お見合い相手は少し太っているが好ましいと思う!僕の婚活体験記

【結婚相談所 体験談あらすじ】
4人目の女性とお見合いをしている。彼女が話し始めた趣味の話を何となく聞いていたが、「何か話してくださる?」と振られた想定外な質問に動揺してしまった。

 

僕は、つっかえ、つっかえ、毎年家族で行ったスキーの話をしたが、彼女は感動しながら聞いてくれた。会話の中で彼女は、少し太っていることにコンプレックスがあるのか、自分の体重のことを何かと話題にしていた。

 

お見合いの時のお相手女性の「お茶代」は、男性が支払うことがマナーとなっている、埼玉県さいたま市浦和の結婚相談所、株式会社KMAのブログです。

 

前号・第7回の記事≫≫ 横浜「東急イン」で長谷川亜美さんとお見合い!~僕の婚活体験記 の続き

 

目 次
  1. お相手女性の想定外の質問に動揺する
  2. 婚活は太ってる女性だとモテないの?
  3. お見合いのお茶代は男性が支払うのがマナー
  4. 結婚相談所には「交際希望」と伝えるが…

 

第8回
「婚活体験記」を書いてみない?と担任カウンセラーさんに言われて、意外な依頼だったのでちょっとためらったのですが、「書くことで、いろいろ自分が活動していることを確認しながら進めるので勉強になるわよ」と言われ、承諾しました。

 

【山田雄太(仮名)35歳・大卒・会社員・埼玉県上尾市在住・168cm・69kg】

 

お相手女性の想定外の質問に動揺する

 

ひとしきり長谷川亜美さんの趣味が夏はサーフィンで、昨年の秋口から卓球にのめりこんだ、という話のあと、「今度、山田さん何かお話してくださる?」と彼女。

 

僕は不用意にも、サーフィンするときの彼女のボディースーツ姿を思い浮かべることはあっても、話す順番があるというのを想定していなかった。

 

僕は、つっかえ、つっかえ、中学の頃までは、妹を含めたで家族4人で、冬は毎年2回くらいスキーに行っていたことを話した。長谷川さんは感動いっぱいのていで、胸で指を組んで聞いてくれた。

 

スキーのことは、僕が高校になると部活が忙しくなったりしたので、僕一人のせいで家族スキーが中止になって久しかった。

 

婚活は太ってる女性だとモテないの?

 

長谷川さんは会話の中で、何かと自分の体重のことを話題にして気にしていた。

 

僕は同年代の同性たちが女性の体重を話題にするのを不思議に思っていたから、彼女が太っていることなどぜんぜん気にならなかった。

 

むしろ少し太っているほうが好ましいとさえ思っていた。だから太り気味の長谷川さんに好感を持った。

 

むしろやせぎすの女性は僕の好みではなかった。それらしいことを言うと「山田くん、優しい!」

 

どうして山田くん?「オレ1つくらい年上だけど?」と思ったりした。彼女からそう言われると、何か長谷川さんがお姉さんに思えてきた。同時にコートを脱いだセーターのV字の胸に、まぶしいくらいの肉感を感じたのも事実だ。

 

僕は長谷川亜美さんがいいと思った。でもこれまでのようなことがあるから、油断はできない。

 

お見合いのお茶代は男性が支払うのがマナー

 

東急インのラウンジでコーヒーを飲む

 

1時間くらいして、彼女が「出ましょうか‥」というからレジでコーヒー代の二人分を払おうとしたとき、亜美さんは「私の分、」と言って700円を置いて僕より先に出た。

 

僕は結婚相談所の仲人カウンセラーからきつく言われているから、彼女を追いかけて700円を渡そうとした。

 

「自分の分は自分で払うのが当たり前ですから…」と彼女。「そうですか」とは言えない。

 

仲人カウンセラーに「女性が自分の分をとってください」と言われたら「そうはいきません」と言って振り切ってください。と言われている。

 

しかし、この場合向こうが振り切っている。どうすればいいのか。

 

僕は必死で追いかけ「お返しします、困りますから‥」と言っていた。「えっ?」と彼女が振り向いたとき僕は彼女のコートの大きめのポケットに手を突っ込んでいた。

 

「あっ!」と彼女も指を入れてきた。確かに触れたが、二人ともすぐ元に戻って無言で駅に向かった。

 

改札口前で、

 

「きょうは遠くまでいらっしゃっていただいてありがとうございます」

 

と長谷川亜美さんがいうものだから、僕は驚いた。

 

「とんでもありません、ぼくこそどうも…」

 

「私はこれからこれです」

 

と言って手のひらを右から左上に振る真似をした。

 

僕は「卓球ですか‥?」という言葉を呑んで、

 

「ああ‥」

 

と言った。

 

結婚相談所には「交際希望」と伝えるが…

 

「そういえば」帰りの電車の中で思った。コーヒー代を彼女に返すときポケットのなかで瞬時ではあったが、指というより手が触れたが、その時の感触が何か母の指のように頼りがいのある、力強い意志を感じさせられた。

 

僕は自宅に戻る道すがら結婚相談所に電話を入れた。いつも返事が遅いと言われているからだ。

 

「とても素晴らしい人ですから交際したいと思います」

 

すると、仲人カウンセラーが、

 

「先方さまからもう来ています、結論は不調に終わりました。というのも申し込みをいただいたので、せっかくですからお会いしたけれど、やはり山田さんのところとは少し距離が遠い気がする、あなたは長男で、あちらは親御さんの近くに住みたいし、とのことです。これはしようがありません」

 

と言ってから、

 

「雄太くんはすごく気に入ってた?」

 

と質問。雄太くんになったか。

 

「気に入ってましたが…」

 

「またほかの女性からお申し込みが入っていますが、この方はシフト制の方ですから、日程を合わせるのにお互い歩み寄って調整が必要ね?先方様は毎週水曜日が定休日で、あとの休みは他のウイークデーのようよ。もし土日の場合ひと月後の後半ごろと言ってきたわ。薬剤師みたい」

 

僕は断られた直後の今、そんなに性急に次のことを言われても「はいそうですか」とも言えず、黙ってしまった。人間は贅沢にできているんだ、と自分のことを思った。

(以下次号)

 

次号・第9回の記事≫≫ 夜のお見合い!浦和ロイヤルパインズホテルで~僕の婚活体験記 につづく

 

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