結婚相談所を利用する親の婚活 進め方

適齢期を迎える子を持つ親夫婦

仲人が真剣な思いに応えます

 

子供が小さい時からスポーツや学芸など、男女の交友ではないことに強く関心を示している場合、男性・女性ともに結婚に縁遠くなるのは仕方のないことです。

 

あるいは会社勤めにしても、仕事をすることに強く生きがいを持ってしまった場合、なかなか結婚に目を向けさせるのは難しいことです。

現代社会では、出会いがもっと多くありそうには見えても、行動半径が以外にせまいものですから、限られた人間関係の中では、恋愛もままならないことがあります。

 

また、自分の好きなタイプは結婚していた、などと考えますと、もうこのさき、絶望的とさえ思えるほど結婚が遠のいてしまっているのです。

 

内閣府の調査によると、未婚者に結婚していない理由を聞いたところ、男女とも「適当な相手にめぐり合わないから」が過半数を占めたそうです。

 

未婚率の上昇、晩婚化が進展する背景から、結婚相談所では、親の代理お見合いなど、結婚しない子供を持つ親御様へ向けた婚活サービスが提供されています。

子供の結婚に関して親の不安をあおる勧誘…

ひところの結婚相談所のイメージといえば、子供の結婚に関して親御様の不安をあおるような説明で勧誘をしたり、入会すれば子供が結婚できるような説明をしたり、月に 23回紹介すると言われて契約したが誰も紹介されない、などといった印象が強かったかもしれません。

 

かれこれ15年ほど前からは、経済産業省が消費者保護の観点で、結婚相談所(結婚相手紹介サービス)を特商法の指定業者としてからは、悪徳業者も少なくなりました。

 

入会時に取り交わす「概要書面」「入会契約書」の書面の文言まで規定されています。断っているのに執拗に入会を勧誘してくる業者や、そうした書面を入会時に見せられない業者などとは、契約しない方がよいでしょう。

 

結婚相談所の会員さんは、入会登録に証明書類の提出が必須です。すべてが真剣に結婚を望んでいる人たちばかりですから、ご子息もお嬢様も私どもへ入会してお相手探しをすることが一番良いわけです。

 

関連記事

 

当社は、登録会員数および成婚数No.1の日本結婚相談所連盟()の加盟相談所です。
登録会員数の多さという点で、太鼓判を押されています。「あそこで結婚できなければ他では難しい」とさえ言われています。
日本マーケティングリサーチ機構2022年1月調べ_IBJ日本結婚相談所連盟登録会員に関する調査
(成婚数:2021年実績、会員数:2021年12月末時点、大手結婚相談所・連盟を対象)

お子様にご来店いただけなくても入会が可能

親御様が結婚相談所で婚活を進める場合は、結婚について子供と十分に話し合い、しっかりとしたサービス内容の説明を受けましょう。

 

結婚相談所に入会するには、以前はご本人にご来店いただかないと契約できませんでした。結婚相談所の入会契約締結は、結婚相手紹介サービス業のガイドラインに則り、入会契約書面に捺印をいただき、書面を手交することが必要だったのです。

 

この度のコロナ禍を機に、JMIC(日本結婚相手紹介サービス協議会)が、経産省、専門家、有識者の修正などの指導・助言を受け、「感染症拡大防止に向けた結婚相手紹介サービス業界ガイドライン」を発行しました。

 

これに沿う形で、オンラインによる入会契約が可能となりました。お子様が当社へご来店をいただけなくても、オンラインでの入会説明で、ご本人様の「入会の意思」が確認できれば、その後は郵送での契約手続きで入会することができるようになりました。

 

そのため、遠方にお住まいの方が、入会手続きからすべてオンラインの活動で、一度もご来店されずにご成婚をされたといった事例も出てきております。

 

親御様がお子様の背中を押す好機にお応えできる、結婚相談所への入会を促すハードルを下げる効果になり得る制度ですので、ご説得されてみてはいかがでしょうか。

子供が結婚しない理由は親のせいなのか?

子を思う親が婚活無料相談にご来店

結婚させたい親の思いに真剣度を!!

 

本当にほっておいていいのか、ということを真剣に考えるなら、親として「真剣度」を見せることしかありません。いい子いい子で育てていた頃とは時代が違います。

 

今は、親は親で趣味だの、ボランティアだのに忙しくて、肝心の子供に手を差し伸べることを忘れていることに気がついてほしいのです。

嫌われても親は親、子供と縁が切れるわけではないのです。子供は子供でどうしたらいいのかわからないでいるか、それとも今どきは出会い系サイトと言われる、必ずしも結婚が目的でない人が紛れて登録している婚活サービスを利用しているかもしれません。

 

そうならないうちに、親御様が私どものような結婚相談所をリサーチして、子供を入会させていいところかどうかを見きわめることをお勧めします。

 

予約制になっておりますので、誰ともお顔を合わせることなくご相談に乗って差し上げられますので、一度ご来店なさることをお勧めします。

 

関連記事

親の婚活進め方!仲人のサポートがメリット

「婚活サイト」「婚活アプリ」「恋活マッチングアプリ」と呼ばれるインターネットを利用して結婚相手を探せるタイプや、「婚活パーティー」「街コン」などに参加して出会いを見つけるなど、気軽に始められる婚活サービスの利用者が増えているようです。

 

しかし、「婚活サイト」「婚活アプリ」だと希望する異性となかなか出会いがなかったり、「婚活パーティー」や「街コン」では、出会いはあっても交際までなかなか進展しなかったりすることが多いと聞きます。

 

このような悩みを解決するには、結婚相談所の「仲人婚活」を利用する方法が結婚への早道です。

 

一つ一つの結婚相談所としての規模は、いわゆる街の相談所ですから小さいのですが、結婚相談所連盟に加盟して全国でネットワークを組んでいます。

 

結婚相談所連盟では、1,500カ所~2,000カ所前後の「お仲人さん」と数万人の「会員さん」との間で、「お見合いシステム」を利用して情報が行き交っているのです。

 

一人ひとりの仲人(以後カウンセラー)は自分の会員さんを結婚させるために、出会いのセッティングから、交際の管理まで一貫して「成婚」を目指して婚活を進めていきます。

 

また、KMAではインターネットを利用した「お見合いシステム」では伝えきれない自会員さんの魅力をカウンセラー同士が伝え合う『成婚ゼミ』(プロフィール交換会)を毎月の定例会で開催しています。

 

この成婚ゼミでの「手組のお見合い」で、ご縁の可能性を広げて会員さんへのお見合い相手のご推薦もいたします。

 

ベテランカウンセラーの多種多様な過去の経験や学びから生まれる、ひらめきや直観力に冷静な判断をまじえ、あなたのこともお相手のことも十分理解して、双方のバランスを常識的に考慮しています。

 

決して押し付けたりはしませんが、カウンセラーから推薦・ご紹介されたお相手とお会いしてみるのも成婚への近道になるかもしれません。

 

関連記事

 

男女交際を苦手にしている人も、得意な人も等しくお相手の気持ちをストレートにわかる、ということはまず難しいものです。そこで正しいアドバイスで婚活方法を伝えられるカウンセラーの存在が重要になってくるのです。

 

結婚相談所が真剣に結婚したい人、早い結婚を望んでいる人に向いているのは「仲人の婚活サポート」があるからなのです。

 

関連記事

 

仲人カウンセラー プロフィール

年代別の婚活進め方

≫≫ 年代別の婚活 進め方 へ戻る

お問い合わせはこちらから

営業時間:10:00〜18:00 定休日:年中無休

お問い合わせはこちらへ