成婚は仲人選びから

私たちは、常に選ばれる仲人でありたいと思っています。

毎月の「KMA定例研修会」で仲人カウンセラーのスキルアップを欠かしません。

 

昔ながらの仲人のシステムの古き良き手法を継続

 

昔の仲人が縁結びしたカップル

 

昔の仲人さんは街に一人はいて、「あそこの娘はいい年ごろになったね」「あそこの青年はまだ嫁をもらわないのか」という調子で、そこここの仲人同士が男女の間に立って結婚の「おせっかい」を焼きました。

おせっかいの焼き方は仲人によって違ったと思いますが、総じて自分の経験から「うまくいく結婚に向けての交際の仕方」を伝授したものと思われます。

今では信じられないくらい恋愛が窮屈な時代でのことですから、男女の交際の仕方がわからない人が多かったと思います。

それはとうぜん営利目的ではなく「善意」の気持ちの他は、仲人自身の「生きがい」であったと思われます。

また仲人によって取り持ってもらったカップルも心得たもので、こころを込めてお酒などのお礼をしました。

それと仲人に対しては、生涯にわたって、盆暮れに付け届けをしました。仲人は仲人で、その夫婦に子供ができるたびにお祝いを包んだりしたもののようです。

考えてみましたら、私たち結婚相談所の仲人業は、その古いけれども今に生きている仲人のシステムを踏襲しているにすぎません。

 

多様化した交際相手の好みに対応する

 

手をつなぐ男女

 

ただ、昔は女性の独り立ちがかなりむずかしく、男性に依存した生活を余儀なくされていた関係で、女性が男性を選ぶということも少なく、親(周り)の言うまま結婚しました。

第二次世界大戦後は、特に男性が戦争の犠牲になり「男ひでり」と言われ、ますます女性が男性を選ぶという構図は生まれませんでした。

現代はほとんど男女がフィフティフィフティだと言っていいでしょう。したがって、今の仲人が置かれている立場は、昔よりはるかに難しいと言わざるを得ません。

つまり、男女とも交際相手への好みが多様化しているのです。そうした世相を巧みにとらえた仲人が、結婚相談業的にも成功するはずです。

ということは、自身が入会させた会員さんの多くを結婚へと導いているということです。

ただそうした仲人名人は一朝にしてできるわけがありません。やはり日夜、研鑽を積まなければなりません。

 

結婚までの交際の流れを大事にしています

 

運命の赤い糸で結ばれる

 

私たちは、ひとりひとりの会員さんが、運命の赤い糸で結ばれている人を探すには、より多くの会員を準備するところから始まると思っています。

そのために全国結婚情報サービス協会(KMA)では、行政が消費者を守る立場で作成したガイドラインを守り、コンプライアンスにのっとって、正しく交流している仲人集団(連盟組織)と提携しています。

まず入会時、自分がどういう異性から確実に受け入れられるのか、という白己認識の発見をしていただきます。

そして何より大切なことは、交際の流れ、仲人業界でいうところの「交際管理」です。私たちは会員さんに寄り添い、早めに卒業(成婚)していただくために、常に結婚への近道を目指しております。

具体的には、会員さんの立場に立って、現在交際している異性の気持ちを常に必要に応じて伝えています。いわば「答えのわかった答案用紙」を配布しているから、結婚が早いのです。

 

全国結婚情報サービス協会KMAでは毎月「定例研修会」を開催

 

全国結婚情報サービス協会・定例研修会

 

私たちは「成婚率」の高い仲人ほど裕福な仲人業を営むことができる、という認識に立っています。常に入会させた瞬間から卒業(結婚)させることを考えます。

その素早い結婚を成立させるために、仲人としての「スキルアップ」を怠りません。全国結婚情報サービス協会(KMA)に加盟する仲人が一堂に会して、毎月「定例研修会」を埼玉県さいたま市で開催しています。

そこでは常に婚活のテーマごとに深く掘り下げて、時には個別で特殊な事柄に言及してまで話し合っております。

私たちは、常に選ばれる仲人でありたいと思っております。

「成婚は仲人選びから」と声を大にして宣言しております。

全国結婚情報サービス協会(KMA)なら安心して入会して成婚を目指していただけると確信しております。

 

 

全国結婚情報サービス協会 結婚相談 KMA本部

TEL 048-824-4756
アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
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