再婚の成功率を上げるために知っておきたいこと

2020年3月29日

【結婚相談所 婚活ノウハウ】
再婚は一度目の結婚よりも難しいと思っていませんか?実は、再婚は一度目の結婚で失敗した経験を生かして、より幸せなパートナーと出会うチャンスです。

しかし、再婚には一度目の結婚とは違う問題や注意点があります。価値観の違いや子連れの問題、相手の真剣度や手続きなど、再婚する前に知っておきたいことがたくさんあります。

このブログ記事では、再婚する前に知っておきたい離婚の理由と対策、再婚したい人が知るべき相手の見極め方と注意点、子連れ再婚 幸せすぎるカップルの共通点と離婚回避法、男が再婚を考える時のサインと後悔しないためのコツ、再婚相談所の選び方はシステムが大事!などを紹介します。

あなたの再婚を成功させるために役立つ情報をお届けします。埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所 株式会社KMAの婚活のノウハウが学べる「婚活応援ブログ」です。

ミドルエイジのラブラブ再婚カップル

再婚する前に知っておきたい離婚の理由と対策

日本では、結婚したカップルの約3分の1が離婚しています(※)。離婚はもはや珍しいことではなく、周囲からも「相性が悪かったんだね」と温かく見守られることが多いでしょう。しかし、離婚した人たちが再婚するときには、前の結婚で失敗したことを繰り返さないようにしたいと思うはずです。(※)出典:内閣府 令和4年版男女共同参画白書

価値観の違いは離婚の原因になる?

そこで、再婚を考える女性たちに聞いた「離婚理由」をご紹介します。離婚の理由にはさまざまなものがありますが、その中でもよく挙げられるのが「価値観の違い」です。価値観とは、人生や物事に対する考え方や判断基準のことで、結婚相手を選ぶときにも重要なポイントです。

しかし、価値観が合う人と結婚すれば幸せになれるというわけではありません。むしろ、価値観が合いすぎると、ささいなことでケンカになったり、相手に対して過度な期待や干渉をしたりする可能性があります。

また、価値観は時間とともに変化するものですから、結婚当初は合っていたとしても、結婚生活を続けていくうちに合わなくなることもあります。では、価値観の違いを離婚の理由にしないためにはどうすればいいのでしょうか?以下に具体的な対策を挙げてみました。

価値観の違いを受け入れる

価値観は人それぞれですから、自分と同じように考えてくれる相手を求めるのは無理です。相手の価値観を否定したり押し付けたりせずに、尊重してあげましょう。また、自分の価値観も相手に押し付けずに、柔軟に変えられるようにしましょう。

価値観の違いを話し合う

価値観の違いが原因でケンカになったり不満が溜まったりすることがあれば、早めに話し合って解決しましょう。話し合うときは、相手の気持ちや立場を理解しようと努めて、感情的にならないように気をつけましょう。また、話し合った結果、どちらかが譲歩したり妥協したりすることがあれば、感謝や尊敬の気持ちを伝えましょう。

価値観の違いを楽しむ

価値観の違いは、相手の考え方や生き方に対する理解や尊重を深めるチャンスでもあります。価値観の違いを楽しむということは、以下のようなことを意味します。

相手の視点や感性に興味を持つ

価値観の違いは、相手がどんな経験や思いを持っているかを知るきっかけになります。相手の視点や感性に興味を持って、見たり聞いたりすることで、自分にはないものを発見できるかもしれません。相手の話を聞くときは、自分の考えと比べたり判断したりせずに、素直に受け止めましょう。

自分の価値観を見直す

価値観の違いは、自分がどんな価値観を持っているかを見直す機会にもなります。自分の価値観はなぜそうなったのか、それは本当に自分のものなのか、他人や社会から押し付けられたものではないか、というようなことを考えてみましょう。自分の価値観について深く考えることで、自分自身をよりよく知ることができます。

新しい可能性に挑戦する

価値観の違いは、新しい可能性に挑戦するきっかけにもなります。相手の価値観に触れることで、自分が普段しないようなことに挑戦したり、自分が知らなかったようなことに興味を持ったりすることがあるでしょう。そのようなことを試してみることで、自分の世界が広がったり、新しい発見や学びがあったりするかもしれません。

