚活相手が見つけられる、おすすめの「お見合いシステム」であった。私は思わず「結婚できるかも!」って膝をたたいた。昨日まで見知らぬ相手同士が今日ここで、お見合いをしているのだ。

 

しかも、父が教鞭を執る大学の教え子の女性が同じ結婚相談所へ入会して結婚していたのだ。

 

最初は「彼女が結婚できて、自分が結婚できなかったらどうしよう」と、馬鹿みたいなことを思った。

 

こんな簡単な出会いでいいのだろうか?結婚なのに軽すぎると言わないでいいのだろうか。

 

まあしかし、男と女の出会いってもともと軽いものだ、どこかが好きだっていう条件だけで一緒になってしまう、なんて小説家を気取った。

 

そのイケメンさんは一ノ瀬さんといった。この暑いのに背広を着こんで汗をしきりに拭いていた。

 

私はたまらずに「背広脱がれたらいかが?」と言ったら、彼はすぐ脱いで清清した顔になっていた。すごく実直そうであった。「あのう!」と彼の声が大きかった。

 

「山内さん、立教大学なんですってね?社会学部」

 

「ええそうです」

 

「担当の仲人さんからきのう聞いてあったんです。で、あまり僕の大学と偏差値が違うものですから、急きょお断りしようと思ったのですが、お見合い成立してから断わるとキャンセル料がとられるそうなので、やめました」

 

正直だ。理屈をいうと、彼はキャンセル料が惜しくて私とお見合いをした、ということなの?と、へそを曲げてみた。が言わなかった。

 

男女の学歴差が結婚できない理由になるの?

 

「大学なんて関係ないと思います」

 

「そう言ってしまえばそうなんですが…」

 

彼は、少しいやいやするような雰囲気で言った。

 

「私の親しい年配のご夫婦に東大卒の男性と中学卒の女性のご夫婦がいますよ」

 

私は知っている事実を述べた。家のとなりの仲のいいご夫婦であった。小さい頃から顔を合わせれば挨拶していた。子供は3人とも東大にいった。

 

「まあ、それはあるでしょうけれど…」

 

と彼。

 

私は「そんなこと気にしないで!!」と心で叫んでいた。

 

「私はあなたのこと、会ってすぐに気に入っています」と言いそうになった。

 

本当にそうなんだ、とあらためて確認した格好であった。

 

お見合い話題をイケメン男性の趣味に変える

 

「一ノ瀬さん、趣味の欄に寺院散策って書いてありましたので、少し気になりましたので。…どんなところへいらっしゃるんですか?」

 

私は突然のように話題を変えてみた。

 

「ああ、あれですか、あれはウチの仲人さんが情報を付け足したようなものです。トレッキングで、近郊の山の辺りまで車で行って、歩き回ったりするんですが、麓には決まってお寺があるんです。そこで昼飯などをみんなで食べると言ったら彼女はそう書いたんです。寺院散策なんて趣味あるんですかね」

 

「あってもいいような気がします。名所旧跡巡りなんて書いている人もいますしね。それとサッカーすること、とも書いてありましたね、確か」

 

「ああ、あれも相談室のほうで、学生時代にやっていたと言ったら書いたようです。もうサッカーやって走れる体じゃないですしね。でも観戦するのは好きですよ」

 

彼はそう言って、かすかにおなかに手をもっていく仕草をして、

 

「山内さんの趣味はなんでしたっけ、ごめんなさい、度忘れしました」

 

「弓道」「読書」と書いたような気がする。「ええと、弓道なんですが…」と私。

 

次号・第5回の記事≫≫ 婚活相手を知るお見合い質問は?結婚相談所体験談30代女性 につづく

 

 

 

 

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