お見合いで家族の話をする男性心理は本命?婚活体験談30代女性

【結婚相談所 体験談あらすじ】

もうすぐ40歳を迎える焦りから、結婚相談所に入会して活動を始めた。結婚相談所での婚活は、今回で3カ所目ですが、私が本気で結婚相手を探し始めたことに家族も安心しているようです。

 

今回、仲人カウンセラーに日程調整してもらった、「池袋ホテルメトロポリタン」のお見合いには、背水の陣で臨むつもりです。

 

お見合い相手の男性は、冒頭でいきなり家族の話題を振ってきました。この会話で理解が得られないと、結婚に進展する可能性はない、といったニュアンスでした。

 

お見合いは第一印象が大切。清潔感のある服装と笑顔でお会いしましょうとアドバイスする、1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第2回の記事≫≫ 婚活を成功させるには何が必要か知恵を絞る 婚活体験談30代女性 の続き

 

目 次
  1. 家族も応援するお見合いに背水の陣で臨む
  2. お見合い初対面の男性は率直で爽やかな人
  3. お見合い家族の話をする男性心理に戸惑う

 

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「婚活体験記」なるものを書いてみなさいと担任カウンセラーに言われて、まず「書ける?」と思ったけれど、実名は伏せるという条件だったのと、面白い、と思ったので引き受けました。

 

【黒田沙里さん(仮名)38歳・高卒・会社員・埼玉・川口市在住・158cm55kg

 

家族も応援するお見合いに背水の陣で臨む

 

結婚相談所の婚活3回目で、背水の陣って感じで臨んでいます。何か母も私が結婚相談所に入会して婚活を頑張っているのをみて安心しているみたいだし、すでに結婚している姉なんか、うちに来るたび、

 

「ねえお見合いってどう?」

 

「結婚相談所にいい人っているの?」

 

お見合いシステムの画面を覗き見て、

 

「へええ!東大、早稲田、慶応もいるんだ!私もお見合いすればよかったなあ」

 

だとか言って適当に茶化しています。でも2歳上の姉も、私が早く結婚することを望んでくれているのはわかっています。

 

花柄のワンピースに着替えた私は、赤羽で埼京線に乗り換えて池袋に向かいました。乗っている時間は15分かからないくらいです。道すがら「相模原」からくる、お見合い相手の池田智也さんは「ずいぶん時間がかかるんだろうなあ」と恐縮する思いでした。

 

埼玉・川口から電車で池袋に向かう

 

お見合い初対面の男性は率直で爽やかな人

 

ホテルメトロポリタンのフロント前のロビーに着いたのは、約束の2時少し前でした。「10分前くらいを目標にね」と仲人カウンセラーが言っていました。

 

でもロビー前は、相当の人数がフロントに向かい合ったソファーに座っていました。私は声をかけやすいようにと、フロントに向かって左端の、一人用のソフアーに腰を沈めました。すると、

 

「あのう、失礼ですが黒田さんですか?」

 

と男性が声をかけてきました。私はソフアーに座ろうとして回り込んだとき、立っているその男性の真ん前を横切ったことになります。彼は私が来るのを眺めがいいところで突っ立って待っていてくれたのです。

 

「はい、あのう」

 

「池田です!」

 

私はあわてて立ち上がりました。

 

「すみません気が付きませんで…、黒田です」

 

と私。

 

二人は自然にラウンジヘ向かいました。というより池田さんがもう下見していたらしく、私は彼に従っているという感じです。

 

席に着くなり、あらためて挨拶をしましたが、少し小太り気味の特徴がある彼は、額の汗をハンカチで拭いていました。「そんなに暑くないのに‥」と思いました。

 

「背広お脱ぎになっても‥?」

 

と口をついて出てしまいました。館内は暖房を軽く利かせてあるようでした。動き回ると汗になるのかもしれない。

 

「いいえお見合いですから‥」

 

と彼は律義です。率直というのか、さわやかな印象の人です。

 

お見合い家族の話をする男性心理に戸惑う

 

池田さんはご実家が日野市にあってお父様が一人で住んでいて、姉の嫁ぎ先が近くの八王子市なので、時々お父様を見に来ると言っていた。

 

仕事は、相模原市の市役所に勤務しているので、自分は市内の分譲マンションに住んでいる。ローンは払い終わっているという。

 

彼はこちらが聞かないのに、家族の話題を振ってきました。この会話で私の理解が得られないと、交際から先へは進展する可能性がなくなる、というニュアンスでした。

 

それによると、2年前にお母様を亡くされた。5年くらいお父様が介護しておられたそうです。77歳になるお父様は演歌が好きで、毎日のように市内のふれあい館やカラオケスナックヘ行って歌っているとのこと。

 

お父様は介護がもし必要になったら、ちゃんとした施設に入る資金はあるから子供に心配かけないと言っているそうです。でも自分はできるだけ父親の面倒を見てあげたいといい、

 

「僕を育ててくれた親父ですから‥」という気持ちを伝えてきたのです。

 

私はそこでほろっとしましたが、でもこういう話はすごく一般的で、これは交際の前提として話しておかなければならないことではないと思いました。ところが、

 

「こういう僕でもよかったら結婚していただきたい」

 

と、突然切り出しました。私は唖然としました。

 

(以下次号)

 

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