価値観の違いは離婚の理由にもなり得ますが、それだけではありません。価値観の違いを楽しむことで、相手と自分の関係性や人生にプラスに働くこともあります。価値観の違いを受け入れて、相手と話し合って、違いを楽しむ心の余裕を持ちましょう。

価値観が合わないと言われて離婚した女性の話

夫婦喧嘩

私には愛(仮名)さんという友人がいます。彼女は最近、バツイチになりました。彼女は「離婚したことが悪いと思われるのは嫌だ。私だって我慢したんだから」と言います。

離婚理由は?価値観が違いすぎると言われた

離婚したばかりで、愛さんはまだショックを受けています。彼女の話を聞くと、離婚するまでに、彼女は夫に対して何度も譲歩しました。でも夫は自分の考えを曲げず、主張を押し通しました。そしてよく「君とは価値観が違いすぎる。結婚して失敗した」と言ったそうです。

物の見方や価値の決め方に違いがあるのは当然です。でも夫は自分の意見を押し付けるばかりでした。「彼は我が強くて偏屈な人なんだ。何でも自分の思い通りにしないと気が済まないんだ」と愛さんは言います。

それだけならまだしも、「彼は何をしても許されると思っている。そういう人に育てたのはあの母親のせいだ」と言うと、もう悪口になってしまいます。 私も愛の友人として、夫の言い分を聞く気になれません。

再婚失敗しないポイントは?

結婚とは、お互いに我慢することもありますが、それよりも「許し合う」ことが大切だと思います。相手に一歩譲ることができれば、物事の見方や考え方が似ているからこそ、相手の良いところを見つけて愛せるはずです。離婚なんてしなくて済むでしょう。

でも、ささいなことで譲らなかったり、我を張ったりすると、相手の悪いところばかり目につくようになり、結婚生活を続けるのが難しくなります。

私から一つアドバイスをするなら、身内以外で、あなたの夫婦問題に耳を傾けてくれる人を探してみてください。当事者ではないからこそ、客観的に夫婦間の関係を見てくれる人がいれば、離婚に至るような大きな間違いを防げるかもしれません。お互いにそういう相談相手がいれば助かりますよね。

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子育てに忙殺される妻との夫婦関係が冷めて離婚した話

ワンオペ育児に疲れた主婦

私の友人に美汐(みしお=仮名)さんという、3才の男の子を育てるシングルマザーがいます。彼女は子供が1才のとき、夫の浮気が原因で離婚しました。

離婚理由は?女磨きを怠った妻に夫が不満を持ち浮気

彼女は結婚前からサバサバした性格で、見た目に気を使わないタイプでした。でもそれが逆に魅力的に見えたのか、夫は彼女の「物事にこだわらないさっぱりしたところがいい」と言っていました。

でも彼女によると、妊娠してから夫婦関係が徐々に冷めていったそうです。確かに「おなかの子」を中心にして、出産後は家事育児に追われる毎日でした。化粧もそこそこに、髪を振り乱して頑張っていました。

再婚失敗しないポイントは?

彼女は「夫はオムツ替えも手伝ってくれなかった」と言います。ワンオペ育児を完璧にやり遂げたかったのでしょうか…。それは誰も責めることはできません。 でも子供は二人のものです。二人で協力して育児をすれば楽になるはずです。「一人で完璧」にする必要はありません。

赤ちゃんは時間を気にせず泣きます。 昭和の時代に流行した「こんにちは赤ちゃん」という歌があります。永六輔さんが作詞した歌で、歌詞の中で「たまに二人だけの静かな夜をつくってほしいの」と赤ちゃんにお願いしています。

この歌詞は夫婦関係をうまく保つコツを教えてくれているような気がします。子育て真っ最中でも、夫婦二人だけの時間を大切にすることが必要です。

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自分磨きから始まる異性との出会い

結婚するには、お互いに異性として魅力を感じることが必要です。魅力がなければ意味がありません。極端な話ですが、自分に関係する条件(子供や親など)を無視したとしても、本人に異性としての魅力がなければ誰も相手にしてくれません。

