お見合い待ち合わせ女性に声をかける勇気を出す!婚活体験談30代

【婚活体験記 あらすじ】

初めてのお見合い相手には、お断りされて交際に進めなかった。残念だったが、気持ちを切り替えて女性からの、お見合い申し込みを承諾した。

 

埼玉県の川越市に住まいのある女性だった。仲人カウンセラーがお見合いの日程調整をスムーズにセッティングをしてくれた。場所は、川越プリンスホテルプロントロビー前で待ち合わせとなった。

 

1979年の創業より、埼玉県さいたま市で“成婚にこだわった”婚活サービスを続けている、株式会社KMA結婚相談所体験談ブログです。

 

前号・第4回の記事≫≫ 結婚相談所の婚活は同時進行の交際がありなの?婚活体験談30代 の続き

 

目 次
  1. 身元がしっかりしている人と安心のお見合い
  2. お見合い希望日を連絡すれば仲人が日程調整
  3. お見合いで女性に声をかけるのは勇気がいる

 

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「婚活体験記書かない?」と担任カウンセラーにすすめられた。算数よりも国語のほうが得意だったのと、強制的でなく婚活日記のつもりでよいと言われたので書いてみようと思います。

 

【佐藤翔也(仮名)37歳・大卒・会社員・埼玉深谷市在住・173cm68kg

 

身元がしっかりしている人と安心のお見合い

 

河合由梨(仮名)さんとお見合いすることになった。33歳で、高卒で、身長158cm、体重52kg、現住所川越市、ご両親健在、妹さんひとり。

 

ただお見合いといっても、仲人さんが立ち会わないので不思議な出会いのような気がする。言ってみれば「出会いサポートシステム」か。

 

お見合いシステムの中で選び選ばれて合意して、会った途端に現実になる。これでは「出会いの玉手箱」ではないのか。実際に第1回のお見合いは実現したのだ。

 

もっとも各結婚相談所で入会の時は、現実に「独身証明書」「最終学歴証明書」「収入証明書=男性のみ」の提出が義務付けられているし、各種国家試験(医師、弁護士、税理士、公認会計士、一級建築士etc)の資格証明書のコピーも出さなくてはならない。

 

健康面に関しても備え付けの「身上書」には「病歴」の欄もあるし、特筆すべき「宗教」を書き込む欄もあったりする。ただ「身長・体重」は申告制ではあるが、まず結婚するための安心面が保証されているといっていいと思う。

 

お見合い希望日を連絡すれば仲人が日程調整

 

結婚相談所の仲人カウンセラーからメールが入って、河合由梨さんとのお見合い待ち合わせ場所は、

 

「川越プリンスホテルのフロント前です。少し早めに行って待ってあげてね」

 

と言ってから、

 

「由梨さんに気が付いたらあなたからお声をかけてあげてね。そのあとはホテル内のラウンジカフェか、適当にお茶できるところ探してね。できればもう少し早めに行って、駅近辺を探索しておいてね。そういう心構えは男性にとって大切よ」

 

とのことだ。「なるほどね」と思った。聞けば当たり前のことだけど、言われなければ案外気がつかない。僕のような恋愛下手にとってはありがたいアドバイスだ。可能な限り予測できる小さなミスを防いでくれようとしている。

 

「ふつうなら許されるちょっとした配慮のなさが、初対面の人には致命傷になる場合が多いんです。交際中もそうよ」

 

と仲人カウンセラーが言っていた。僕は「そうかもしれない」と思った。

 

春になったといっても花冷えと言える寒さだった。

 

僕は深谷を1150分の電車に乗った。出がけに母から、

 

「ご飯も食べないでいくつもり?」

 

と言われたが、「そのへんで食べる」というように、背中で聞き流すようにして家を出た。

 

大宮駅で川越線に乗り換えて、川越に着いたのは1時半近かった。待ち合わせは2時だから時間はあった。

 

僕は仲人カウンセラーの「駅近辺の探索」という言葉を思い出し、近くを歩いた。同じ埼玉なので、川越にはこれまでに一度は来ているように思うが、まったく初めての感覚で珍しかった。小江戸といわれるだけあって街並みが江戸の風情を醸し出していた。

 

小江戸川越・蔵造の街並み

 

お見合いで女性に声をかけるのは勇気がいる

 

210分くらい前に川越プリンスホテルについてフロント前へ行くと、まばらに人はいたが、ソフアーには彼女らしい女性はいなかった。「俺が先でよかった」と思って、座ろうとしたら、視界の先に、河合由梨さんとおぼしき人を見つけた。

 

フロントからラウンジに続く広い通路の壁際に、鮮やかな濃紺のコートに身を包んで彼女は立っていた。写真より少し痩せて見えた。僕は声をかけるのを少しためらった。何か近づきがたいほど美しい光景だった。勇気を振り絞って声を出した。

 

「佐藤翔也です。河合さんですか?」

 

「はい。」

 

と彼女はあたりを少し気にした。僕は自分の声が大きかったせいだとすぐ気が付いた。

 

「ごめんなさい」

 

と声をひそめてすぐ謝った。河合由梨さんは少し顔を赤らめほほ笑みながら。

 

「いいえ」

 

と手を左右に振った。僕は彼女のその動作に感動した。またなんという人が僕の前に現われたのだ、という思いだった。

 

僕たちは決められているようにカフェラウンジのほうへ誰がともなく歩いていた。

 

(以下次号)

 

次号・第6回の記事≫≫ 演歌カラオケと将棋!マイナーな趣味の話で盛り上げる婚活体験談 につづく
 

 

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