50代の婚活

「仲人婚活」は古くて新しい!!

50代の婚活する男女

「仲人婚活」が結婚に早道です。データマッチング型結婚情報サービスの会社と比べると、一つ一つの結婚相談所としての規模は、いわゆる町場の相談所ですから小さいのですが、それが全国でネットワークを組んでいますから、一つの組織で1,000カ所前後の「お仲人さん」で情報が行き交っているからすごいのです。
一人ひとりの仲人(以後カウンセラー)は自分の会員さんを結婚させるために、出会いのセッティングから、交際の管理まで一貫して「成婚」を目指しているのです。

男女交際を苦手にしている人も、得意な人も等しくお相手の気持ちをストレートにわかる、ということはまずむずかしいものです。そこでカウンセラーの存在が重要になってくるのです。

兄弟は他人のはじまり、遠くの親戚より近<の他人

50代の男女で、結婚しないで親元から会社勤めしていた人は、親の高齢化により、けっきょく自分が世話することになり、兄弟姉妹はおざなりの協力しかしてくれない、という経験を強いられます。男性などは会社と家庭の忙しい往復で、慣れないことの繰り返しです。やっと解放された時は、兄弟は遠くに住んでいるし、けっきょくは一人ぼっちになっていた、ということをよく耳にします。


どの年代でも結婚の経験の有無や、まわりの環境の間題などでも、結婚の意識は違うと思いますが、特に初婚の男性は、異性になれていないという意味で女性に純粋です。


そして初婚の男性の半分くらいは、子供が欲しいといいます。いうだけならいいのですが、子供を確実に産めそうな女性をターゲットにする男性がいます。


そうなると、お相手の女性側はというと、そんなに年の離れた人はいや、ということになります。よほど社会的に名声のある男性ならともかく、ふつうは出会いさえ不可能になります。


考え方ひとつですが、子供がいる家族ばかりが「家庭」ではないと思えるかどうかです。

50代だと、定年退職までは少し間があるし、子供などにはお金はかからないし、収入の面では申し分ない生活ができると思います。夫婦二人だけの「静かな家庭」もいいものだ、と思うことが大切だと思います。

誰かのために何かができる喜び!

54歳で結婚した女性会員が成婚のご挨拶

女性はいろいろな理由で50歳まで結婚していない、という方がおられます。お勤めもしておられるわけですから、社会的に必要とされているというだけでも誇りをもって生きておられるのだと思います。しかし、こと結婚という二文字には消極的になっている方が多いみたいです。入会半年足らずで、54歳で結婚していった女性が「成婚のご挨拶」にきて言った言葉があります。

「結婚は若い人がするもの、と思っていました。結婚相談所に入会してみるとそうじやなくて、年齢関係なく皆さん純粋に結婚に向き合っているのがわかり、ほっとしたものです。本当にありがとうございました」


ちなみにこの女性、お相手は定年退職を迎える初婚の男性と結婚しました。

後日ハガキで、

「誰かのために何かをすることの喜びを感じています。食事は主人がしてくれています。(笑)でもお洗濯の担当は私ですよ」

50代で再婚もいろいろ‥

再婚希望の男性は、死別はともかく、生別の場合は離婚理由にもよりますが、女性の選び方が慎重です。しかし、根は純粋な方が多いことは確かです。カウンセラーの目から見ますと、ほほえましい男性が多いのが本当のところです。


48歳の女性と結婚した52歳の男性がしみじみ言った言葉があります。


「私は前の女房とはうまくいかず高校生の女の子を残して離婚したのですが、娘のことを思うと本当に心残りでした。でも、今度の家内とはホントに相性が合うというか、私は彼女のことが大好きなんですよ。彼女には、男の子で20歳になる大学生がいましてね。これが素直に育ててくれているんです。家内は最初子供に一人住まいさせようとしたんですがね、私が反対して同居させたんです。何の心配もないんですこれが。こんな人生が待っていようとは思いませんでしたね」


失うものあれば、得るものもある。人生は帳尻が合うようにできていると誰かが言っていたのは本当のことだと思います。

その他の年代別婚活

お問い合わせはこちらから

営業時間:10:00〜18:00 定休日:年中無休

お問い合わせはこちらへ