親の婚活!未婚の我が子を結婚へ現代結婚事情と結婚相談所選び方

恋愛不毛時代と言われる現代社会において、結婚相手を見つけるなら、真剣に結婚したいと願っている身元確実な独身男女が入会している、結婚相談所がおすすめです。

 

いつ結婚できるかわからない「恋愛」で結婚相手を見つけるよりも、結婚相談所へ入会して「お見合い」をすれば、結婚は最短時間でかなうことが多いのも事実です。

 

《現代の結婚事情・我が子が結婚するためには…》

 

1.現代結婚事情

 

《生涯未婚率の推移》

未婚化の進行
さらに、50歳時の未婚割合1をみると、1970(昭和45)年は、男性1.7%、女性3.3%であった。その後、男性は一貫して上昇する一方、女性は1990(平成2)年まで横ばいであったが、以降上昇を続け、前回調査(2010(平成22)年国勢調査)では男性20.1%、女性10.6%、2015(平成27)年は男性23.4%、女性14.1%と、それぞれ上昇している。2015年の国勢調査の結果に基づいて出された推計は、これまでの未婚化、晩婚化の流れが変わらなければ、今後も50歳時の未婚割合の上昇が続くことを予測している2、3。(第1-1-10図)

 

生涯未婚率の推移 内閣府統計

 

※図表は内閣府が公表した資料より引用しています

 

参考リンク先:内閣府ホームページ≫≫ 第1部 少子化対策の現状(第1章 3): 子ども・子育て本部 – 内閣府

 

《女性の変化》

放っておいたら絶対結婚しません。

今は男女とも親と同居し、炊事、洗濯その他、家事に関することは全部両親、特に母親にやってもらっています。

まず表面的には結婚をして独立をする理由があまり見当たりません。

現代は社会環境の変化によって考え方が多様化しています。

 

初婚の女性は再婚の男性と結婚したり、男女とも結婚する人は何回もしたりします。

働く女性が増えて生活レベルが高くなったため女性が変わったと言えます。

一生懸命自分磨きをして、自由に相手を選択しようとしています。

 

しかし、女性は変わりましたが、男性はあまり変わっていないのです。

女性たちは結婚を急がなくてもよく、理想の男性でないと結婚を決められません。

このままだと、男女ともに生涯未婚の道を選ばざるを得なくなります。

 

《独身でいる理由》(適当な人とめぐり会えない、必要性を感じない)

女性は結婚したいと思える男性にめぐり会えない。

男性は時間的、人間関係的に女性と接することができない。

または必要性を感じていないため真剣さが足りない傾向にあります。

 

《結婚できるのかどうか?》(年齢という問題)

年齢の間題は大きく、結婚を急がないため、歳だけ重ねる未婚者が増えています。

いざ結婚しようとした時、年齢がネックになることが多いのです。

 

30歳~35歳の男女の組み合わせがよいといわれるけれど、対象者が日一日減っています。

「今日が一番若い」と思って活動しなければなりません。

一人(今)のほうが楽であると思っています(一人でも生きていける)。

 

しかし、そういう「楽」は一生続く保証はないのです。

親が亡くなったら一変してしまうのです。

 

女性は出産の時期が問題です。

男性は出産については焦らないけれども、親の介護、生まれてくる子供の年齢、本人の老後の問題が深刻になってくるのです。

 

2.息子さん、娘さんが結婚するためには…

 

《未婚男性は意識改革が必要》

人生設計をしっかりつくりあげてください。

一人で生きるのか、パートナーと自分から始まる家族をつくるのか?

 

今のままでは、一生独身を余儀なくされるということを真剣に考えなくてはなりません。

ただ出会いがないのではなく、実際は有効に活動していないのかどうか?何か原因はないか?を自己分析することから始めなければならないのです。

 

《未婚男性は第一印象で損をしている》

女性は第一印象の善し悪しで、今後の相手と接するかどうかを決めます。

第一印象とは、服装・髪形・表情・姿勢・清潔感・話し方など。

女性は、第一印象が悪いと中身まで見ようとはしないのです。

 

《未婚者は実際婚活しているのか?》

男女ともコミュニケーションが苦手な方、出会いに消極的な方は結婚に近づいていません。

苦手だから「婚活しない」では全然前には進まないのです。

結婚したいのなら、努力して克服する必要があるのです。

それは自ら出会いを探すしかありません。

 

《親に何ができるのか?仲人のいる結婚相談所を選ぶ!》

 

3.出会いの選択肢

 

《男女の出会いは3パターン》

  1. 婚活サービスの利用や参加
  2. 友人・知人の紹介
  3. コミュニティ

 

