「遠距離恋愛から結婚するのは難しいのでは?」
そんな声をよく耳にしますが、実は結婚相談所では、オンラインお見合いをきっかけに遠距離恋愛が始まり、そのまま成婚されるケースが増えています。
遠距離婚活では、会える頻度が限られてしまうのは仕方のないことです。
しかし最近は、オンラインデートを上手に取り入れ、会えない時間を補いながら関係を深めていくカップルが多くなりました。

オンラインでの、落ち着いて話せる時間が二人の距離を縮めていきます。
オンライン婚活には「自宅でリラックスしながら話せる」という大きなメリットがあります。
オンラインお見合いの流れや準備 についてはこちらで詳しく紹介しています。
今回ご紹介する40代男性も、インターネット通話などの実用的な連絡手段を活用し、遠距離での婚活を見事に成功させたお一人です。
成婚退会のお手続きでご来店くださり、どのように遠距離婚活を進めていったのか、詳しくお話を伺うことができました。
40代男性が遠距離婚活を成功させた理由
今回の成婚相手である30代女性は、東海地方がご実家。
東京の企業に就職したため上京し、都内で一人暮らしをしていましたが、コロナ禍で会社が完全リモートワークとなり、数年前に都内のアパートを引き払って実家へ戻られたそうです。
通勤がなくなり時間に余裕が生まれたことで、「そろそろ結婚を真剣に考えたい」と婚活をスタートされたとのこと。
女性のプロフィールには「お相手の居住地域:関東地区」と記載されていたため、埼玉県在住の男性会員様がお申込みをしたところ、承認をいただき、お見合いが成立しました。
遠距離ということもあり、お見合いはオンラインで実施。
オンラインお見合いをきっかけに交際が成立し、仮交際がスタートしました。
40代初婚男性が婚活を成功させるためのポイント はこちらで詳しく解説しています。
遠距離でも深まる関係|毎日の電話が育てた絆
コロナの規制は緩和されていたものの、遠距離婚活だったため、実際に会えるのは2〜3週間に一度ほど。
お互いの地元を交代で行き来しながら、限られたデート時間を大切に過ごしていたそうです。

遠距離婚活でも、会える日はこんなふうに笑顔があふれます。
会えない期間は、電話やオンライン通話を活用してこまめに話すようアドバイスしていました。
最初はLINEと電話でマメに連絡を取り合っていたお二人ですが、次第に「電話で話すこと」が毎日の習慣に。
休みの前日には、なんと 5時間も話し込んだ日があった とのこと。
遠距離でも関係が深まったのは、この“毎日の積み重ね”があったからこそです。
お二人ともiPhoneを使っていたため、FaceTimeを活用して通話料を気にせず話せたのも大きなポイントでした。
男性会員様は、「自宅でリラックスしながら彼女と話せたのが、自分には合っていたのかもしれません」と、少し照れながら話してくださいました。
久しぶりに会うと照れる?遠距離恋愛の甘酸っぱい瞬間
そんなふうに毎日電話で話していたお二人ですが、実際に会うと、思わぬ“遠距離恋愛あるある”が。
電話では下の名前で呼び合い、敬語も外して仲良く話していたのに、久しぶりに会うと「あっ、どうも…」と、なぜかぎこちなくなってしまったそうです。
電話ではあれだけ話していたのに、実際に会うと照れてしまう――
その光景が目に浮かぶようで、思わず笑ってしまいました。
今回は女性のご都合が合わず、成婚退会のお手続きは男性お一人でのご来店でした。
そこで、ここぞとばかりに“おせっかいオバチャン”の私が根掘り葉掘り聞いてみると、照れながらもいろいろ話してくれました。
要するに、
- 久しぶりに会えて嬉しかった
- 一緒にいる時間があっという間に過ぎた
- バイバイするのが寂しかった
- 次に会える日が待ち遠しかった
…ということだったようです。(笑)
遠距離だったので少し時間はかかりましたが、お二人は確実に愛を育んでいた のだと感じました。
中距離恋愛から成婚したカップル の実例もこちらで紹介しています。
婚活を成功させる連絡術|LINE頻度と話題の選び方
遠距離婚活を成功させるうえで欠かせないのが、日々のコミュニケーションです。
今回のカップルのように、忙しい中でも積極的に連絡を取り合うことが、関係を深める大きなポイントになります。
うまくいっているカップルの多くは、交際初期から自然と毎日連絡を取り合っています。
これは婚活の“成功パターン”として、会員様にもよくお伝えしている部分です。(もちろん例外もありますが…)
お相手に「自分の存在を意識してもらう」ことが、婚活をスムーズに進めるコツになります。
遠距離婚活で大切な“連絡頻度”の考え方
とはいえ、「毎日連絡したら迷惑かな…」と不安になる方も多いですよね。
そんな時は、ファーストコールや初デートのお店決めのやり取りの中で、「どれくらいの頻度で連絡するのが心地よいですか?」と、さりげなく聞いてみるのも一つの方法です。
お互いのペースを確認しておくことで、安心して関係を築くことができます。
迷ったら聞いてみる!お相手にとって心地よい連絡ペースとは
連絡頻度の不安は、実は“聞いてしまえばすぐに解決する”ことがほとんどです。
- 仕事の忙しさ
- 返信のタイミング
- 連絡のスタイル(短文派・長文派)
こうした違いは、話してみないとわかりません。
遠距離婚活では、誤解を生まないためにも、「連絡の取り方をすり合わせる」ことがとても大切です。
話題は日常でOK!LINEのやり取り例
