お見合いのリュックが女性からお断りされる理由?婚活体験談30代

【婚活体験記 あらすじ】

3人目のお見合い相手からも交際は「お断り」の連絡が入った。お断りの理由を聞くと、大人のデートでそんな場面を見たら、誰もが恥ずかしいと思うような自分では気が付かない僕の「癖」が原因らしい。

 

ただ、交際に進む返事はできるだけ当日中に連絡することと仲人から念を押された。今回も「お断り」される返事よりも先に「交際希望」と連絡していたら、もう一度会ってみてくれたかもしれないと言われた。

 

お節介な仲人が個人の性格や心理を理解し、親身になってお世話をする、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。 

 

前号・第5回の記事≫≫ こんなにも出会いがある!京王プラザでお見合い|僕の婚活体験記 の続き

 

目 次
  1. お見合いにスーツでリュックは嫌われるの?
  2. 交際に進むかどうかの結論はできるだけ早く
  3. お見合い仲人立会いがあるので挨拶してね!

 

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「婚活体験記」を書いてみない?と担任カウンセラーさんに言われて、意外な依頼だったのでちょっとためらったのですが、「書くことで、いろいろ自分が活動していることを確認しながら進めるので勉強になるわよ」と言われ、承諾しました。

 

【山田雄太(仮名)35歳・大卒・会社員・埼玉県上尾市在住・168cm69kg

 

お見合いにスーツでリュックは嫌われるの?

 

スーツでリュックサックを背負う男性

 

3人目の相川裕子(仮名)さんからは、翌日お断りが入った。なぜ?と聞きたかったけれど質問しないでいると、仲人カウンセラーさんの方から

 

「雄太さんあなた何か変わった方?」

 

と逆質問。いつの間にか「雄太さん」になっている。電話の向こうでくすっと笑った感じ。

 

僕は「えっ?」と言った。

 

「いえね、あなたがいつも持ってるあのバッグ、リュックサックね、お見合いの席で話している間中、膝に抱えているってほんとう?以前入会の手続きにいらっしゃった時に、それって確か、私注意したわよね」

 

「そうでしたね」

 

「でもきのうは、そうだったかなあ」

 

どうも僕のクセらしいんだけれど、きのうはしていなかった気がする。膝に持ち物を抱えると妙に安心するのは確かである。

 

「それって、いい大人がデートしている最中に、それだと雰囲気をこわすわよ、お相手だって落ち着かないでしょ?」

 

確かに。1回しか会っていない相手がそういうのだから、短時間でもそうしたのかもしれなかった。

 

「これからは大人の、オトコの雰囲気を出してね」

 

と仲人カウンセラー。

 

「その1点が気になったらしいです」

 

僕は「そうなのか」声には出さず思った。

 

交際に進むかどうかの結論はできるだけ早く

 

「でもね、きのうのあなたのよかったことは、帰り際に、またお会いしたいっておっしゃったことね。それいいわよ。彼女はあなたの最後の言葉にひかれて断るのをためらったみたいです」

 

仲人カウンセラーはそう言ってから、ちょっと叱るように、

 

「でも、きようのあなたの、うちへのご返事が遅い。会いたいと思ったなら昨夜のうちからか、今朝早くでも私にメールをしてください。あなたが彼女のお断りより先に返事していたら、あちら様はもう一度お会いしてみようって気になったかもしれない」

 

確かに、と僕は思った。だんだん要領よくなるのだ。いや要領でなく、やはり資質なのか?でも今はなんでも勉強なんだと思う。経験が大事なんだと自分に言い聞かせた。

 

仲人カウンセラーは僕の心を読んだみたいに、

 

「だんだんとわかっていくのよね」

 

と言って、

 

「それでは、雄太さん次の日曜日の24日、予定ないとおっしゃってたわね。横浜なんだけど、あなたが選んで申し込みした人なので、女性の近くまで行ってあげなければならないわ。24日の日曜日、横浜駅西口すぐ前の横浜ベイシェラトンホテル2階のラウンジ14時ね。あちらの仲人さんが立ち会うかもしれないわ」

 

と言った。

 

「はい、復唱して」僕は復唱した。

 

お見合い仲人立会いがあるので挨拶してね!

 

「女性側の仲人さんがお見合いに立会いして、二人をお引き合わせすることが時々あるのよ、ちゃんとご挨拶してね。こんにちは山田雄太です、よろしくお願いします、くらいは言ってね」

 

それくらいは言える、と思ったけれど、いざとなるとなかなか言えないということは、結婚相談所に入会してわかったことである。いかに日常、改まったことを言っていないということである。

 

「で女性の名前は?」

 

と僕。

 

「そうそう肝心なこと。長谷川亜美さんていうの。あなたが選んで申し込みした人だから調べればわかると思うけど、彼女は34歳、大卒160cm60kg、長女、結婚していないお兄さんあり、ご両親とも大卒でご健在、横浜在住、です」

 

と言ってから、

 

「ふっくらしていて美人ね、雄太さんあんがい面食いなのかな、今まできれいな人ばっかりだもの」

 

僕が何も言わないでいると、

 

「あちらの仲人さんにはテキパキと答えてね」

 

と、また話題を戻した。

 

僕には結婚相談所の仲人カウンセラーが母親のように思えた。

 

(以下次号)

 

次号・第7回の記事≫≫ お見合いは女性の聞き役に徹する方がいいの?婚活体験談30代男性 につづく

 

 

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