私にお見合いを申し込んでくれる男性がいた!婚活体験談30代

【婚活体験談 あらすじ】

入会手続きが終わり、お見合いシステムに登録が完了したが、何となくシステムを開いていなかった。そんな中、私にお見合いを申し込んでくれた男性がいることを、仲人カウンセラーがメールで教えてくれた。

 

申し込みをくれたお相手は、同じ年の大卒の男性だった。私はドキドキしながら、“お見合い承諾”のボタンを押していた。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわる”婚活サービスを続けている、株式会社KMAの結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第2回の記事≫≫ 結婚できるかできないか、仲人の腕次第?婚活体験談30代女性 の続き

 

目 次
  1. 申し込まれたお見合いドキドキしながら承諾
  2. お見合い待ち合わせ場所で突然声かけられる
  3. お見合い相手は私の卒業した東工大を話題に

 

3回

結婚相談所のカウンセラーさんに婚活体験記を書くと、いろいろな意味で自分が分かるし、婚活にホントに役立つわ、と言われ、そうかもしれないと思って引き受けてしまったけれど、どうなることやら。毎日研究の結果とかを分析したりする文章は書いているけど、それと違うかも。

 

【紺野美香(仮名)39歳・大卒・会社員161cm・50kg・さいたま市在住】

 

申し込まれたお見合いドキドキしながら承諾

 

入会手続きした週に仲人カウンセラーからメールが入り「お見合いの申し込みがあるのをご存じ?システムを見てください」私は慌てて見た。なんとなくインターネットで利用する、「お見合いシステム」をすぐには開けないでいた。

 

14日たってしまうと自然消滅してしまいますからね、早めに“承諾する”“辞退する”をしてくださいね」と仲人カウンセラー。

 

おそるおそる「お見合いシステム」を開けてみると、なんと同じ年の大卒の男性からきていた。私はドキドキしながら“承諾する”を押していた。さっそく仲人カウンセラーから、

 

「じゃあやってみますか?あまりかたくならずにね、気楽に!気楽に!」

 

でも私は、もうこんな貴重なお話はないと思った。大学の名前は書いていなかったが、入会して一人目の人だし、もうこの人に決めていい。とさえ思った。

 

家族構成をみると年子の弟さんがいて、父親はすでに他界とあった。お母さまも弟さんも学歴は大卒だった。うちは結婚している妹の学歴は短大で、両親はまがりなりにも大卒だった。

 

お見合い相手の彼はといえば、大手電機メーカーに勤務していることから、高学歴の大学を卒業しているかもしれないと思った。

 

日曜日に、横浜が住まいだという彼に合わせるように、品川のホテルで会うことにした。お相手の名前が「品川」さんなので、私が品川にしたいと言ったとき、仲人カウンセラーは小さい声で笑った。

 

京急EXイン品川駅前

 

お見合い待ち合わせ場所で突然声かけられる

 

駅前の、昔はパシフィツクホテル東京といったが、今は名前が変わって京急EXホテル品川となっている。

 

表からエスカレーターであがるとフロントで、カウンターの前に4人ぐらい座れそうなソファーがあった。そこに座った。と、どこから現れたのか、突然上から声がした。

 

「失礼ですが、紺野さんでしょうか」

 

卒業式あたりに名を呼ばれて返事するような声だったような気がする。自分でおかしくなった。彼はびっくりしたようだった。

 

「品川足穂、といいます。本日はお会いしていただきありがとうございます」

 

礼儀がすこぶる正しい。

 

「こちらこそお忙しいところ‥」

 

とまで言って「私はなにを言っている‥」と自分で思った。品川さんはまた少し頬をゆるめたようだった。彼のお見合いプロフィールには「174cm65kg」とあったが、もう少し大きく感じた。

 

お見合い相手は私の卒業した東工大を話題に

 

「品川まで足をのばしていただいたようで助かりました。お見合いの会場は、連盟の暗黙のルールによりますと、女性の側の指示に従うようですから、僕がさいたま市に出向かなくてはいけないようでした。どのくらいかかりました?時間」

 

奥のカジュアルなカフェ&バーに座ってすぐ品川さんは一気に言った。

 

40分くらいです」

 

「ああ最近“上野・東京ライン”でつながりましたからね」

 

品川さんはよく知っていた。

 

「品川は学生時代よく来ました、大学は隣の田町でしたから」

 

「では慶応ですか?」

 

東工大も田町にキャンパスがあるので、ゼミの教授の呼びかけでよく来た。

 

私がそういうと、

 

「え?もしかして東工大生だったのですか?」

 

「はい」というと、彼はノーベル賞を受賞した、大隅良典 理学博士 東京工業大学栄誉教授のことを話題にした。

 

「先生は東大をお出になったんですが、20年くらい前に東工大の教授だったんです、ちょうど私もそのころ在籍していました。ずいぶん前になりますね」

 

私は自分で顔を赤らめるのがわかった。歳をとってしまったという意味で。

 

「オートファジーって生理学・医学賞なんですが、あれってたいへんな発見なんでしょう?」

 

「精神医療とか、がん、高齢の人などの医療レベルヘの応用が期待されるみたいですね」

 

と私は言ってから、

 

「あっ、これは受け売りで、私はよくわかっていませんが、本格的な実用化はまだまだ先のようですね」

 

「なるほど」と彼は言って、組んでいた腕の右の手をあごに当てた。

 

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