女慣れしてない男性が陥る結婚相談所初デートの不安|婚活体験記

【婚活体験記 あらすじ】

僕自身もそうですが、女慣れしてない男性は、好きな女性の前だと意識しすぎてよそよそしくなることや、突然挙動不審な態度を取ることがあります。好きな人に「変な人だと思われたくない」と考えれば考えるほど、どんどん不安になってドツボにハマることになります。

 

お見合い後、初デートの日は、彼女のことが頭から離れず、気持ちが昂って朝早く目が覚めてしまい、しかたなく居間に行った。母には、彼女との初デートのことを内緒にしていたが、僕のいつもと違う雰囲気を見抜かれて、すぐにバレてしまった。

 

息子に彼女ができたことで、母は心ウキウキで陽気なようだが、僕は、失敗したらどうしようと感じる不安から、お見合い後初デートの最悪なシーンばかりを想像していた。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

目 次
  1. 女慣れしてない男性は婚活サポートが必要
  2. 婚活アドバイスがなければ交際が進まない
  3. 婚活初デート最悪な場面を想像してしまう

 

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入会した結婚相談所の仲人カウンセラーに、婚活体験談を書けと言われて最初は断わったのだけれど、「この際結婚について考えることは意義があると思うわ」といわれ、そうかもしれないと引き受けたけれど、どうなるかわからない。

 

【吉峰太郎(仮名)35歳・高卒・会社員・長男(未婚の弟あり)168cm56kg・両親健在・さいたま市在住】

 

女慣れしてない男性は婚活サポートが必要

 

成婚が早まる仲人の婚活ノウハウ

 

結婚相談所では、お見合い後交際が成立したら、連絡先を交換して、女性の帰宅時間を結婚相談所から教わり、できるだけ早く男性からファーストコール、いわば初デートの約束の電話をする「お見合いルール&マナー」になっている。

 

なっている、というより女慣れしてない男性(自分自身も同様である)は「さあ、あとは自分たち二人で自由に交際しなさい」では、なかなか交際は進展しないそうである。これは僕が入会する結婚相談所の仲人カウンセラーの話。

 

実際に婚活サポートがない結婚相談所を利用する人の中には、相手の電話番号を聞かされても、いつしたらいいんだろう、いま勤務中だしなあ、会社帰りの電車内かもしれない、などと気を回してなかなかきっかけがつかめないまま、ひと月たっても以後、お互いに一度も会っていない、ということもあるそうだ。

 

婚活アドバイスがなければ交際が進まない

 

今回、僕の場合は、次の日曜日に初デートの約束を難なく取り付けたが、よくよく考えてみると仲人カウンセラーから「市野さんの帰宅時間は、通常8時だそうです。そのころを見計らって連絡してね」と言われなかったらどうであったろうか、と思う。

 

加えて「もし8時に掛けて出られなかったら30分後に掛けてみて」というアドバイスを得た。これはあらかじめ聞いているのといないのとではずいぶん違うかもしれない、と思った。

 

僕は、お見合い相手の女性に「一目ぼれ」的な状態であるし、過去に恋愛したことがない女慣れしてない男にとって間違いなく「30分たったらまた電話を掛ける」などという二の矢を放つ勇気は出てこない、と思われる。

 

まさに仲人カウンセラーの生活の知恵なのか、早く真剣交際させようというノウハウのひとつなのだと思った。これはまわりのどんな人も、こんなアドバイスなどしてくれないものだろう。

 

これぞ仲人の婚活アドバイス!と僕はひとり拳を握って、苦笑した。

 

婚活初デート最悪な場面を想像してしまう

 

デートが心配で目が覚める

 

初デートの日は、彩花さんのことが頭から離れずに、気持ちが昂り朝早く目が覚めてしまい、仕方なく居間に行った。

 

「あら、早いわね、出かけるの?」

 

母親が言った。

 

「うん…!」

 

「じゃ、パン焼くわね。歯磨きなさい」

 

いつもどおりだ。なんにも気がつかないのだなあ、と思った。と、パジャマの袖を掴まれた。

 

「あんた、なんかおかしいわね、あ、あの、お見合いした彼女とデートになった?」

 

結婚相談所へ入会したことは言ってある。むしろ勧めてくれたぐらいだ。

 

「いやいや、まだまだ…」

 

と、しかし僕は隠しきれない。どうしても顔に出てしまうらしい。

 

「あなたね、何年の付き合いだと思うの?」

 

あなた、か。

 

「だれと‥?」

 

「お母さんとよ!」

 

「はあ、やはり正確に言うと35年だろうなあ」

 

「わかるわよ。今日はちょっとおしゃれして、こざっぱりした服を着ていけばいいわ。ちゃんとしたお店に案内するのよ」

 

なにかお袋のほうが、心ウキウキし始めて陽気になってきた。すると、弟もいつの間にか聞きつけて、

 

「兄いよ、うらやましいなあ、どうしたらそんな人できるの?」

 

弟には結婚相談所に入会していることは言っていない。

 

僕は、今日のデートに出掛ける以前に、失敗したらどうしようと感じる不安から、結婚相談所初デートの最悪の場面ばかりを心の中に思い浮かべていた。

 

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次号・第10回の記事≫≫ 婚活初デートは大宮駅豆の木で彼女と待ち合わせ!婚活体験談30代 につづく

 

 

 

 

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