婚活は短期決戦!結婚相談所を最後の砦にする 婚活体験談30代

【婚活体験記 あらすじ】

婚活ではゴール(成婚)を明確に持つことが重要。「いつかは…」「そのうちに…」という考えで活動しても“結婚には結びつかない”と言われ、婚活の具体的なスケジュールを立てた。

 

出会いから成婚までの期間の目標設定を6カ月とした。女性の扱い方も慣れていないし、自分だけではとても難しいかもしれないが、仲人カウンセラーのサポートがあれば何とかなりそうに思えてきた。婚活スタート直後に一人の女性とお見合いが成立した。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

目 次
  1. 婚活は短期決戦!明確な目標設定が成功の鍵
  2. お見合いをするには各種証明書類の提出必須
  3. 安心して活動ができる結婚相談所は最後の砦

 

前号・第3回の記事≫≫ 婚活がうまくいかない男性の問題点を洗い出す!婚活体験談30代 の続き

 

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入会した結婚相談所の仲人カウンセラーに婚活体験記を書いたらと言われ、書いてみるつもりになった。思索が深められると思ったし、この先この結婚相談所で結婚できたら記録になるかな、という軽い気持ちもあって承諾した。

 

【井上善太(仮名)38歳・埼玉大学大院修了・研究所勤務・171cm65kg・上尾市在住、両親同居、妹、弟各1名】

 

婚活は短期決戦!明確な目標設定が成功の鍵

 

入会した結婚相談所で若い?女性の仲人さん(カウンセラー)から「婚活の結婚相手選び8カ条」や、出会いは適切なペースで確実にできると思うが、「油断しちゃダメ!問題は交際なんだから」と言われた。

 

やっぱり、この結婚相談所が最後の砦と思って入会してよかったと思った。まだ活動前なのにそう思った。

 

婚活の短期決戦の鍵

 

「婚活は短期決戦でやりましょう!」

 

と仲人カウンセラー。僕は思わず、

 

「がんばります、よろしくお願いします」

 

と口走っていた。まさに、結婚のプロフェッショナルに出会ったという実感がした。だが短期決戦とはどれくらいのスパンなんだろう、と思ったとき、仲人カウンセラーが、

 

「そうねえ、あなたの場合、これからは毎週のようにお見合いします」

 

「そして1カ月後には交際相手を決めて、3カ月近く交際します。それも最初は毎週デートします。そして、頃合いを見て、お互いの親御さんに会います」

 

「いいとなればご両家紹介の場をつくります。結納(最近は両家顔合わせ食事会)をするなら準備します。披露宴の準備も同時にします」

 

「ですから、期間的にはあれこれ含めて6カ月を目標にしましょうか?」

 

「そんなに早く決まるものですか?」

 

「決まります。ただし、婚活は目標を明確に持ち、いつまでに成婚するか、の具体的なスケジュールを決めて掛からなければ結婚は実現しません」

 

それはそうかもしれない。女性の扱い方も慣れていないし、自分だけではとても難しいかもしれないが、この仲人カウンセラーの手助けがあれば、何とかなりそうに思えた。

 

お見合いをするには各種証明書類の提出必須

 

婚活スタート直後に、女性から、ネット上のシステムにお見合いの申し込みが入った。それはIDパスワードが送られてきてすぐだった。

 

【お見合いまでの流れ】

 

  • 会員同士がお見合いの「申し込み」→「承諾」の意思表示をする。
  • 結婚相談所の仲人同士が自分の会員のお見合いの日取りを確認して、場所(会場)を決めてくれる。
  • 会員は指定されたお見合い場所へ決められた時間に行けばいい。
  • そこで二人が名前を確認して、「初めまして‥」とやればいい。

 

ところが日時、場所が決まってから「待った」がかかった。僕が原因である。大学院の修了証は提出したのだが、学部の卒業証書がなく、大学から郵送で取り寄せる手配をしていたのだが、まだ届いていなかった。

 

しかし、お見合いは4日後であったので、日取りはそのままにしておいてもらい、その後すぐ届いたので、結婚相談所へ卒業証明書をFAXした。

 

ほかの独身証明書や住民票、収人証明書などの提出はクリアされていたので、これでお見合いに行ける。

 

このように、会員の身分や、備わった条件を確認しなければ、結婚相手という大切な相手に出会えない、という「安心・安全」を考えてくれているところがよい。

 

安心して活動ができる結婚相談所は最後の砦

 

僕はいろいろな婚活を経験してきている。

 

  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 合コン
  • 婚活サイト
  • 知人の紹介

 

どれ一つも、身分の証明を請求されたことがない。

考えてみればこれはいちじるしく危険ではないか。

 

人の善意に頼る以前の問題だと思う。僕には経験はないが、ドラマや小説のように男と女とは、出会いが真剣勝負ではないか。好きになってしまえば、証明書などなんの役にも立たないのではないか。そんな恋をしてみたい気もするが‥。

 

お見合いの良さは「相手の条件を知ってから、会って、好きになる」といことだから出会う前にお互い条件を知り合って会う、というのが安心である。

 

お見合い相手の女性は「田島さん」といった。下の名前は結婚相談所では教えてくれない。

本人同士が教え合うのはいいとされている。個人情報保護法の関係らしい。

 

田島さんは、34歳、大卒、会社員、154cm49kg、現住所は埼玉県川口市、とある。

可愛い系である。僕は、彼女はどこの大学を出たのだろう、どんな会社に勤めているのだろう、と聞きたいことが頭に浮かんできた。

 

そして、胸がどきどきしてきて、また女性の苦手意識の虫が胸に去来してきた。

 

次号・第5回の記事≫≫ 女性に苦手意識が…お見合い最初の挨拶で唐突な発言!婚活体験談 につづく

 

 

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