天の恩恵!縁とは不思議なものですね。成婚者からの便り

先生ご無沙汰致しております。

先日はお手紙を頂きましてありがとうございます。

相変わらず仕事が忙しく、なかなかご連絡が出来なくて申し訳ありません。

 

さて、近況報告ですが、11月19日の水曜日に私が真弓さん(仮名)の実家にご挨拶にお伺いして、ご両親に結婚の許しを頂戴致しました。

お父さん、お母さんとはお酒をご馳走になりながら、ざっくばらんに色々とお話をさせて頂きました。

 

結婚に関しては、私の父のこともあり、心配していましたが、特に問題はなくお許しを頂けました。

1月1日に入籍することも、3月に海外で挙式することも基本的に二人で考えて良ければ問題ないとの事です。

 

ただし、親戚に関してはきちんと結婚の報告をするようにとお父さんに言われました。

私自身、もとよりそのようにするつもりなので、異存はありません。

 

翌週の11月26日の水曜日には、二人で銀座に婚約指輪と結婚指輪を購入しに行きました。

真弓さん(仮名)もお気に入りのものを選んで満足そうです。

 

成婚-結婚指輪

 

12月に入り7日の日曜日には真弓さんが私の家に挨拶に来ました。

母の真弓さん(仮名)に対する印象は、ハキハキとものを言って、さっぱりしていてどちらかといえば男っぽい性格だそうです。

 

私は全くその様には感じませんが、田中先生(真弓さんの相談室の先生)も同じ事を言っていたので、同性からみればそのように見えるのかもしれませんね。

私も優柔不断な面が多々ありますので、しっかりした女性がお嫁さんに来てくれるので母も大変喜んでいます。

 

12月20日の土曜日には川越で両家の顔合わせをする予定です。

二人とも仕事で忙しいですが、できれば年内に先生の所にご挨拶にお伺いしたいと考えております。

 

こうして改めて振り返ってみますと、真弓さん(仮名)は私のどこがよくて結婚しようと思ったのか、我ながら不思議な気がします。

どちらともなく白然な流れで今日に至ったと思いますが、たまに自分では考えたところでどうにもならない天の恩恵を受けていると思うことがあります。

 

すべてひっくるめて、縁とは不思議なものですね。

 

埼玉県川越市 柿沼 孝(仮名)