「何を話せばいいかわからない…」そんな心配は不要です。
最初は、ちょっとした日常の出来事で十分。
むしろ、そのくらいの軽さがちょうど良いのです。
LINEのやり取り例①
自分:「おはようございます。今日も暑いですが、お仕事頑張ってくださいね」
お相手:「ありがとうございます。□□さんも頑張ってくださいね」
自分:「ありがとうございます」またはスタンプ
LINEのやり取り例②
自分:「こんばんは。今帰宅しました。〇〇さんもお忙しいと思いますが、ちゃんと休んでくださいね」
お相手:「ありがとうございます。□□さんもゆっくり休んでくださいね」
自分:「はい!おやすみなさい」またはスタンプ
最初のうちは、この程度のやり取りで十分です。
でも、この“ちょっとした一往復”があるかないかで、交際の進展は大きく変わります。
仮交際中のLINEで距離を縮めるコツ はこちらで詳しく紹介しています。
遠距離婚活を成功させるポイントまとめ
結婚相談所の婚活では、「毎日LINEが来るからお断りします」という理由はほとんど聞きません。(※極端な例は除きます)
むしろ、「全く連絡がないから、興味がないのだと思った」という理由でうまくいかなくなるケースの方が圧倒的に多いのです。
今回の遠距離カップルも、会えない時間を埋めるように意識的に連絡を取り合い、たくさん話すことでお互いを深く知り、気持ちを確かめ合うことができました。
その積み重ねが、遠距離婚活を成功に導いた大きな要因だったのだと思います。
毎日の連絡で“存在を意識してもらう”ことが大切
結婚相談所での婚活では、「毎日LINEが来るからお断りします」という理由は、ほとんど聞きません。(※極端な例は除きます)
むしろ多いのは、「全然連絡がないから、興味がないのだと思った」という理由で気持ちが離れてしまうケースです。
遠距離婚活では、会える頻度が限られているからこそ、“連絡の積み重ね”が関係を育てる最大のポイント になります。
今回のカップルも、会えない時間を埋めるように意識的に連絡を取り合い、
- お互いを深く知る
- 気持ちを確かめ合う
- 安心感を育てる
というプロセスを丁寧に積み重ねていきました。
その結果、遠距離というハードルを乗り越え、自然な流れで成婚へと進むことができたのです。
思っているだけでは伝わらない。行動に移す勇気が成婚を引き寄せる
何度もお伝えしていますが、「思っているだけで行動しなければ、思っていないのと同じ」というのは、婚活において本当に大切な考え方です。
今回の男性会員様にも、「これは結婚生活でも一番大切なことだから“家訓”にしてね!」と笑いながらお伝えしました。
遠距離婚活は、行動しなければ距離が縮まりません。
しかし、行動すれば必ず前に進みます。
新居が決まれば、彼女も関東に引っ越してくる予定だそうです。
タイミングが合えば、お二人で遊びに来てくださるとのこと。
その日まで、ラブラブ写真はお預けですね。
本当におめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに。
40代婚活でも遠距離は十分成功できる理由
40代の婚活は、
- 落ち着いたコミュニケーション
- 相手を思いやる姿勢
- 無理のないペース作り
が得意な方が多く、実は遠距離と相性が良いケースもあります。
今回のカップルのように、「会えない時間をどう使うか」が成功のカギになります。
オンラインお見合い・オンラインデート・毎日の連絡など、現代の婚活は“距離を超える手段”が豊富です。
40代でも、遠距離でも、正しい進め方を知れば成婚は十分可能です。
お見合いや初デートで会話を弾ませるコツはこちらで詳しく紹介しています。
よくある質問(FAQ)|遠距離婚活の不安を解消
Q1. 遠距離婚活は本当にうまくいきますか?
はい、うまくいきます。
結婚相談所では、オンラインお見合いをきっかけに遠距離恋愛が始まり、そのまま成婚されるケースが増えています。
今回の40代男性のように、連絡を大切にすることで距離を超えて関係を深めることができます。
Q2. 40代でも遠距離恋愛は可能ですか?
可能です。
40代は落ち着いたコミュニケーションができるため、むしろ遠距離がうまくいくケースもあります。
オンライン通話やメッセージを活用し、無理のないペースで関係を育てることが成功のポイントです。
Q3. 連絡頻度はどれくらいが理想ですか?
毎日軽いメッセージを送り合うだけでも十分です。
大切なのは“頻度”よりも“継続”。
お互いのペースを確認しながら、心地よい距離感で連絡を取り合うことが大切です。
まとめ|遠距離でも正しい進め方で婚活は成功する
この記事では、結婚相談所KMAの認定婚活カウンセラー・清水小百里が、40代男性が遠距離恋愛を成婚につなげた婚活の進め方 をご紹介しました。
お二人は、会えない時間も積極的に連絡を取り合い、お互いの存在を常に意識し続けていました。
また、連絡頻度に不安を感じたら素直に聞いてみること、話題は日常の小さな出来事で十分ということも教えてくれました。
そして何より大切なのは、思っているだけではなく、行動に移して愛を伝えること。
この姿勢が、遠距離婚活を乗り越え、幸せな結婚へとつながったのだと思います。
今回の成婚ストーリーを読んで、「自分も前に進んでみたい」「少し話を聞いてみたい」そんな気持ちが芽生えた方へ、次の一歩をご案内します。
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