お見合い返事に迷ったが悩んだ末の決断は交際!婚活体験談30代

【結婚相談所 体験談あらすじ】

唐突で自分本位な考えのお相手男性に対して、お断りできないで悩んでいる、お見合いの返事に迷う自分のふがいなさが腹立たしかった。

 

仲人カウンセラーからは、「お見合いの返事に迷ったら、もう一度会ってみることが大切」とアドバイスを受けたので、彼と交際することを悩んだ末に決断した。

 

今まで社会に出て恋愛よりも仕事優先を当たり前にしてきたが、いままた婚活を始めたというのは、奥手なのかもしれないけれど、自分が結婚適齢期になったのかもしれない。

 

悩みや迷うことの多い婚活を、経験豊富な仲人カウンセラーが的確なアドバイスをして成婚まで導く、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サポートを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第5回の記事≫≫ お見合い結果は断る・断らない?電話で悩み相談 婚活体験談30代 の続き

 

目 次
  1. お見合い返事に迷っていたら交際希望の連絡
  2. 受験・仕事・恋愛と迷うことの多かった人生
  3. お見合い返事に迷ったらもう一度会ってみる

 

6

「婚活体験記」なるものを書いてみなさいと担任カウンセラーに言われて、まず「書ける?」と思ったけれど、実名は伏せるという条件だったのと、面白い、と思ったので引き受けました。

 

【黒田沙里さん(仮名)38歳・高卒・会社員・埼玉・川口市在住・158cm55kg

 

お見合い返事に迷っていたら交際希望の連絡

 

昨日のお見合い相手、池田智也はなんてやつだ!お見合いの席でいきなりプロポーズしてくる自分本位な考えの男に対し、お断りできないで悩む自分の不甲斐なさを棚に上げてプリプリしていた。

 

そうしているうち結婚相談所からメールが入った。

 

「池田智也さんから、“もう一度会いたい”と交際希望の連絡が来ています。交際OKにしますか?沙里さんのお返事は?」

 

仲人カウンセラーからだ。

 

だけどそういう状況になったら、逆に返事がしにくい。確かにプロポーズの返事はともかく、自分は特に彼との交際を希望していたわけではない。

 

だけど気持ちのどこかにプロポーズの返事をしなければいけないとか、生まれて初めてのプロポーズなんだから何とかしなければならないとか、そういう気持ちが複雑に絡み合って、かえって素直に答えを出せないでいるのだ。

 

受験・仕事・恋愛と迷うことの多かった人生

 

「沙里、おまえなあ、まず目の前の問題からすぐ片付けなさい。一つを片付けないうちに次の課題に向き合ってしまうと先へ進まないよ。まず何をしたいかだ」

 

これは高校の卒業前に受験を控えていて、大学、大学ということで目指してきたけれど「?」という気持ちが常にあった。結局迷っていたとき父に言われて、私は大学受験を一切やめて、就職した。

 

大学の4年間を過ごしている間に実生活を送りたい、仕事をして早くお給料をもらいたいと思った。大学はどこかに潜り込めたと思うけれど、社会に出て働きたいという思いを優先した。会社員になってバリバリ働きたいと思った。

 

事実、私は会社に認められるように一生懸命働いてきた。そして今は職場の誰もが「できる人」と思ってくれていると自負している。

 

恋愛二の次仕事一筋で働く女性

 

でもそうして頑張ってきたけれど、会社は私をトータルで幸せにはしてくれない。結婚が自分の幸せをもたらせてくれるかどうかもわからない。

 

でも、普通に社会の営みの出発点に自分も立ってもいいのではないか、子供ができるか、授かるかはともかく、家族を持っていいのではないか。と最近思い始めている。

 

いままでも職場で、微妙な恋愛感情が芽生えることは何度か、何人かはあったけれど、会社の務めを最優先に考えてきたので、結婚は程遠いことであった。

 

仕事か恋愛かどっちをとるかで迷ったというよりは、言い方を変えると、男性との関係で新しく展開していくことに対して臆病になっていたと言ったほうがいいかもしれない。

 

「沙里ちゃん、ちょっと臆病過ぎてない?」

 

と親友の美香に言われたことは何度もある。その時は会社の仕事が面白かったし、それにかこつけていたのかもしれない。

 

でも、いままた婚活を始めたというのは、奥手なのかもしれないけれど、自分が結婚適齢期になったと思いたい。

 

お見合い返事に迷ったらもう一度会ってみる

 

私は結婚相談所にメールで、

 

「ちょっとお見合いの返事に迷っています」

 

と返信した。するとすかさず仲人カウンセラーから、

 

「お見合いの返事に迷ったらもう一度会ってみることが大切、そのあと交際に入るかどうかお決めになったらどうですか?」

 

ときた。

 

私はすぐに、

 

「そういたします」

 

と返信した。

 

ほどなくして結婚相談所から、池田智也さんの携帯番号をメールしてきた。仲人カウンセラーから、

 

「今夜8時くらいに、彼がお電話するそうですから待機していてください。あなたが万が一出られなかったら、折り返し必ず電話してあげてね。知らんぷりはなしよ」

 

電話がかかってきて出られなかったのに、その後「知らんぷり」する人っているのかしらと思った。

 

8時ちょうどに彼から電話が入った。

 

(以下次号)

 

次号・第7回の記事≫≫ デート電話で決める…もう一度会って相手を知りたい|婚活体験談 につづく

 

 

 

 

結婚相談所KMA

お相手探しは仲人選びから

 

埼玉県さいたま市の結婚相談所

創業43年の婚活ノウハウで成婚まで親身で着実なサポート

 

営業時間:10001800(年中無休)

お電話フリーアクセス:0120-978-679

メール:info@kma-h.co.jp

 

《結婚・婚活に関する「無料相談」を随時受付しています》(要予約)

 

 

 

 

ご相談方法は「対面相談・オンライン面談」いずれも可能です

 

【ホームページ】

 

【ご案内】

 

【成婚ブログ】

 

≫≫ページトップへ戻る

 

 

関東婚活支援協会 結婚相談 KMA本部
登録商標第6203560号
Kanto Marriage support Association

アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F

Facebookページはこちら
http://bit.ly/2d2iWLZ