今の時代、友人、知人あるいはオジ・オバは絶対といっていいほど結婚相手を紹介してくれません。会社の上司しかりです。

3.のコミュニティは、テニスはじめいろいろなスポーツなどのサークルヘ入ることです。

しかしこれも、すぐすぐそこに自分に合う人がいるかどうかのご縁があるかは疑問です。

 

結局、料金はかかりますが、婚活サービスを利用した「出会い」から結婚相手を探すことが選択されます。

 

婚活サービスには、「結婚相談所」「婚活サイト」「婚活パーティー」「街コン」などがありますが、結婚相談所に入会しての「お見合い結婚」をおすすめします。

結婚相談所へ入会すれば、そこには真剣に結婚したいと思っている独身男女が集まっています。

 

※注:入会の条件として「写真付身分証明書」「独身証明書(戸籍謄本)」「住民票」「最終学歴証明書」「資格証明書」「収入証明書」や、消費者庁が定める「概要書面」「入会申込み契約書」の提出を義務づけている結婚相談所でなければ入会しないことです。

 

恋愛している人はいつ結婚できるかわからないけれども、結婚相談所へ入会すれば、結婚は最短時間でかなう可能性が高いのです。

 

ただ5人や10人しか入会者がいない結婚相談所ではお相手を決められません。

結婚相談所連盟に加盟している、何万人もお相手となる入会者がいるところでなければなりません。それは本人が望む条件が厳しいからです。

 

結婚相談所の良さは、条件を先に知ってから会う、という利点があります。自分たちだけでなく、家族の条件なども参考にして、釣り合いを考えて申込み、申し込まれして、納得のうえ会えるので確実な結婚ができるのです。

 

また、大手と言われる企業の婚活サービスに多い、コンピューターの相性診断を利用してお見合い相手を紹介する、データマッチング型の結婚相談所では、申し込める人数を月何名(2~4名)などと絞ったりしていますので、けっきょくは人数の少ない結婚相談所と同じなのでおすすめできません。

 

結婚相談所の都合もあるでしょうが、少なくとも月に10名~20名を選べるところでなければ、結婚はむずかしいと言わなければなりません。

 

※ 結婚相談所を選ぶ条件としては、マンツーマンで専任の仲人やアドバイザーが決まっていて、常に相談に乗ってくれてアドバイスをもらえるところを選びたいものです。

なぜか?婚活サービスを利用している方たちは、異性との交際の仕方がよくわからない人が多いからです。

 

その点、私どものようなシステムの結婚相談所はそうしたベテランの仲人カウンセラーがいるので、成婚に向けたスムーズな活動ができます。婚活サービスを選択する場合にはみきわめが大切です。

 

《異性の交際相手をもたない未婚者が増加、男性で7割、女性で6割》

国立社会保障・人口問題研究所の発表(第15回・2015年)では、「交際している異性はいない」と回答した未婚者の割合は男性69.8%、女性59.1%となっています。(対象は18~34歳未婚者)

 

4.親御さんができること(親の代理婚活)

 

子を思う親が婚活無料相談にご来店

 

《あきらめずに一緒に進んでいくしかない》

息子さんや娘さんの結婚を心配している親が多いと思います。

結婚の話になるとケンカになったりするのが現状です。

なかにはあきらめてしまう親もいます。

 

よく考えてみますと、子供の結婚は本人だけの問題ではなく、家族全体の問題なのです。

親子間の対話をもっと増やすなど、あきらめずに、やれることをすべて行うことが大切です。

 

母親だけが頑張らずに、父親、本人の兄弟姉妹を見方に引きつけて取り組む必要があるでしょう。

押したり引いたりしてみるのです。

家族がやらないで誰が他人の家の心配をしてくれますか?

 

《プロの仲人カウンセラーを味方につける》

結婚に関して、その実態や傾向を一番理解しているのは結婚相談所の仲人カウンセラーの方々です。

たくさんの未婚者と接しているので、本人の悩みはもちろん、親御さんの悩みや問題を理解できるのです。

結婚を目標にしているのなら、プロの仲人カウンセラーを味方につけるのが当然と言えます。

 

《親御さんの強い思いがご本人の心を動かします》

適齢期を迎えても結婚に関心がなかったり、なかなか積極的に婚活をされないお子様をお持ちの親御様へ向けて、「親御様から始める婚活」をご提案しています。

 

婚親プラン≫≫ 適齢期のお子様を持つ親御様の仲介結婚をサポート【親の婚活

 

ご相談はお気軽にどうぞ。息子さんや娘さんのために、結婚への第一歩を踏み出しましょう!

 

お問い合わせ≫≫ 埼玉県さいたま市で結婚相談所・婚活なら 株式会社KMA

 

 

 

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