お見合い結果は断る・断らない?電話で悩み相談 婚活体験談30代

【結婚相談所 体験談あらすじ】

お見合いが終わったら、お見合い結果を出来るだけ当日中に連絡するように言われているので、最寄りの川口駅に着いてから仲人カウンセラーに報告した。

 

お見合い相手の男性から、いきなりプロポーズされた事情を説明したが、交際に進むかどうかの結論は告げることができなかった。

 

お見合い後の結果報告は、交際希望ならなおのこと早い連絡が良い成果に結び付くことが多い、1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第4回の記事≫≫ お見合い非常識な人の行動 突然のプロポーズ!婚活体験談30代女性 の続き

 

目 次
  1. お見合い結果報告は断ることができない
  2. お見合い結果どうする?電話で悩み相談
    1. 姉に迷う気持ちを電話で相談
    2. 親友にお見合い返事悩み相談
  3. 交際に進むかどうかをはっきり断れない

 

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「婚活体験記」なるものを書いてみなさいと担任カウンセラーに言われて、まず「書ける?」と思ったけれど、実名は伏せるという条件だったのと、面白い、と思ったので引き受けました。

 

【黒田沙里さん(仮名)38歳・高卒・会社員・埼玉・川口市在住・158cm55kg

 

お見合い結果報告は断ることができない

 

お見合いの日にいきなりプロポーズされた私は、その帰りに、最寄りの川口駅へ着くなり結婚相談所に電話を入れた。仲人カウンセラーに事情をいうと、さすがに、

 

「なにそれ!」

 

ふだん何が起きても驚かなさそうな彼女も

 

「びっくり!」

 

と言ったが、

 

「ではお断りするのね」

 

とは言わなかった。

 

「それでどうしますか?」

 

ときた。

 

「どうって…少し考えさせてください」

 

私は電話を切ったが、どうして

 

「すぐ断ってください」

 

と言わなかったんだろうと、首をかしげた。自分のことでこんなに曖昧な気持ちになったのは初めてだった。

 

お見合い結果を報告する女性

 

お見合いの席で、池田智也さんは、ひとしきり自分のことやご家族のことを話してから、だからこんな僕でもよかったら結婚してください、と言ったのだ。

 

普通の女性なら「そんな軽はずみで、非常識な男」として即お断りではないか。

 

でも私は池袋の改札口で「よろしくお願いします」と言って頭を上げた時の彼の晴れやかとも受け取れる顔を思い浮かべ、なにか心が動きそうになったことは確かである。

 

お見合い結果どうする?電話で悩み相談

 

家に帰ってもそのことは母には言わなかった。部屋から姉に電話をした。

 

姉に迷う気持ちを電話で相談

 

「へえ~、なにかドラマを見てるみたい」

 

「そんな人いるんだぁー」

 

とか言って感心ばかりしている。「お断りしたんでしょ?」とは言わない。こっちの出方を待っているふうだ。「それでね、私」と切り出すしかない。

 

「結婚相談所へ川口駅から電話したのよ」

 

「はいはい‥」

 

「お姉ちゃん聞いてるの?」

 

「聞いてるわよ」

 

「結局ね、まだ断ってないのよ‥なんだか」

 

「そんなことだろうと思ったわ」

 

だって。

 

親友にお見合い返事悩み相談

 

食事のあと、親友の美香に電話してみた。彼女も独身だ。久しぶりに私が結婚相談所に入会したことは言ってある。お見合い返事で悩んでいる事情をいうと、

 

「で断ったの?」

 

と彼女は話し始めた。彼女は恋愛経験が豊富である。

 

「私は結婚相談所に入会したことはないけど、世間ではそんなことざらよ」

 

という。

 

「似たようなケースを私も経験したけど、人の気持ちってあれよね、常識・非常識でははかれないってことなのよ」

 

「男によっては唐突だし、直線的だし、思いもよらないサプライズを演出してくるのよ、それはこっちにとっては嬉しいこともあるし、迷惑なこともあるのよね」

 

なんだか同い年なのに、とても年上の練れた女の雰囲気がただよう。

 

「結局は沙里の考え方次第ってことよ、直感ね!女の」

 

女の直感なのか…なるほどね。私が池田智也を断らなかったのは女の直感というか、インスピレーションだったということでいいのかしら。

 

交際に進むかどうかをはっきり断れない

 

夜ベッドに入ってからも、彼のことを非常識な、軽率な男性、という観点ではとらえていない自分に気が付いた。

 

興奮して眠れないかと思ったけれど、案外早く寝付いた。

 

翌日は午前中、会社の仕事中抜け出して、結婚相談所へ電話しようとして気が付いた。彼から、正式に相談所へ交際希望を言ってきているかどうかはわからないことだった。

 

ひょっとして変わり身の早い人なら、こっちが言ってこないようなら先回りして断って来るかもしれない、と思い始めた。こぶしで頭を軽くたたいて、電話をするのをとりあえずやめた。

 

そして思わず自問した。「いったい自分は何をしたいんだ」と。断るのか、断らないのか。

 

(以下次号)

 

次号・第6回の記事≫≫ 迷ったあげくのお見合いの返事は?結局交際へ!婚活体験談30代 につづく

 

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