だから「男磨き」、「女磨き」を常に心がけることが大切です。自分磨きをすることで、異性としての魅力を持つ人になれば、子供がいても、老いた親がいても再婚は可能です。

再婚したい人が知るべき相手の見極め方と注意点

再婚したいと思っても、相手を見極めるのは難しいものです。再婚は初婚と違って、子供や元夫婦との関係、家族や仕事の状況など、考えなければならないことが多くあります。また、再婚相手との価値観や性格の合致も重要です。再婚で失敗しないためには、以下のような方法や注意点を参考にしてください。

再婚相手を探す場合は、結婚相談所や婚活サイトなどを活用すると良いでしょう。そこでは、再婚希望者同士が出会える可能性が高く、無料カウンセリング相談なども利用できます。また、結婚相談所では、専門のカウンセラーがあなたのタイプや条件に合った相手を紹介してくれます。

再婚相手と交際する場合は、真剣に結婚を考えているかどうかをチェックすることが必要です。相手の目的や経験、家庭や仕事の状況などを話し合って、お互いに理解し合えるかどうかを判断しましょう。また、子連れ再婚の場合は、子供や元配偶者との関係や育児・家事の分担なども慎重に考慮する必要があります。

再婚する場合は、婚姻届を提出するだけでなく(戸籍謄本が必要な場合もあり)、他にもいろいろな手続きや注意点があります。特に、女性の場合は再婚禁止期間(※)という制限があるので、気をつけなければなりません。また、どちらかに子どもがいる場合は、子どもの名字や戸籍、養子縁組などについても考える必要があります。
(※)出典:法務省 民法の一部を改正する法律(再婚禁止期間の短縮等)について

子連れ再婚 幸せすぎるカップルの共通点と離婚回避法

子連れ再婚の幸せカップル

子連れ再婚をしたカップルは、一般的な夫婦よりも離婚のリスクが高いと言われています。しかし、子連れ再婚でも幸せに暮らしているカップルはたくさんいます。彼らには、どんな共通点があるのでしょうか?そして、離婚を回避するためには、どんな方法があるのでしょうか?

コミュニケーションが大切な理由

まず、幸せな子連れ再婚カップルの共通点として、パートナーとのコミュニケーションが挙げられます。子連れ再婚では、自分だけでなく、相手や子どもたちの事情や気持ちを考える必要があります。

そのため、話し合いや相談を積極的に行うことが重要です。また、パートナーに対して感謝や尊敬の言葉をかけることも、関係を良好に保つために効果的です。

問題やトラブルを早期に解決する方法

次に、離婚を回避する方法として、問題やトラブルを早期に解決することが挙げられます。子連れ再婚では、家族やお金などさまざまな問題が起こりやすいです。そのような問題を放置しておくと、ストレスや不満が溜まり、夫婦関係に悪影響を及ぼします。

そこで、問題が起きたらすぐにパートナーと話し合い、解決策を探すことが必要です。また、必要な場合は第三者の助けを借りることも有効です。

幸せな子連れ再婚を実現するために

以上のように、子連れ再婚でも幸せになるためには、パートナーとのコミュニケーションと問題解決が鍵です。子連れ再婚は簡単ではありませんが、それだけに素敵な家族や人生を築く可能性もあります。

自分やパートナーの理想や将来をしっかりと話し合い、お互いに理解し合うことで、円満な子連れ再婚を実現しましょう。

男が再婚を考える時のサインと後悔しないためのコツ

再婚に向けて動き始める男性の特徴

離婚を経験した男性は、再婚に対して慎重になる傾向があります。しかし、それでも再び幸せな夫婦になりたいと思う男性は少なくありません。では、男性が再婚を考える時には、どんなサインがあるのでしょうか?

まず、男性が再婚を考える時のサインとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 仕事や趣味だけでなく、恋愛や家庭にも興味を持ち始める
  • 前妻や子どもとの関係を整理し、新しいパートナーとの生活を想像する
  • 理想の結婚相手や条件を具体的に考える
  • 友人や家族に再婚について相談する

再婚を成功させるためのポイント

次に、再婚を後悔しないためのコツとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 再婚する相手とは、信頼や理解が深い関係であること
  • 再婚する相手やその家族とは、将来の生活や子どもの問題などをしっかりと話し合うこと
  • 再婚する相手やその子どもとは、時間をかけて仲良くなること
  • 再婚する相手やその子どもに対しては、気軽に愛情や感謝を表現すること
  • 再婚する相手やその子どもとは、一緒に楽しいことをする機会を作ること

以上のように、男性が再婚を考える時のサインと後悔しないためのコツを解説しました。再婚は離婚よりもリスクが高いと言われていますが、それだけに人生を変える可能性もあります。自分の気持ちや理想をしっかりと確認し、納得のいくパートナーと出会えるように頑張りましょう。

再婚相談所の選び方はシステムが大事!

