仲人カウンセラーの会員に対する心掛け|結婚相談KMA本部

会員様の婚活状況を把握、診断することを心掛けてサービスを提供する、埼玉県さいたま市浦和区の結婚相談所、KMA本部です。

 

《多くのお見合いの機会を提供する》

 

私たちは結婚相談所に入会してくる会員様の結婚の手助け(サポート)をしています。

お見合い相手の情報(結婚相手の情報)については、自分の相談室だけでは会員様の希望する選択肢(お相手の異性)が限られてしまうので、全国の仲人カウンセラーとネットワークを結んでいます。

 

KMA本部では、日本結婚相談所連盟(IBJ)、日本仲人連盟(NNR)、日本ブライダル連盟(BIU)に加盟、日本最大級のネットワークで会員様にお見合いを提供しています。

 

そうすることで、多種多様の考え、好みを持った会員様のニーズに応えられているはずです。

このネットワークシステムは、『会員様のニーズに合うお見合い相手』という共通の情報をより多く集めるという点で優れています。

他の結婚相談所があって、自分の結婚相談所の運営が成り立っていると言っていいでしょう。

 

《会員様の内面をサポートする》

 

会員をサポートする仲人カウンセラー

 

その観点に立って自分の会員様をお世話(サポート)することではありますが、半面では欠点ともいうべき特徴も兼ね備えています。

 

男性と女性の間に二人の仲人カウンセラーが介在しているわけで、その点ある種の限界があることも理解しておかなければなりません。

なぜなら仲人カウンセラーの考え方や、コミュニケーション能力、結婚相談所の運営の仕方(会員の扱い方等)に、ほとんどかかわることになるからです。

 

会員様は結婚が目的で入会してくるのですが、異性との出会い(お見合い)を求める過程で、仲人カウンセラーとの人間的な触れ合いもまた経験することになります。

この仲人業という仕事の性質上、かなりの割合で会員様の内面に立ち入らざるを得ないからです。

会員様のみならず、その家族に及ぶこともあります。

 

その点が職業(仲人業)としてみた場合、尊いし、有意義であると言っていいと思います。

私たち仲人カウンセラーもまた会員様から学ばせてもらうという(見聞を広めるという)側面もあります。

結果的に結婚しないで退会したとしても、入会して仲人カウンセラーとの貴重な出会いだったと思ってもらえるようにしたいものです。

 

《会員様への心掛け|カウンセリング》

 

1.よく聴き、よく話すか

 

  • 特に入会時当初、会員様、仲人カウンセラーがお互い分かり合うということが大切
  • しゃべりすぎて会員様のことを聞き漏らしていないか注意する

 

2.相手の仲人カウンセラーから自分の会員様のことを聞く

 

  • 特にお見合いや交際のあと相手から断わられたとき

 

3.仲人カウンセラーの考えを押し付けていないか

 

  • 学歴・容姿・身長・体重・収入etc.「仲人カウンセラーがこだわってどうするの!?」

 

「割れ鍋に綴じ蓋」ということわざがあります。→「割れ鍋にもふさわしい蓋があるように、どんな人にもふさわしい配偶者があること。また、配偶者は身分相応の者がよいことのたとえ」で、昔ながらの日本人の結婚観を表していますが、今の時代にも通じる価値観だと思います。

 

婚活が上手く行かない会員様の中には、殼(どうしてもこだわる結婚観)をもっておられる方が多々いらっしゃいます。

KMA本部では、会員様の中にあるその問題点を聞きだし、その問題点に気付かせて、婚活会員様と良好な信頼関係を築くカウンセリングが自慢です。

 

創業39年、長年培ってきた成婚のノウハウを伝承した2代目仲人カウンセラーが、親身で的確なお世話(サポート)で成婚まで導きます。

 

こちらもご覧ください→ 仲人カウンセラーの日常業務での心掛け

 

 

全国結婚情報サービス協会 結婚相談 KMA本部

TEL 048-824-4756
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埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
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定休日 年中無休

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