再婚して幸せになったカップル

再婚したいと思っている方は、結婚相談所を利用すると良いでしょう。しかし、結婚相談所にはさまざまな種類があります。どのように選べば、再婚に成功する確率が高くなるのでしょうか?ここでは、再婚相談所の選び方のポイントをご紹介します。

信頼性が高いかどうかをチェックする

結婚相談所を選ぶときは、まず信頼性が高いかどうかをチェックしましょう。結婚は人生で一番大切なことですから、いい加減なところには頼れません。信頼性が高い結婚相談所とは、以下のような特徴があります。

  • 公的な証明書の提出が必須である
  • クーリングオフや返金制度がある
  • 成婚料やお見合い料が明確である
  • 成婚の定義が「婚約」である

さらに、信頼性が高い結婚相談所は、「マル適マーク」を取得していることが多いです。マル適マークとは、「特定商取引法」「消費者契約法」「個人情報保護法」を遵守した結婚相談所が取得できる認証マークです。

これらの条件を満たしている結婚相談所は、安心して利用できます。また、離婚経験者や子持ちの方に対しても寛容であることも重要です。再婚専門の結婚相談所や、再婚者に理解があるカウンセラーがいるところを探しましょう。

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結婚できるシステムかどうかを見極める

信頼性が高いだけでは、再婚相談所を選ぶ基準には足りません。もっと重要なのは、結婚できるシステムかどうかです。結婚できるシステムとは、以下のような特徴があります。

  • 会員数や会員層が豊富である
  • マッチング方法や紹介方法が効率的である
  • サポート体制やアドバイスが充実している
  • 成婚率や成婚事例が多い

これらの条件を満たしている結婚相談所は、再婚に向けてスムーズに活動できます。また、自分の希望や条件に合ったお相手を見つけやすくなります。自分に合った出会い方を提案してくれるパーソナルなサポートも大切です。

交際する二人の間にカウンセラーが入れるかどうかを確認する

信頼性が高くて、結婚できるシステムがあっても、それだけでは再婚相談所を選ぶ基準には足りません。もう一つ重要なのは、交際する二人の間にカウンセラーが入れるかどうかです。カウンセラーが入れるとは、以下のようなことを意味します。

  • 交際中の悩みや相談に乗ってくれる
  • 交際の進め方や結婚観のすり合わせをサポートしてくれる
  • プロポーズプランや成婚手続きをアドバイスしてくれる

これらのサポートを受けられると、交際が円滑に進みます。また、お互いの気持ちや意思を確認しやすくなります。KMAのカウンセラーは再婚支援のプロフェッショナルですから、離婚経験者や子持ちの方にも適切なアドバイスができます。

再婚相談所で幸せな再婚をしよう

以上、再婚相談所の選び方のポイントをご紹介しました。信頼性・システム・サポートの三つの観点から、自分に合った再婚相談所を見つけましょう。

再婚相談所では、離婚経験者や子持ちの方にも理想的なお相手が見つかります。再婚したいと思っている方は、ぜひ結婚相談所KMAで幸せな再婚に向けて一歩踏み出してみてください。

この記事を書いた人

清水 泰治
1960年生まれ、埼玉県さいたま市(旧浦和市)出身。結婚相談所の経営とサッカーコーチの仕事に取り組む、パラレルキャリアを実践しています。JLCA ライフデザインカウンセラー講座修了。

結婚相談 株式会社KMA

埼玉県さいたま市浦和区にある成婚第一主義の結婚相談所です。
1979年(昭和54年)創業の実績と豊富なノウハウで、お見合いから成婚までを婚活カウンセラーが親身にサポートします。
無料相談やお見合いパーティーなど、さまざまなサービスを提供しています。

アクセス:JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
事業内容:結婚相手紹介サービス・結婚相談所開業支援(会社概要

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